NEW【HRサミット2026講演録】サクセッションの“困りごと”を解決する
掲載日:2026/10/27
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
人材育成の体系を見直したい
経営層・事業部門を本気で巻き込む育成施策を策定し、モニタリングまで実行するためのヒントを得られます。
次世代経営者を育成したい
後継者候補を客観的に可視化し、比較・判断する方法を理解できます。
人材育成戦略・実行のコンサルティングを受けたい
経営の仕組みとしてサクセッションを定着させ、具体的な方針を策定できます。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
~現場で見えてきた5つのつまずきポイントと処方箋~
事業を取り巻く環境変化が激しさを増す中、サクセッションは、企業の持続可能性や価値向上に直結する経営課題となっていまが、サクセッションプランが意思決定に十分活用されていないケースも少なくありません。
本講演では、マーサージャパンとMSCの両社の実践知をもとに、サクセッションにおいて企業が陥りやすい“5つのつまずき”を体系的に整理。経営や事業部門を巻き込みながら、意思決定の質を高める具体策を解説しました。
既にご視聴いただいた方はもちろん、ご参加いただけなかった方も、是非この機会にご覧ください。
資料の目次
・なぜ今サクセッションなのか:経営リスクや背景の整理・サクセッションにおける5つのつまずきと処方箋
1. 方針策定および経営層・事業部門の巻き込み不足
2. 人材要件/選抜基準が属人的・曖昧になっている
3. 候補者の「見える化」/「発掘」ができていない
4. 育成施策と選抜がリンクしていない
5. 育成施策の効果測定・PDCAが回っていない
事業環境の不確実性が増す中、サクセッションはもはや人事施策にとどまらず、経営の持続性と企業価値を左右する重要テーマへと位置付けられています。
しかし現場では、
候補者の実像が見えない、判断が属人化している、
育成の成果が測れないといった課題により、
サクセッションが意思決定に十分に活かされていないケースも少なくありません。
本講演では、マーサージャパンとMSCの実践知をもとに、サクセッションで企業が陥りやすい“5つのつまずき”を体系的に整理し、経営層・事業部門を巻き込みながら、意思決定の質を高める具体策を対談形式で解説しました。
持続的な成長を実現するためのサクセッションマネジメントの仕組みづくりのヒントをご紹介しました。
登壇講師
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塩澤 美緒氏
マーサージャパン株式会社 組織・人事変革コンサルティング部門 マネージャー総合商社を経て現職。日系・外資系大手企業に対するグローバル人事戦略・制度設計、サクセッションプラニング、役員報酬設計、カルチャー変革・組織開発等、多岐にわたるプロジェクトに従事。一橋大学法学部卒業。
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辰口 健介氏
株式会社マネジメントサービスセンター エグゼクティブ・コンサルタント慶應義塾大学環境情報学部卒、Raymond A. Mason School of Business (William & Mary) MBA修了。外資系コンサルティングファーム(マネジャー)、人材サービス会社(人事部長)等を経て現職。専門領域は、サクセッション・プランニング、エグゼクティブ層を対象としたアセスメントおよびコーチング。日米のビジネス経験と事業人事の経験を活かして、事業戦略と人事戦略の連動性を高めるコンサルティングを行なっている。Hogan Assessment認定資格者。
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会社情報
| 社名 | 株式会社マネジメントサービスセンター |
|---|---|
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング15F |
| 代表者 | 代表取締役社長 脇田 幸子 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 正社員 215名(うちコンサルタント60名) 契約コンサルタント:192名 ※2025年4月現在 |