「第6回 日本HRチャレンジ大賞」授与式開催 〜大賞はAOKI、イノベーション賞はサイバーエージェントとジンズ〜

HRサミット2017/HRテクノロジーサミット2017講演録

「日本HRチャレンジ大賞」(後援:厚生労働省、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、ProFuture株式会社)は、“人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする”をキャッチフレーズに、日本社会の活性化促進を目的に、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰しています。第6回目となる今回は、66事例におよぶ応募総数の中から、厳正な審査の結果、13事例が選ばれ、その授与式が9月19日(火) 18時20分より、「HRサミット2017」会場にて開催されました。

審査委員

  • 今野 浩一郎 氏

    今野 浩一郎 氏

    「日本HRチャレンジ大賞」審査委員長/学習院大学 名誉教授

    1971年3月東京工業大学理工学部工学科卒業、73年東京工業大学大学院理工学研究科(経営工学専攻)修士課程修了。73年神奈川大学工学部工業経営学科助手、80年東京学芸大学教育学部講師、82年同助教授。92年学習院大学経済学部経営学科教授。2017年学習院大学 名誉教授、学習院さくらアカデミー長。
    主な著書に、『正社員消滅時代の人事改革』(日本経済新聞出版社)、『高齢社員の人事管理』(中央経済社)など多数。



  • 伊藤 健二氏

    伊藤 健二氏

    「日本HRチャレンジ大賞」審査委員/明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当)

    2006年度まで、みずほ情報総研の知識戦略ソリューション室のシニアマネージャとして、産官学連携による人材育成関連の調査研究・コンサルティングに従事。元早稲田大学 自立的キャリア形成教育開発研究所 客員主任研究員 元慶應義塾大学院 政策・メディア研究科 特任准教授 IT系、教育系、人材系企業のアドバイザーも務める。



  • 武石 恵美子氏

    武石 恵美子氏

    「日本HRチャレンジ大賞」審査委員/法政大学 キャリアデザイン学部 教授

    筑波大学卒業後、労働省(現・厚生労働省)を経て、ニッセイ基礎研究所勤務。2001年にお茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。東京大学助教授、ニッセイ基礎研究所上席主任研究員を経て、2006年4月より法政大学キャリアデザイン学部助教授、2007年4月より現職。専門は人的資源管理、女性労働論。厚生労働省「中央最低賃金審議会」「労働政策審議会 障害者雇用分科会」「労働政策審議会 雇用均等分科会」など各委員を務める。
    主な著書に『雇用システムと女性のキャリア』(勁草書房、2006年)、『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(編著、ミネルヴァ書房、2012年)、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会、2014年)など。



  • 田宮 寛之氏

    田宮 寛之氏

    「日本HRチャレンジ大賞」審査委員/東洋経済新報社 編集局編集委員

    東洋経済新報社に入社後、企業情報部記者として自動車、生・損保、食品、コンビニ業界などの取材を担当し、『会社四季報』『就職四季報』などに執筆。その後、『週刊東洋経済』編集部デスクを経て『オール投資』編集長。2009年「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる。2014年「就職四季報プラスワン」編集長を兼務。現在は編集局編集委員。近著に『みんなが知らない超優良企業』(講談社)。



  • 寺澤 康介

    寺澤 康介

    「日本HRチャレンジ大賞」審査委員/ProFuture株式会社 代表取締役社長

    86年慶應義塾大学卒業。同年文化放送ブレーン入社。 約25年間、大企業から中堅中小企業まで幅広く採用、人事関連のコンサルティングを行う。週刊東洋経済、労政時報、企業と人材、NHK、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、文春等に執筆、出演、取材記事掲載多数。


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2017/9/19-9/22開催

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