マネジメントにおいて大切な役割のひとつは、メンバーの強みを活かし、チームとしての成果を最大化することです。しかし、多くの職場では、「毎年のように業務が増え、人手も足りない中で、成果だけが求められる」という声も少なくありません。
なぜ、成果を追い求めるほどメンバーが疲弊し、リーダーの負担ばかりが増してしまうのでしょうか。その背景には、成果を優先し、働く人の状態を後回しにするマネジメントや、気合いや精神論に頼ったアプローチの限界があります。
そこで注目したいのが、「ウェルビーイング(幸せ)」です。
近年の科学が示しているのは、「パフォーマンスが上がればウェルビーイングが高まる」という関係だけではありません。「ウェルビーイングが高く、前向きに働ける状態にあることが、その後のパフォーマンスを高める」という逆方向の関係も示されています。
では、人事や事業責任者は「ウェルビーイング」をどのように捉え、現場を支えるマネージャーに何を伝えるべきなのでしょうか。また、現場の管理職は、明日から自身のチームで何を変えていけばよいのでしょうか。
本セミナーでは、数多くの企業の組織開発・人材育成に携わり、自社でも先端的な組織モデルや制度設計を実践する株式会社うるる 執行役員 CHROの太田 昂志氏をお招きします。
ウェルビーイングとパフォーマンスの関係を科学的な知見から紐解きながら、メンバーが前向きに働き、自律的に動く「明るく高業績なチーム」をどうつくるのか。特別な予算や大きな改革に頼らず、今日から試せる「小さな行動」からチームの好循環を生み出すための考え方と実践方法をお伝えします。
このような方におすすめ
・属人化を避け、誰もが成果を出す仕組みを現場で実践したい事業責任者の方
・成果の追求と現場の幸せを両立させ、自走するチームをつくりたい事業責任者の方
・現場マネージャーが活用できる実践的な手法を導入・定着させたい人事担当者の方
・最新のエビデンスに基づいた効果的な組織づくりのアプローチを知りたい人事担当者の方
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