【無料DL:研修企画書】価値観を活かし組織に貢献する選択肢を持つ <モチベーションマネジメント研修>
掲載日:2026/02/04 ※最終更新日:2026/02/09
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
社員のエンゲージメントを高めたい
個人の価値観と動機を整理し、関係性の中でモチベーションを高める視点を養うことで、主体的に働く社員を育成できるため。
社員のキャリア自律の意識を高めたい
自分の価値観や強みを起点に、仕事を「やらされ役割」ではなく主体的な選択として捉え直す研修であるため。
女性活用を推進したい
性別に依存しない自己理解とモチベーション設計により、無理なく活躍の選択肢を広げる研修のためです。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
女性活躍推進が制度整備の段階を越えた今、「なぜ女性活躍研修を行うのか」が改めて問われています。本資料では、従来の管理職養成型研修とは異なり、モチベーションマネジメントを軸に、自分らしい働き方と次世代リーダー像を描く新しい女性活躍研修の考え方と設計を整理。女性が管理職を目指しづらい背景や、関係性の中でモチベーションを育てる視点など、現場で活かせるヒントをまとめさせていただきました。
資料の目次
<目次>・女性活躍推進を取り巻く環境変化
・従来の女性活躍研修が抱える課題
・モチベーションマネジメントの考え方
・本研修の目的とゴール
・自分らしい管理職像の再定義
・関係性の中で育つモチベーション
・研修カリキュラム概要
・次世代リーダー育成としての位置づけ
【女性活躍推進を取り巻く環境の変化】
女性活躍推進の取り組みは、この10数年で大きく変化してきました。特に2008年~2018年頃に入社された世代は、その変化を現場で実感してきた世代と言えるでしょう。当時は、女性が活躍するために「環境整備」や「機会の拡充」が重視され、制度や慣習による制約を補うため、意図的な教育機会の提供が不可欠でした。
【従来の女性活躍研修の役割】
その背景から、これまでの女性活躍研修は、リーダーシップ、コミュニケーション、問題解決、部下指導など、管理職登用を見据えたスキル教育を中心に設計されてきました。当時においては、こうした取り組みは非常に重要であり、女性の活躍推進に大きく寄与してきたと考えられます。
【2026年現在の状況認識】
一方、女性活躍推進法の制定・改正から約10年が経過した現在、多くの企業で制度整備や職場環境の改善が進み、教育機会における男女差は大きく是正されています。性別ではなく個人の能力や特性が評価される時代となり、「なぜ女性だけ別の研修を受けるのか」という疑問や違和感が生まれるのは自然な流れです。
【いま求められる女性活躍研修の再定義】
だからこそ、いま女性活躍研修を実施するのであれば、従来の延長線上ではなく、「何のために行うのか」「どのような価値を提供するのか」を明確にした再定義が求められます。本提案の「モチベーションマネジメント研修」は、本来は性別を問わず、すべての人に必要な内容を基盤としています。
【研修で目指す変化】
本研修では、自己理解を起点に、固定化されがちな管理職像を再定義します。また、モチベーションは個人の内面だけで完結するものではなく、周囲との関係性の中で育まれるものであるという理解を深め、自身のモチベーションマネジメントを、周囲のメンバーの活力向上へとつなげていきます。
【本研修の位置づけ】
本研修は、従来の「管理職養成」を目的とした女性活躍研修ではありません。次世代リーダー育成を見据えた、新しい位置づけの女性活躍研修である点が、これまでの取り組みとの本質的な違いです。
登壇講師
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田中 志重(タナカ シノブ)氏
一般社団法人日本講師協会 理事講師大手エネルギー会社 広報・案内業務に従事。国内・海外のVIP対応業務(国賓含む)を経て、社内教育担当として、研修企画立案・研修講師を務める。その後研修コンサルティング会社にて、官公庁や民間企業の研修に携わり幹部講師に就任。
現在、延べの受講者数は5万人を超える。マネジメントサポートグループ講師・一般社団法人日本講師協会理事キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラーとして活躍中。
よくある質問
- Q.Q、研修は講師派遣型ですか?
- A.講師派遣型の対面形式、ZOOM等を使用したオンライン開催等、貴社のご希望に併せ実施をさせていただきます。
- Q.Q,研修内容のカスタマイズはできますか?
- A.可能です。資料掲載の実施時間や、事前、事後課題の設定等、専任のカウンセラーが貴社のご状況に併せご提案をさせていただきます。お気軽にご相談くださいませ。
この資料に関連するサービス
会社情報
| 社名 | 株式会社マネジメントサポート |
|---|---|
| 住所 | (東京本社) 〒108-0014 東京都港区芝5-19-4 芝5ビル2階 (大阪支店) 〒564-0052 大阪府吹田市広芝町4-34 江坂第一ビル6階 |
| 代表者 | 代表取締役 古谷治子 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 社員数:20名 講師数:150名 |