【令和8年10月施行対応版】カスハラ対策義務化 企業が今すぐ取り組むべき「リスク管理と現場対応」
掲載日:2026/07/27
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
社員のエンゲージメントを高めたい
カスハラ対策は従業員の安心感を高めます。DVDで対応力を身につけることで現場のストレスが軽減され、会社へのエンゲージメント向上に貢献します。
メンタルヘルス対策を強化したい
カスハラ対策は過度なストレスを防ぎます。DVDで対処法を全社共有すれば一人で抱え込まずに済む環境が整い、メンタルヘルスの予防に直結します。
コンプライアンス意識を高めたい
令和8年10月1日施行のカスタマ―ハラスメント防止措置について、取り組むべき内容と実践教材を提示します。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
令和8年10月1日から、カスタマーハラスメント防止策がすべての企業に“義務化”されます。
本資料では、10月からの義務化対応に加え、企業の「ブランド価値」「顧客との信頼」「従業員の健康」を守る視点から体制づくりと現場教育が一度に進められる実践教材を紹介します。
資料の目次
・法改正によりカスハラ対策の実施が「義務化」へ・カスタマーハラスメントの定義と企業に義務付けられる5つの措置
・企業と従業員を守るための実践教材のご案内
・「カスタマー・ハラスメントから企業と従業員を守る!」DVDのもくじ・構成
・「カスタマー・ハラスメントから企業と従業員を守る!」DVDの特長
・「カスタマー・ハラスメントから企業と従業員を守る!」DVD講師紹介/価格
・「カスタマー・ハラスメントから企業と従業員を守る!」関連コンテンツ
・株式会社ブレインコンサルティングオフィスのご紹介
★★令和8年10月施行対応版★★
カスハラ対策の遅れは企業リスクに!今すぐ始める「体制整備」と「従業員教育」
業種・業界を問わず、顧客や取引先等から不当・悪質なクレームを受け、それにより従業員が身体的・精神的に苦痛を与えられ、通常の業務に支障をきたしてしまう、いわゆるカスタマーハラスメントが社会問題化しています。
これまで、カスタマーハラスメント(顧客等からの暴行、脅迫、ひどい暴言、不当な要求等の著しい迷惑行為)については、2020年に厚生労働省が公表したパワハラ防止指針で、事業主が雇用管理上の配慮として、相談に応じ、適切に対応するための体制の整備や被害者への配慮の取り組みを行うことが望ましいこと、被害を防止するための取り組みを行うことが有効であると示されていました。
しかし、カスハラによる被害の深刻化を受け、労働施策総合推進法が改正され、令和8年10月1日から、カスハラ防止措置が全企業に義務付けられることになりました。
企業は、
◎カスハラ対策方針の明確化や周知・啓発
◎相談体制の整備
◎事後の迅速・適切な対応
◎カスハラ抑止のための措置
◎相談者等のプライバシー保護や相談したこと等を理由とした不利益取り扱いの禁止
といった雇用管理上の措置が必須となります。
そこで、本資料では、10月からの義務化対応に加え、企業の「ブランド価値」「顧客との信頼」「従業員の健康」を守る視点から体制づくりと現場教育が一度に進められる実践教材を紹介します。
会社情報
| 社名 | 株式会社ブレインコンサルティングオフィス |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル6階 |
| 代表者 | 飯田久美子 栗原 浩幸 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 売上高 | 3~4億円 |
| 従業員数 | 25名 |