NEW管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」

掲載日:2026/06/03

    管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」

    管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」

    管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」70,000名以上の役員・管理職が活用!パワハラ行為者となるリスクを出力!

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    サービス基本情報

    実績社数:220社
    対象地域:全国
    費用:検査費用:¥110,000(税抜)~
    提供会社:有限会社グローイング

    サービス内容

    パワハラ行為者に共通する6つの行動リスク(偏差値)と総合点(10点満点)を出力

    管理職であれば誰でもパワハラ行為をするリスクがあるという前提のもと、受検者がパワーハラスメントを自分ごととして捉え、マネジメント力を強化していくためのヒントを提供します。

    パワハラ振り返りシートはパワハラ行為者に共通して特性が見られる6つの行動リスクに焦点を当てています。偏差値による傾向だけでなく、受検者の部下への働きかけで意識すべきポイントやリスクを下げるための指針が助言として記載されます。さらに受検者用に無料で「ご利用の手引き」をPDF形式で提供され、自己理解を深めつつパワハラ予防意識を醸成する補助教材としてご活用頂けます。(内製化される研修での活用実績も多数)

    また、受検者がパワーハラスメント行動を行うリスクとして10点満点で総合点を表示します。こちらは単に各行動リスクを加算するのではなく、この総合点は、ある一つのハイパフォーマーのタイプの裏返しの特性を持ち、一番最初に注意喚起すべきと考えるパワハラ行為者のタイプが持つスコアのバランスを加味しています。

    パワハラ振り返りシートを出力する検査エンジンは「行動価値検査」と呼ばれるもので、日本心理学会や日本教育心理学会でも論文発表されている検査です。

    一対比較法と呼ばれる設問方式を採用しており、自分を偽りづらく素の受検者が結果に表れやすいのが特徴です。36問 (実質:約10分で回答可能)の検査で受検者の負担感も抑えます。本検査は採用・最適配置・教育など様々な人事シーンで活用されており、既に100,000件以上の実績があります。

    パワハラ振り返りシートは2018年4月から実績で38,000名以上(導入社数208社)の管理職の皆さんにご活用を頂いています。管理職教育用web適性検査「パワハラ振り返りシート」の考え方・アプローチについて詳しく記載した資料や、導入アプローチ事例を纏めた資料がダウンロードできます。是非ご参考ください。また、お客様のお声も日本の人事部上にも掲載されています。

    東日本電信電話株式会社様 
    https://jinjibu.jp/article/detl/tieup/2168/ 

    HRカンファレンス登壇レポート内:公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)様
    https://jinjibu.jp/materials/index.php?act=detl&id=8667

    管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」

    管理職に自分自身がパワハラ行為者になるリスクの気づきを効果的に与える自分理解研修

    オプションで適性検査結果を元に自己理解を促す研修を提供しています。

    管理職Web適性検査「パワハラ振り返りシート」は設問にパワハラを想起させるものがなく、企業によっては受検対象者にパワハラ予防の目的はあえて伝えず、「管理職それぞれのマネジメント力強化の一助とするため」の検査ということで実施するケースが多々あります。ここには管理職の皆さんに、より素の自分に向き合ってもらう意図があります。

    また弊社ではパワーハラスメントの本質は「関係性の質」にあると考えており、相手の考え方、価値観は簡単に変えられないことを前提にすると、自分のあり方を変えて相手の反応を変え、その積み重ねによって行動変容を促していくことしかできないと考えています。

    管理職自身のあり方とはマネジメントスタイルでありコミュニケーションスタイルです。自分のどんな点を軌道修正するべきなのか、「パワハラ振り返りシート」はそのヒントを提供します。

    長年パワハラ予防に携わる、ある先生は「パワハラの主たる原因は管理職のマネジメントセンスの欠如だ。」とお話をされます。裏を返すと「パワハラ振り返りシート」で測定する6つの行動リスクはマネジメントの肝とも言えるでしょう。

    つまり検査結果に基づき、管理職がパワハラ予防を意識して自分自身の言動を調整することが、マネジメント力の強化にもつながるのです。弊社ではパワハラを単に労務・コンプライアンスの問題として捉えるのではなく、マネジメント力強化 の文脈でも捉え、適性検査及び研修サービスを提供します。弊社の研修を「パワハラ予防研修」と呼ばずに「自分理解研修」と呼ぶ理由はここにあります。自分理解研修は一方的な講義ではなく、主体的に理解を深められるようにワーク等に工夫を凝らしています。

    例えば、グレーゾーンについて職場でコンセンサスを作る前提として、お互い指摘しあえる土壌」を作ることを弊社ではオススメしています。研修ではそのとっかかりとして、参加者間で検査結果の見せ合い、交流してもらいます。役員・管理職研修に参加する皆さんは、実は若手の頃はよく一緒に飲みに行ったり遊んだりしてたという間柄だったということも少なくありません。数字に乗せて「出ているねー!」「そういうところあるなー!」とどの企業でも盛り上がりが見られます。

    管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」

    事例紹介・導入企業の声

    • 社内に散見されるパワハラの芽を摘みたい!

      <背景>
      パワハラとして社員が訴えてくる事案数は少なかったが、人事から見てパワハラに近いのではと思われるコミュニケーションが散見されていた。

      <課題>
      管理職自身も同様のカルチャーで育ってきた背景もあり、パワハラに近いコミュニケーションをとっている管理職自身に問題意識がない。

      <提案>
      全管理職に対して「自己理解研修」を実施。

      「チームマネジメント力強化のため、管理職として自己理解する」ことを目的に研修前に行動価値検査を受検してもらい、個人別結果シート(パワハラ振り返りシート)を研修で返却。研修内で検査結果の見方についてフィードバック。またパワハラがチームの生産性を高める阻害要因になることを伝える。

      <結果>
      研修の目的として、人事としては「管理職に気づきを与える」ことを挙げていたが、
      その目的は十分に達成したと評価される。新任管理職に継続実施していくことを検討中。

    よくある質問

    Q.「パワハラ」という言葉で管理職が構えてしまい、受検に協力しない可能性はないでしょうか?
    A.導入企業様では「管理職としての自己の振り返り」「部下指導コミュニケーションの振り返り」のための適性検査実施ということで受検対象者に周知頂くことをお薦めしています。
    Q.その場合、結果返却の際にどのように受検者に説明すればよろしいでしょうか?
    A.パワハラリスクを測定している旨を伝えることになりますが、同時に「パワハラは生産性を高めるには不適であり会社としてのリスクも高めるもの。この結果を改善する材料にしてほしい。」とお伝えすると良いでしょう。

    会社情報

    社名 有限会社グローイング
    住所 〒107-0061  
    東京都港区北青山2-7-26LANDWORK青山ビル2F
    代表者 平井 俊宏
    資本金 300万円
    売上高 非公開
    従業員数 2名
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