人手不足が常態化する中、少人数でも成果を上げるためには、メンバー一人ひとりの「成長支援」と「適切なマネジメント」がこれまで以上に重要になっています。しかし現場では、「どこまで踏み込んでいいのか分からない」「厳しい指導がハラスメントと受け取られるのでは」と悩むマネジャーの声が多く聞かれます。
確かに強い営業チーム程、反面、ハラスメントリスクが高い傾向にあり、パワハラ上司の約半数には、その自覚が無いのが実情です。まずは、いかにハラスメントの自覚を持たせて、行動変容に導くかが守りの鍵となります。
一方逆にパワハラを恐れるにあまり、踏み込んだ指導がなされす、成長意欲の高いメンバーほど、「質の高いフィードバックがない」「適切に評価されない」と感じて離職する傾向も出ています。
つまり今求められるのは、“厳しさ”と“安心感”を両立させるマネジメント―― 成果と育成のバランスが取れた「強い営業チーム」のつくり方 です。
本セミナーでは、離職対策・パワハラ対策の専門家であるマネジメントベース社・本田社長より「守り」の観点としてのハラスメントの自覚と行動変容についてお話しいただきます。
さらに、営業マネジャー育成に豊富な実績を持つ当社専門家より、「信頼関係づくり」に基づく「フィードバック」による「成長支援」という「攻め」の観点を含め、これからの営業マネジメントに求められる育成・指導についてお伝えします。「指導」と「ハラスメント」の境界に悩むマネジャーの皆様にとって、具体的なヒントと実践の視点をお届けします。