NEW【大好評資料の2026年版!】休職を長引かせない!メンタル不調の休職者対応(メール例文付き)
掲載日:2026/09/17 ※最終更新日:2026/09/18
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
ウェルビーイング・健康経営を推進したい
厚生労働省「4つのケア」に沿って、休職を長引かせない支援体制の作り方と復職後の再発予防を整理しました。
メンタルヘルス対策を強化したい
急性期・回復期・状態維持期それぞれの対応ポイントとメール例文を収録。精神科産業医の監修で、そのまま実務に使えます。
人事労務の管理コストを低減したい
復帰期限から逆算した進め方を提示。休職の長期化にともなう代替要員コストや手続き負荷の発生を抑えます。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
■ 急性期・回復期・状態維持期、それぞれの声かけとメール例文を、そのまま使える形で収録
■ 休職が長引く「見えにくい要因」。診断書を書いた医師の専門性と、薬物療法の位置づけ
■ 復帰期限から逆算したリワーク参加勧奨・通勤訓練の進め方と、案内メール例文
■ 精神科産業医が監修。人事・労務ご担当者さまがそのまま実務に使える構成です
資料の目次
改訂版として★項目を追加しています。1. はじめに
2. 職場復帰までの5つのステップ
3. メンタルヘルス不調の回復プロセス
4. 急性期の対応ポイントとメール例文
★5. メンタル不調の改善に必要な3つの要素
★6. その診断書、誰が書きましたか?
★7. 主治医の専門性を確認する方法
8. 回復期の対応ポイントとメール例文
★9. 休職が長引いているときの対応
10. 復職支援(リワーク)のすすめ
11. 状態維持期と再休職予防
12. 休職を長引かせないために
メンタル不調による休職は、対応を誤ると長期化します。傷病手当金の支給期間は通算1年6か月。この間に復職できないまま休職可能期間が満了し、退職に至る例は少なくありません。
本資料では、精神科産業医の視点から休職者対応の実務を整理しました。
前半は、急性期・回復期・状態維持期という回復段階ごとの対応ポイントと、職場から本人へ送るメール例文です。連絡頻度、書いてよいこと、避けるべき表現まで、そのまま使える形でご用意しました。
後半では、多くの人事ご担当者が見落としている「休職が長引く要因」を扱います。ひとつは、休養だけが続き薬物療法が行われていないケース。もうひとつは、診断書を書いている医師の専門性です。メンタルクリニックの急増にともない、精神科を専門としない医師が非常勤で診療を担当し、毎回担当医が異なるまま診断書だけが更新され続ける。そうしたケースが実際に起きています。主治医の専門性を社員本人に確認してもらう方法と、その案内メール文例も収録しました。
さらに、休職可能期間の満了日から逆算した動き方を整理しています。医療リワークの標準的なプログラム期間は3〜6か月。満了直前に案内しても間に合いません。いつ、何を、どう勧めるのか。期限が迫った休職者へのメール例文も掲載しています。
【こんな方におすすめ】
・休職者への連絡の仕方に迷っている人事・労務ご担当者さま
・復職可否の判断材料が「本人の希望」しかなく困っている方
・診断書が更新され続けている社員を抱えている方
・リワークや通勤訓練の勧め方が分からない方
会社情報
| 社名 | 株式会社フェアワーク |
|---|---|
| 住所 | 本社:〒104-0052 東京都中央区月島1-13-6 ウェルネス月島4階 豊洲オフィス:〒135-0061 東京都江東区豊洲4-4-26 NYビル5階 |
| 代表者 | 吉田 健一 |
| 資本金 | 800万円 |
| 売上高 | 1億円未満 |
| 従業員数 | 8名 |