プレスリリース
eラーニングゲーム『AI Manager Quest』公開、生成AIの“伝わる依頼”を楽しく学ぶ。
AnyGrab株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 芳朋、以下 当社)は、学ぶこと自体を“楽しい体験”に変える「eラーニングゲーム」の第一弾として、ブラウザで遊べる『AI Manager Quest』を本日より公開しました。レトロRPGのクエストを進めながら、生成AI活用で成果を左右する“伝わる依頼(指示の出し方)”の基礎(目的・ターゲット・出力形式・条件)を、実務シーンを題材に反復学習できます。
■ 「eラーニングゲーム」とは?なぜゲームで学ぶのか?
「eラーニングゲーム」は、ゲームをプレイしながら学び、理解度を確認し、フィードバックを得られるように、“ゲーム体験”として設計したオンライン学習です。
学びやリスキリングの必要性が高まる一方で、義務感だけで進める学習は、途中で止まってしまうことも少なくありません。
当社は「楽しく学びたい」「楽しんで学ぶ」を前面に、学びを“続く体験”に変えることを目指し、第一弾のeラーニングゲームを公開しました。
■ 第一弾として公開した『AI Manager Quest』
■概要
生成AIの業務活用が進む中で、「AIにうまく頼めない」「それっぽいけれど使えないアウトプットが出る」といった声を耳にする機会が増えています。
こうした課題は、ツールの性能以前に、依頼が曖昧であること(目的や条件、形式が言語化されていないこと)によって起こるケースも少なくありません。
そこで当社は、学びを「頑張って受けるもの」から「気づいたら進んでいるもの」へ。
学ぶこと自体を楽しくするために、eラーニングをゲームとして再設計しました。
■特徴
1)クエスト形式で「良い頼み方/悪い頼み方」を体感
提案書、社内報、FAQ、手順書など、AI活用の実務シーンを題材に、選択問題を通じて“伝わる依頼”の型を身につけます。
2)Good/NGがすぐ分かる、即時フィードバック
選択後に「なぜ良いのか/なぜ伝わらないのか」をその場で理解できるため、学びが行動に落ちやすい設計です。
3)図鑑で復習できる(NG例→処方箋→チェックリスト)
ゲーム内で登場する「フワッと依頼」「ターゲット不明」などの“あるある”を、モンスターとして可視化。
図鑑では、NGパターンと対策を、現場で使えるチェックリストとして整理しており、学び直しや社内展開にも活用できます。
■ 本ゲームで身につくスキル
生成AIに依頼するときの「伝わる指示」の共通言語を身につけます。
・誰に(ターゲット/読み手/利用者)
・何を(作りたい成果物)
・どの形式で(アウトライン/箇条書き/表 など)
・どんな条件で(項目数/トーン/制約/前提 など)
■ 活用シーン(研修・社内学習での利用例)
本ゲームは、AI関連の研修の初期フェーズ、特にプロンプト(AIへの依頼文)に関する講義と合わせてご活用いただけると考えています。
「プロンプトなんてわからない…」と苦手意識をお持ちの方が、少しでも前向きになれるよう、“ゲームで学ぶ・試す”という選択肢を取り入れてみてはいかがでしょうか。
<活用例>
・新人研修:AIに丸投げしない「頼み方の型」を最初に習得
・中堅研修:業務改善・資料作成の手戻り削減(レビューしやすい出力指定)
・管理職研修:チームで揃える“依頼の共通言語”づくり(属人化を防ぐ)
・全社導入:生成AI活用の土台(最低限の依頼品質)を標準化
■ 提供概要
公開ゲーム名:『AI Manager Quest』
提供形態:Webブラウザ(インストール不要)
対応環境:PC推奨
利用料金:無料
ゲームURL:https://www.ai-management-game.com/
サービス紹介ページURL:https://www.any-grab.co.jp/service/e-learning-game
■ 今後の展開
当社は今後も、多様なテーマでeラーニングゲームを順次公開してまいります。
また、eラーニング×AIサポート×オリジナルコンテンツ制作『AnyGrab』への組み込みを進めるとともに、個社ニーズに応じたeラーニングゲームの開発・提供も行ってまいります。
研修内容をピンポイントでゲーム化してみたいとお考えの法人様は、ぜひご相談ください。
■ オンラインウェビナーのご案内(アーカイブ動画あり)
公開に合わせて、eラーニングゲームについてご紹介するオンラインウェビナー(アーカイブ動画あり)を開催します。
日時:2026年1月27日(火)13:00~13:45
内容:楽しみながら学べる「eラーニングゲーム」とは?/第一弾『AI Manager Quest』のデモと概要
ご興味をお持ち頂けた方はこちらのセミナーページ(https://www.hrpro.co.jp/seminar_detail.php?ccd=01581&pcd=3)よりお申込みください。
※同業他社の方もご連携を検討頂けるようであればご参加ください。
■ 代表コメント
代表取締役 菊池芳朋
「学び方自体が楽しくなれば、学習に取り組む方・継続される方がより増えてくださると考えています。楽しんで続けられる学習体験の先に、現場で使えるスキルが残る。『eラーニングゲーム』ではそんな世界観を実現したいと考えています。」