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SGホールディングス須賀氏、リードクリエイト吉田氏、並川氏
コラム・対談・講演録

SGホールディングスグループが挑む人事の意識改革 戦略人事を実現するべく、人事が身に付けるべき「学びの姿勢」

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

佐川急便を中核とする、総合物流大手のSGホールディングスグループでは、さらなる発展に向け、人的資本経営の実践及び、それらを強力に推進するために人事担当者一人ひとりのレベルアップや意識改革に取り組んでいます。その一環として、グループの全人事担当者向けの学びと気づきの機会として「HR Professional College」を実施しました。プログラムは全8回にわたり人事領域に関連する幅広いテーマで講義とディスカッションを行い、大きな成果を上げました。 ※HR Professional Collegeとは SGホールディングスグループ全事業会社の人事担当者を対象にした、8か月間にわたる育成プログラム。各社人事が適切な課題設定や企画ができるようになり、グループ全体の人的資本を高めていくことを狙いに実施。 そこで今回は、SGホールディングス株式会社 人事部の須賀 ますみ氏にご登場いただき、株式会社リードクリエイトの吉田 卓氏、並川 喜則氏よりグループ人事の抱える課題や、研修で得た変化、人事に求められる役割などをお伺いしました。(以下敬称略) ※本記事の内容は、取材時(2025年7月)の情報に基づいています 【出演者プロフィール】 ■須賀 ますみ氏 SGホールディングス株式会社 人事部 担当部長大学卒業後、システムエンジニアとしてキャリアをスタート。金融系大規模SIプロジェクトのプロジェクトマネージャーなど経験後、人事へキャリアチェンジ。2018年に佐川急便株式会社に転職し、人事担当部長を務める。2023年にSGホールディングス株式会社に移り、現職。グループ全体の人事領域を牽引している。 ■吉田 卓氏 株式会社リードクリエイト 常務取締役大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部で育成・評価・異動業務に従事。2005年、株式会社リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を軸に人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は500社以上。一般論に留まらない「実践知」をベースにしたセミナーも多数開催。2021年より現職。 ■並川 喜則氏 株式会社リードクリエイト ソリューション事業本部 マーケティング推進チーム リーダー2008年、株式会社リードクリエイトに入社。人事評価や360度、アセスメントプログラムの設計や導入、運用支援を中心に、各社の人事課題解決に取り組む。2020年からは全社の営業改革を推進。現在は各社人事の支援をするとともに、マーケティング組織の責任者としてプロモーション、インサイドセールスを統括している。

AIキャリア相談室「HEROMe」に、企業の相談窓口と連携する新オプション「相談窓口機能」を追加
プレスリリース

AIキャリア相談室「HEROMe」に、企業の相談窓口と連携する新オプション「相談窓口機能」を追加

▼アップデートの背景 「HEROMe」は、従業員がキャリアに関する悩みや仕事のモヤモヤを24時間365日いつでもAIに相談できるサービスとして、提供しております。一方で、お話を伺う中で「AIとの対話だけで終わらせず、本当にサポートが必要な従業員には、適切なタイミングで人事や専門窓口といった『人』のサポートにつなげたい」というお声をいただく機会が増えてまいりました。特にメンタル面に不安を抱える方や、より個別具体的なフォローが必要な方に対しては、AIの対話に閉じさせるのではなく、人のサポートを選択肢として示すことが、本質的な課題解決と従業員の安心感につながると考え、本機能の開発に至りました。 ▼アップデートの概要 <新オプション「相談窓口機能」の概要> AIとの対話の中で、従業員が抱える悩みの内容や深刻度に応じて、HEROMeが「専門窓口に相談してみませんか?」といった形で、導入企業様が事前に設定した相談窓口を自然な流れで案内します。 これにより、従業員は自身の状況に最適なサポートをスムーズに選択できるようになります。 <本機能が提供する価値> ①従業員が「一人で抱え込む状態」を防ぐ AIとの対話でメンタル不調などの兆候が見られた際に、産業医や人事担当者などの相談窓口を提示。従業員を孤立させず、適切なサポートへと繋ぎます。 ②「AIに任せきり」ではない、血の通ったサポート体制を構築 AIの効率性と、人による温かみのあるケアを組み合わせることで、貴社の従業員サポート体制をより強固なものにします ▼今後の展望 HERO Meは、人によるキャリア相談・メンタリングが及ばない部分を補完するツールとして、また人的支援体制が整っていない企業にとっての新たな選択肢としての活用を目指しています。さらに、HERO MeのAIメンターは、キャリア自律や働きがいの源泉である「心理的資本」の開発に特化した対話法を実装しており、人的資本経営の推進に資する具体策として活用いただけます。今後は、人や組織の複雑な問題に対応すべく、より導入企業様やユーザの状況にパーソナライズされた対応を可能にしてまいります。 【AIキャリア相談室HERO Me(ヒロミー)について】 心理的資本の概念をもとに開発されたAIキャリア相談室サービス。自己理解と行動促進を支援し、個人の成長と組織の活性化を同時に実現します。

2026年度新入社員研修10月3日(金)から予約開始、自ら考える力を伸ばし、入社後の成長を促進
プレスリリース

2026年度新入社員研修10月3日(金)から予約開始、自ら考える力を伸ばし、入社後の成長を促進

幼少期からITが普及した環境で育ち、コロナ禍により 学生時代をオンラインで過ごすことが多かった26卒新入社員。 SNSや様々なITサービスの発展で画像や動画を用いた発信などに 長けた人材が多い一方、ビジネス現場で不可欠な対人コミュニケーションの機会が少なくなっているとも言われています。 また、生成AIを抵抗なく活用できる反面、 情報の収集・整理や思考において AIに過度に依存してしまうケースも指摘されています。 新入社員の特徴の変化は、当社の調査結果からも読み取れます。*1 自身の成長に必要なものについての考えを2020年度から 比較したところ、「仕事を通じた成功体験」が3年連続で 1位を維持しています。 何かに取り組む前に、全体像やつまずきのポイントを押さえ、 正解・成功を経験していきたいという経験前学習世代の傾向が 見受けられるでしょう。*2 学生から社会人への転換期を迎える新入社員は、 大きな変化・不安の中で、知っておくべき情報を事前に 学んでおくことが、つまずきの回避・不安の軽減になります。 現場配属前に成長・活躍の土台となる知識・スキルを身に付け、 「実際の経験」と「自分で思考すること」を積み上げることで、 着実に成長できます。 企業にはそのような学びの環境整備が求められています。 *1 新入社員意識調査2025(3933人が考える成長に必要なもの編) https://www.all-different.co.jp/app/uploads/all/news_20250611.pdf *2 経験前学習……自身で経験する前に情報や正解をインプットしてから、実行に移すこと。 デジタルネイティブ世代に多い考え方の一つと言われる。

『KDDI版ジョブ型人事制度』の革新的内容と現場浸透の工夫とは――「153のジョブ細分化×人間力評価×AIフィードバック支援」で自律的スキル開発を促進
コラム・対談・講演録

『KDDI版ジョブ型人事制度』の革新的内容と現場浸透の工夫とは――「153のジョブ細分化×人間力評価×AIフィードバック支援」で自律的スキル開発を促進

第10回 HRテクノロジー大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

昨今、多くの日本企業でジョブ型人事制度の導入が加速している。ただし、専門性の高い人材の採用や適材適所の配置がしやすくなる一方で、評価基準の固定化や現場浸透の課題もある。そんな中、KDDI株式会社は、独自の「KDDI版ジョブ型人事制度」を設計し、30の専門領域を153のジョブに細分化。さらに「人間力」を評価軸に加えることで、個人主義に陥りがちな点を克服しつつ、自律的なスキル開発を促進している。内製のスキルアセスメントツールやAIプロンプト活用によるフィードバック支援などを連動させることで現場浸透を進め、高い専門性を持つ社員の育成促進や若手管理職比率の大幅な増加などの成果を生み出した。『KDDI版ジョブ型人事制度』の仕組みやさまざまな独自施策の内容や成果、現場浸透の工夫、今後の展望などについて、人事本部 人事戦略部 エキスパート 栗田 龍帥氏と、人事本部 人財開発部 タレントマネジメント推進グループ グループリーダー 木村 健一氏にお話を伺った。 第10回 HRテクノロジー大賞『人的資本経営部門優秀賞』KDDI株式会社スキルが拓く!KDDI版ジョブ型人事制度の現場浸透~プロを創り、育てる~KDDI版ジョブ型人事制度導入時の30の専門領域を153のジョブに細分化し、各ジョブの必要スキルを定義するとともに、内製開発したアセスメントツールで社員のスキルを定量測定する仕組みを構築。併せて、AIプロンプトの配布やHRダッシュボードなどのテクノロジー支援策の実施により、現場主導の自律的スキル開発を促進。注力領域におけるプロ人財*比率は2年(22年度と24年度の比較)で約15%向上し、若手管理職比率も4年(21年4月と25年4月の比較)で約3倍に増加するなど、人材の適材適所配置と組織全体の生産性向上に寄与する優れた取り組みであると高く評価されました。 *プロ人財:経営基幹職と、基幹職のうちテクニカルスキル評価4以上の高い専門性を発揮する人財 プロフィール栗田 龍帥 氏KDDI株式会社 コーポレート統括本部 人事本部 人事戦略部 エキスパート HRテックのベンチャー、総合系コンサルティングファームを経て、2022年にKDDIに入社。中長期的な人事戦略の立案、人的資本開示を担当。また、人事制度改訂や人事組織改革などの人事本部横断でのプロジェクトに従事。 木村 健一 氏KDDI株式会社 コーポレート統括本部 人事本部 人財開発部 タレントマネジメント推進グループ グループリーダー教育サービス会社、企業向け人財育成サービス会社を経て、2020年にKDDIに入社。KDDI版ジョブ型人事制度の導入に際し、DX人財育成・キャリア施策・階層別施策など、全社の人財育成施策全般に従事。「全社員がなりたい姿や深めたい専門性を見つけ、必要なスキルを自律的に学べる仕組みの構築」を目指して、人財の可視化やKDDI DX Universityの拡大に取り組んでいる。

タレントパレット導入事例集~製造業・メーカー編~
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タレントパレット導入事例集~製造業・メーカー編~

製造業・メーカーにおけるタレントパレット導入企業の事例を紹介します。製造業・メーカーにおける業界のよくある課題と、タレントパレットの活用シーンを掲載しています。 【タレントパレットとは】 「タレントパレット」は、人材管理市場シェアNo.1(※1)のタレントマネジメントシステムです。 タレントパレットは、導入法人数4,500社以上(※2)、継続率99.6%(※3)の導入実績を誇り、製造業・メーカーをはじめ、さまざまな業界業種の先進企業が続々導入数百名の成長企業から、数万名規模の大企業やホールディングスに活用されています。 採用、育成、配置、離職防止、経営の意思決定支援をワンプラットフォームで実現。人事にマーケティング視点を採り入れた「科学的人事戦略」を実践します。 あらゆる人材データを一元化・蓄積することで、配置から育成、採用、社員満足度向上など、分析に基づいた科学的人事戦略を豊富な機能で支援します。また、タレントパレットは人事業務に特化した生成AI機能も豊富に搭載しています。 ※1: ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場 ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測) ※2:契約社数2,008社、2025年9月末時点 ※3:2025年3月末時点。既存契約の月額課金額のうち解約に伴い減少した月額課金額の割合(各四半期末月における各12ヶ月の平均値

タレントパレット導入事例集~サービス・店舗業界編~
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タレントパレット導入事例集~サービス・店舗業界編~

サービス・店舗業界におけるタレントパレット導入企業の事例を紹介します。サービス・店舗業界における業界のよくある課題と、タレントパレットの活用シーンを掲載しています。 【タレントパレットとは】 「タレントパレット」は、人材管理市場シェアNo.1(※1)のタレントマネジメントシステムです。 タレントパレットは、導入法人数4,500社以上(※2)、継続率99.6%(※3)の導入実績を誇り、サービス・店舗・小売業界をはじめ、さまざまな業界業種の先進企業が続々導入数百名の成長企業から、数万名規模の大企業やホールディングスに活用されています。 採用、育成、配置、離職防止、経営の意思決定支援をワンプラットフォームで実現。人事にマーケティング視点を採り入れた「科学的人事戦略」を実践します。 あらゆる人材データを一元化・蓄積することで、配置から育成、採用、社員満足度向上など、分析に基づいた科学的人事戦略を豊富な機能で支援します。また、タレントパレットは人事業務に特化した生成AI機能も豊富に搭載しています。 ※1: ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場 ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測) ※2:契約社数2,008社、2025年9月末時点 ※3:2025年3月末時点。既存契約の月額課金額のうち解約に伴い減少した月額課金額の割合(各四半期末月における各12ヶ月の平均値

タレントパレット導入事例集~IT・システム業界編~
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タレントパレット導入事例集~IT・システム業界編~

IT・システム業界におけるタレントパレット導入企業の事例を紹介します。IT・システム業界における業界のよくある課題と、タレントパレットの活用シーンを掲載しています。 【タレントパレットとは】 「タレントパレット」は、人材管理市場シェアNo.1(※1)のタレントマネジメントシステムです。 タレントパレットは、導入法人数4,500社以上(※2)、継続率99.6%(※3)の導入実績を誇り、IT・システム業界をはじめ、さまざまな業界業種の先進企業が続々導入数百名の成長企業から、数万名規模の大企業やホールディングスに活用されています。 採用、育成、配置、離職防止、経営の意思決定支援をワンプラットフォームで実現。人事にマーケティング視点を採り入れた「科学的人事戦略」を実践します。 あらゆる人材データを一元化・蓄積することで、配置から育成、採用、社員満足度向上など、分析に基づいた科学的人事戦略を豊富な機能で支援します。また、タレントパレットは人事業務に特化した生成AI機能も豊富に搭載しています。 ※1: ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場 ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測) ※2:契約社数2,008社、2025年9月末時点 ※3:2025年3月末時点。既存契約の月額課金額のうち解約に伴い減少した月額課金額の割合(各四半期末月における各12ヶ月の平均値

面接官育成にAI技術とヒューマンスキルを融合――内定承諾率10%増を実現したトランスコスモスの新・採用力強化プロジェクト
コラム・対談・講演録

面接官育成にAI技術とヒューマンスキルを融合――内定承諾率10%増を実現したトランスコスモスの新・採用力強化プロジェクト

第10回 HRテクノロジー大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

採用の現場において、面接官の力量が候補者の意思決定を大きく左右する――そんな「人のスキル」に依存しがちな領域に、AIを積極的に取り入れたのがトランスコスモス株式会社のBPOサービス部門だ。同部門は、面接官の表情・話し方・質問の仕方をAIで数値化し、個別最適化された学習プログラムとしてフィードバックする仕組みを構築。従来は属人的で曖昧だった面接スキルを「見える化」することで、面接官一人ひとりが自らの強みと課題を具体的に把握できるようにした。さらに、eラーニングやフォローアップ研修を組み合わせ、データだけに依存せず、人間的な感性を尊重しながら育成する体系を確立。その結果、候補者の満足度は向上し、内定承諾率が10%アップという成果へと結びついた。そして、今回、その取り組みが評価され第10回 HRテクノロジー大賞にて「採用部門優秀賞」を受賞した。プロジェクトの背景にあった課題や取り組む上でのポイント、現場浸透への工夫などについて、トランスコスモス株式会社BPOサービス統括 HCマネジメント部部長の大谷 順子氏と、BPOサービス統括 採用戦略企画課の田代 彩氏にお話を伺った。 第10回 HRテクノロジー大賞『採用部門優秀賞』トランスコスモス株式会社AI導入と採用ブランディング戦略による面接官育成と採用力強化プロジェクトAIを活用して面接官の表情や話し方、質問内容などの要素を分析し、属人的だった面接プロセスを可視化することで、面接官は自身の強みと改善点を客観的に把握できる取り組み。AI採点機能を備えたeラーニングシステムや個別フィードバックレポートを繰り返し、面接官ごとに個別最適化された学習により、面接官のスキル向上を支援。これにより、内定承諾・入社率の10%向上を実現。デジタルとヒューマンスキルを融合させた新たな採用アプローチにより、採用活動の質向上と人材獲得力強化に寄与する優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール大谷 順子 氏トランスコスモス株式会社 BPOサービス統括 サービス推進本部 HCマネジメント部 部長トランスコスモス入社後、BPOサービス部門にて企業向けインストラクション業務を担当後、サポートデスクサービス導入や運用体制構築等マネジメント職として従事。現在は部門HR担当として制度設計/人財育成/組織開発などの人財戦略を企画・立案し、サービス提供基盤の強化・推進を行っている。 田代 彩 氏トランスコスモス株式会社 BPOサービス統括 サービス推進本部 HCマネジメント部トランスコスモス入社後、新卒採用を経て、2010年からBPOサービス部門にて中途採用担当、その後はBPOサービス部門全体の採用戦略企画・立案を担当。事業戦略実現に向けた採用ブランディングなどの採用戦略や採用品質向上などの課題解決の企画・立案をし、実行に向けた推進を行っている。

「人材の最適配置」と「社員の自律的成長支援」を実現――NTTドコモが取り組む人事AIレコメンド基盤「Job-Voyage」
コラム・対談・講演録

「人材の最適配置」と「社員の自律的成長支援」を実現――NTTドコモが取り組む人事AIレコメンド基盤「Job-Voyage」

第10回 HRテクノロジー大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

人員配置において業務負荷の高さは、課題の一つと言えるだろう。勘と経験に頼った人材マネジメントの効率の悪さを改善するためには、従業員データの適切な活用が必須だ。これらの課題を解決すべく、株式会社NTTドコモは2024年4月、人事AIレコメンド基盤「Job-Voyage」を社内向けにリリース。2万人超の社員と1万超のポストのAIマッチングを可能にし、人員配置の最適化と業務効率化を進めている。今回、その取り組みが評価され第10回 HRテクノロジー大賞にて「イノベーション賞」を受賞した。本記事では、総務人事部 人事戦略 担当部長 郡 康之氏と、同 人事戦略 HRTech担当の田中 宏昌氏にお伺いした取り組みの概要や課題のほか、社内からの反響やプロジェクトを通じた学びなどについてお届けする。 第10回 HRテクノロジー大賞『イノベーション賞』株式会社NTTドコモ人事AIレコメンド基盤「Job-Voyage」による最適配置と自律的成長支援 2万人超の社員と1万超のポストの大規模マッチングをAIで実現した革新的な人材配置システム。社員の希望・スキル・職歴を分析し、最適な異動先をAIが提案することで、個人のキャリア探索時間を大幅に短縮しつつ、組織全体の人材活用を最適化する画期的な取り組み。仕事と自身の理解を深め、公募等の挑戦促進など自律的キャリア形成へ寄与しているほか、年間約1,200時間の業務効率化を達成し、データドリブンな人事運営により適材適所と生産性向上を実現。人材マネジメントの高度化に寄与する優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール郡 康之 氏株式会社NTTドコモ総務人事部 人事戦略 担当部長株式会社NTTドコモに新卒で入社。人事運用、人事制度、給与制度など本社、地域支社の各人事セクションを経験し、2025年7月より 総務人事部 人事戦略担当部長に着任。 AIファーストの人事業務に向けたHRシステム改革をリードし、人的資本経営の推進に取り組む。田中 宏昌 氏株式会社NTTドコモ総務人事部 人事戦略 HRTech担当2018年にNTTドコモの先進技術研究所に新卒で入社し、AIや機械学習に関する様々なプロジェクトに参画。業務の傍ら組織論の工学的アプローチからの研究で博士号を取得。現在はその専門性を活かしてHR領域でのAIを用いたプロダクト開発をリード。

【10月16日(木) 開催】「採用ウルトラキャンプ」にThinkingsが登壇
プレスリリース

【10月16日(木) 開催】「採用ウルトラキャンプ」にThinkingsが登壇

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)の新規事業開発責任者 森田 徹が、株式会社ワンキャリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 執行役員CEO:宮下 尚之、以下ワンキャリア)主催の大型カンファレンス「採用ウルトラキャンプ」(2025年10月16日(木)、京都市開催)に登壇し、「ATSが支える新卒・中途の境界を超えた新しい採用戦略」について解説します。 ■セッション内容 人材の流動性が高まる現代において、企業は外部からの採用だけでなく、社内での人材活躍と定着にも注力する必要があります。本セッションでは、社内公募を含む多様なチャネルとATSの活用により、採用活動の精度と再現性を高めるためのポイントをご紹介します。 タイトル:採用の枠を超える!ATSが支える新卒・中途の採用戦略 登壇者:Thinkings株式会社 事業開発室 新規事業開発責任者 森田 徹 時間:15:20~15:50  場所:ステージB 詳細はこちら:https://service.onecareercloud.jp/lp/saiyo-ultra-camp-2025?m=sponsor/Ebxzj-lg ■「採用ウルトラキャンプ」について ワンキャリアが初開催する本イベントは、“「採用」を開こう、そして超えよう。”をコンセプトに、他領域・他企業の知見を織り交ぜて採用を深化することで、新たな気付きを促す機会を提供するイベントです。 人口減少社会に伴う働き手不足や売り手市場化、Z世代の労働に対する価値観の変化などにより、採用の難易度が年々高まる中で、マーケティングやファイナンス、IR、広報、社内文化醸成、育成などの専門家と共に採用の考え方や手法を捉え直し、採用を超えた気付きが見つかるコンテンツが多数用意されています。 名称:採用ウルトラキャンプ 開催日時:2025年10月16日(木) 受付開始 10:00 完全退場 20:00 ※セッションコンテンツ等終了後、同会場内でアフターパーティーを開催 会場:京都市勧業館 みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1) 参加対象:採用担当者、経営者/CHROなど(約1,000名を想定) 主催:株式会社ワンキャリア 後援:京都市、京都商工会議所 参加費:無料 申込方法:Web サイトからお申し込みいただけます Web サイト:https://service.onecareercloud.jp/lp/saiyo-ultra-camp-2025 ■当社が「採用ウルトラキャンプ」に期待すること 人事や経営に携わる皆さまにとって、本イベントが、新たな出会いや学びの場となることを期待しています。 採用活動が難しさを増す現代において、多くの企業がそのあり方の見直しを迫られています。本イベントを通じて、ご参加の皆さまが自社の採用戦略を深く考え、変革を起こすきっかけを得られるよう、当社はスポンサー企業として、セッションでの講演やブースでの情報提供などを通じて皆さまをご支援いたします。 株式会社ワンキャリアについて ワンキャリアは「⼈の数だけ、キャリアをつくる。」をミッションに掲げ、 個⼈・企業が仕事選びに関するあらゆるデータを利⽤できるプラットフォームとして3つのサービスを展開しています。 ・就活支援サービス「ワンキャリア」(学生版) ・新卒採用サービス「ワンキャリア」(企業版) ・転職支援サービス/中途採用サービス「ワンキャリア転職」 これらのサービスを通じて、すべての個人のキャリアに向き合い、キャリアデータを結集し、多様化する世の中において採用マーケットのアップデートを目指します。 ■sonar HRテクノロジーについて( https://thinkings.co.jp/service/ ) 「sonar HRテクノロジー」は、人材の採用から活躍まで一気通貫で対応可能な組織づくりのプラットフォームです。その中心となる採用管理システム「sonar ATS」は、採用業務のデジタル化を通じて、各種オペレーションの自動化や、データ分析による効率化を実現。採用担当者の業務負荷を大幅に削減します。2012年よりサービス提供を開始し、株式会社NTTデータグループ、全日本空輸株式会社、ダイキン工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、法務省、文部科学省、LINEヤフー株式会社など、2,300社を超える企業や官公庁に利用されています。 ・sonar ATSについて https://hr.sonar-ats.jp/0919_urtra_camp ・sonar ATSご紹介1分動画 https://www.youtube.com/watch?v=zsP6iTaiQz0 ■Thinkings株式会社について 組織づくりの方法を変え、より創造的に働ける社会をつくる グローバル化やデジタル化をはじめとする事業環境の変化に伴い、企業の人材採用とそれを含む組織のあり方が変わり続けています。働き手としても、少子高齢化や価値観・ライフスタイルの多様化が進む中で、働き方に対する意識の変革が加速しています。人と組織が最適にマッチングされることで、より創造的に、より生産的に働くことができる社会を実現すること。Thinkingsは、テクノロジーとデザインの力で、これからの組織づくりの方法を提案します。 会社名:Thinkings株式会社 代表者:代表取締役社長 吉田 崇 設立:2020年1月 所在地:東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL:https://www.thinkings.co.jp 事業内容:HR Tech事業(採用管理システム「sonar ATS」の企画・開発・運営・販売など)

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