『職場のキーパーソンについてのインタビュー調査』~現代の職場におけるキーパーソンの特徴とは?~

掲載日:2026/02/05

資料種別: 調査データ
容量: 4.3MB(PDF形式)
提供会社: 学校法人産業能率大学 総合研究所
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資料の内容

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◎職場のキーパーソンの実態を徹底調査!

近年、管理職が実務とマネジメントを兼務する「プレイングマネジャー」が一般化し、部下一人ひとりの育成やキャリア支援に十分な時間を確保しにくい状況が生まれています。加えて、中堅社員のモチベーション低下や、若手社員のキャリア観の多様化など、職場環境は複雑さを増しています。

こうした中職場では、上司や同僚から「頼りになる人」「いてくれると職場が回る人」と認識される存在が、日々の業務や関係性の中で重要な役割を担っています。

調査では、このような存在を「職場のキーパーソン」と定義し、その実態を明らかにするためのインタビュー調査を実施しました。

資料の目次

▼目次
Ⅰ. 調査の位置付けと設計
■調査概要
■インタビュー協力者の属性
■分析方法
■本報告書の活用にあたっての注意事項
■本調査で明らかにする問い
■結論:職場のキーパーソンの担う役割

Ⅱ. 調査結果
■職場のキーパーソンの意識と行動
 ・自己レベル
 ・チームレベル
 ・組織レベル
 ・役割発揮に至る経緯
■管理職志向に影響する要因
 ・促進要因
 ・抑制要因

Ⅲ. 総合的な考察
■職場のキーパーソンの意識と行動
■管理職志向に影響する要因

本調査では、現代の職場においてキーパーソンと認識される人材が、どのような意識と行動を通じて職場を支え、成果に貢献しているのかを整理しました。
加えて、彼らが次期管理職候補として期待される存在であることを踏まえ、彼らの管理職観や管理職志向に影響を与える要因についても検討しました。

【注目データ】
1. 職場のキーパーソンは「自己・チーム・組織」の3レベルで役割が整理でき、管理職だけでは担いきれない機能を補完していた
2. 次期管理職候補とされるキーパーソンでも、半数は管理職への意思決定に迷いがみられた
3. 管理職志向に影響する要因として、志向を高める「促進要因」と、志向を抑える「抑制要因」が確認された

会社情報

社名 学校法人産業能率大学 総合研究所
住所 〒158-8630
東京都世田谷区等々力6-39-15
代表者 上野 俊一
資本金 該当なし
売上高 非公開
従業員数 513名(2026年1月現在)
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