【ミンツバーグ教授来日イベントレポート】「コミュニティシップ溢れる 人、組織、社会をつくる」三部前半
掲載日:2026/02/02
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資料の内容
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「世界各地における国際紛争ならびに、各国内でも社会のバランスが壊れ、不安があふれて相互の信頼やつながりが危機に瀕しています。こうした中、私たち市民に何ができるでしょうか。」
この「問い」の元、カナダ・マギル大学ヘンリー・ミンツバーグ教授、経営学者の紺野登先生、隠岐・海士町にて地域共生に取り組む㈱風と土と代表・阿部裕志氏をお迎えし、トークセッションと特別公演を開催しました。
第三部の前半では、オランダとフィンランドのエコシステム社会を視察してきたジェイフィールメンバーのトークセッションをまとめました。
<概要>
ミンツバーグ教授来日イベント「コミュニティシップ溢れる 人、組織、社会をつくるの」第一部では、ヘンリー・ミンツバーグ教授と株式会社ジェイフィールの重光の特別トークセッションを行い、第二部では経営学者の紺野登先生にご登壇いただきました。
本資料の第三部前半では、ジェイフィールメンバーが現地視察をしたオランダとフィンランドのエコシステム社会についてご紹介です。
オランダでは、企業・自治体・大学・スタートアップが連携し、地域で循環するエコシステムが形成されており、サーキュラーエコノミーや社会的インパクトを重視したイノベーションが進んでいる。その背景には、政府・企業・市民が一体となって社会変革を目指す姿勢と、それを支える「人づくり」がある。一方フィンランドでは、個人のリーダーシップと社会参画(シチズンシップ)を両立させる教育が特徴的で、日本の「身近な人を助ける文化」は強みである反面、社会全体を構想する視点が弱いことが示唆された。これらを踏まえ、日本には①10代からの新しい市民教育、②20代の企業内教育改革、③次世代経営リーダー教育という三つの課題があり、商業的視点にとどまらない「ソサエタルなリーダー育成」が求められている。
ミンツバーグ教授来日イベント第三部の前半についてまとめた資料は、下記よりダウンロードください。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイフィール |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目3番2号 アーバンセンター渋谷イースト 6F |
| 代表者 | 高橋克徳 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 16名 |