社員の89%が手挙げで自ら学びの場へ!丸井グループの実践から考える「学び挑戦する組織風土」の育て方
掲載日:2026/06/22
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
社員の積極性・自発性を向上させたい
丸井グループの事例を基に、社員が自発的に学び挑戦する「手挙げの文化」を醸成し、主体性を引き出す組織風土の育て方を解説。
社員のモチベーションを向上させたい
社員の89%が自ら学びの場へ赴く仕組みとは。内発的動機付けを高め、挑戦を後押しするカルチャー施策の実践知を紹介。
社員・組織のイノベーション力を向上させたい
現状維持の風土を打破し、失敗を恐れず挑戦する組織へ。大手企業の具体的な変革プロセスから、風土改革のヒントを学びます。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
上場以来初の赤字から「手挙げの文化」への変革で経営危機を乗り越えた丸井グループの実践レポート。インセンティブがほぼない中、自発的な参加率89%に達した手挙げ制度のストーリーや、社員が没頭する「フロー体験」を科学した将来の業績(EPS)向上を実現する先行指標のデータ、対話の力等を解説。
資料の目次
・はじめに(人事部長 原田信也氏の紹介、自発的参加率89%の背景)・7年間の経営危機と、硬直した「上位下達」文化からの脱脱の道のり
・経営危機が促した、「自主性と成長」を核とする文化変革の概要
・「強制」を排し組織に活気を取り戻した、手挙げ制度誕生のストーリー
・「フロー」を科学し、創造力を全開にする組織へ
・疲弊する現場を変えた対話の力、仕事の「本質」の問い直し(エポスカードのコールセンター事例)
・エンファクトリー 越境学習プログラムのご紹介
【社員の89%が自ら動く!丸井グループに学ぶ「学び挑戦する組織風土」の変革ストーリー】
「社員に学ぶ習慣がなく、指示待ちの姿勢が強い」「研修や施策を用意しても一部の固定メンバーしか参加しない」「現状維持の風土が定着し、新しい挑戦が生まれにくい」――こうした組織カルチャーや社員の主体性に関する課題は、多くの人事責任者・担当者にとって共通の悩みです。社員の自発性を引き出し、挑戦を後押しする組織風土はどのように育てればよいのでしょうか。
本資料は、上場以来初の赤字という最大の経営危機を「手挙げの文化」への変革によって乗り越えた、株式会社丸井グループ様の実践ノウハウを凝縮したイベントレポートです。インセンティブがほぼない状態でありながら、自発的な参加率「89%」という驚異的な数値を達成した背景には、どのような組織開発のステップがあったのかを詳細に解説しています。
◆本資料の主な見どころ・学べるポイント
経営危機がもたらした「上位下達」文化からの脱却
7年間に及ぶ危機を契機に、従来の硬直したカルチャーから「自主性と成長」を核とする文化へどのようにシフトしたのか、その変革の軌跡をたどります。
「強制」を排除した手挙げ制度誕生のストーリー
なぜ丸井グループの社員は自ら学びの場へ赴くのか。形骸化させず、組織に本当の活気を取り戻すための制度設計と運用の裏側を明かします。
疲弊する現場を変えた「対話の力」と仕事の本質
エポスカードのコールセンター事例を交え、現場の疲弊を打破した対話のアプローチや、メンバー一人ひとりが仕事の「本質」を問い直すプロセスの重要性を提示します。
創造力を全開にする「フロー」の科学と先行指標データ
社員が没頭する「フロー体験」を科学的に捉え、将来の業績(EPS)向上を実現するための先行指標としてのデータの活用法について解説します。
単なる「先進企業の成功事例」にとどまらず、自社の前例踏襲の文化を打破し、挑戦を恐れない組織へとアップデートするためのヒントが満載の一冊です。
「社員の積極性・自発性を向上させたい」「形だけの研修ではなく、本当の意味での風土改革を進めたい」とお考えの人事責任者・担当者様は、ぜひダウンロードして自社の施策にお役立てください。なお、巻末ではエンファクトリーが提供する実践型・越境学習プログラムについてもご紹介しています。
会社情報
| 社名 | 株式会社エンファクトリー |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階 |
| 代表者 | 加藤健太 |
| 資本金 | 2,690万円 |
| 売上高 | 9億円 |
| 従業員数 | 50 |