[人的資本経営]での検索結果

全1408件361件〜380件
個人向けレポートのデータやフィードバック内容、おすすめアクションを用いた1on1等のコミュニケーションにも有効
プレスリリース

行動変容を促す『HEROIC診断』、受検者へ提案する「おすすめアクション」を約250種類へ大幅拡充

「心理的資本」に関する学術的知見に基づいた組織活性化サービスを手掛ける株式会社Be&Do(大阪府大阪市、代表取締役:石見一女)は、人材・組織のリスクと伸びしろを可視化する『HEROIC(ヒロイック)診断』において、受検者へのフィードバックレポートで提案される「おすすめアクション(習慣やタスク)」を、従来の90種類から250種類へと大幅に拡充いたしました。2026年3月に政府から「人的資本可視化指針(改訂版)」が公表され、経営戦略と連動した質の高い人的資本投資が求められる中、従業員一人ひとりの心の状態や行動特性に合わせた具体的な行動変容を強力に後押しします。 ■拡充の背景:求められる「経営戦略と連動した質の高い人的資本投資」 2026年3月23日、内閣官房・金融庁・経済産業省より「人的資本可視化指針(改訂版)」が公表されました。同指針では、単なる投資量の拡大だけでなく、企業価値の向上につながる「質の高い人的資本投資の拡大」が重要であると指摘されています。また、表面的なエンゲージメントスコアの測定にとどまらず、企業固有の経営課題に取り組むための人材戦略と、その進捗状況を把握するための指標を設定し、可視化することが強く求められています。 ■業績や創造性を高める「心理的資本」のエビデンス 従業員の具体的なパフォーマンス向上や行動変容のエンジンとなるのが「心理的資本(Psychological Capital)」です。心理的資本とは、「Hope(意志と経路の力)」「Efficacy(自信と信頼の力)」「Resilience(乗り越える力)」「Optimism(柔軟な楽観力)」の4要素からなる、前向きに思考し行動し続けるための心のエネルギーです。学術研究においても、心理的資本が高い従業員ほど業績や創造性の発揮が促され、さらには離職意思が低下することがデータとして明らかになっています。企業が持続的に成長し、質の高い人的資本投資を実践するためには、この心理的資本を開発し、測定・可視化していくことが極めて有効なアプローチとなります。 ■『HEROIC診断』のアクション拡充により、データに基づく具体的な行動変容を促進 『HEROIC診断』は、従業員の「心理的資本」と「行動性向タイプ」を科学的に可視化し、組織と個人の状態を立体的に把握する診断ツールです。当診断では、従来のサーベイにありがちな「結果がわかって終わり」ではなく、個人の行動変容を促すことを重視し、受検者本人に回答後即時でフィードバックレポートが共有される仕組みを採用しています。 今回のアップデートでは、このフィードバックレポートにおいて受検者個人の状態に合わせて提案される「おすすめの習慣・タスク」を、従来の90種類から250種類へと約3倍に大幅拡充いたしました。心の状態(心理的資本)と行動特性に合わせて提案されるアクションが充実したことで、一人ひとりに最適なネクストステップ(処方箋)がより見つかりやすくなります。感覚に頼らず、明日からすぐ始められる具体的な行動計画に落とし込めるため、従業員の確実な「行動変容」と心理的資本の向上を強力に後押しします。 Be&Doは今後も、データと科学的根拠に基づいた的確な組織変革・人材への介入支援を通じて、企業の人的資本経営の成功をサポートしてまいります。 【HEROICライセンスパートナー】 心理的資本の状態を可視化し、組織・人材のリスクと伸びしろを発見する「HEROIC(ヒロイック)診断」の活用ライセンスを保有するパートナー制度です。人事コンサルタントや社内担当者などが、データに基づいた組織活性化や人材育成を行うための専門的なノウハウを共有しています。 ※「心理的資本(R)」は株式会社Be&Doおよび開本浩矢氏の登録商標です。 ※「HEROIC(R)」は株式会社Be&Doの登録商標です。

「組織再考ラボ」フェロー 髙倉 千春氏
プレスリリース

Thinkings「組織再考ラボ」フェローに、髙倉 千春氏が就任

採用管理システム「sonar ATS by HRMOS(以下、sonar ATS)」を提供するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧澤 暁)は、日本企業における「これからの組織運営」について考える「組織再考ラボ」において、元ロート製薬株式会社 取締役(CHRO)、高倉&Company合同会社 共同代表 髙倉 千春氏が、新たにフェローとして就任したことをお知らせします。グローバル人事制度の構築から、複数企業のCHRO・社外取締役としての実践まで、一貫して人的資本経営を牽引してきた髙倉氏の視点から、組織づくりの課題解決に役立つ情報発信に取り組んでまいります。 組織再考ラボ https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/ ■「組織再考ラボ」とは 組織再考ラボ(Re-Thinking Organizations Lab)は、大小さまざまな社会環境や経営環境の変化の中で、日本企業における「これからの組織運営」について再考することを目的に発足しました。有識者であるフェローの皆さんと共に、仮説の構築、実態調査、具体的なアクションの提示を通じて、企業の組織づくりに新たな視点を提供します。 本ラボのミッションは、企業における組織づくりのあり方を問い直し、経営層や人事部門の皆さまに対して有益な情報を発信することです。研究領域は「採用」「配置」「育成」「研修」などのHR領域を中心に、時流に沿ったテーマを設定。フェローの専門的な知見と、当社が保有するデータを活用したレポートを通じて、変化への適応を求められる経営者や人事担当者の皆さまにとって有意義なアウトプットを目指します。 ■新フェロー 髙倉 千春氏 紹介  「世界基準の人事を日本流に。個と組織の「共進化」を導く」 元ロート製薬株式会社 取締役(CHRO) 高倉&Company合同会社 共同代表 Thinkings 組織再考ラボ フェロー 農林水産省、外資系製薬会社の人事リーダー、日系大手CHROを経て、現在は複数のプライム上場企業で社外取締役を務める。外資で培った「人が強ければ世界に勝てる」という信念のもと、人的資本経営の本質である「個と組織の共進化」を提唱。投資家に語れる人事戦略の構築、変化を組織に埋め込むサクセッションプラン(後継者育成計画)、越境学習によるインタープレナー(越境人財)育成などをテーマに発信を続けている。 フェローの詳しい紹介はこちらをご覧ください。 髙倉 千春氏 プロフィール https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/fellow007/

無料オンラインセミナー公開「定量分析 経営に貢献する人事とは」
プレスリリース

無料オンラインセミナー公開「定量分析 経営に貢献する人事とは」

この度、合同会社HRMテクノロジー主催のセミナーを実施いたします。 テーマは、「定量分析 経営に貢献する人事とは」です。 内容は、現在の人事管理に大きな警鐘を鳴らす重要な内容となっています。 現在の人事では経営にどの程度貢献しているのか全く分かりません。 人事のパフォーマンスを測る指標がビジネス界全体で十分な研究もされず共有もされてもいない状況です。 確かに近年では、個別の指標に対して注目を浴びることがあります。 例えば生産性であったり、労働分配率であったり、女性管理職比率などです。しかしこれらの指標は人事全体の指標から言えば、断片的な指標であり、その企業の人事全体の経営への貢献度を測ることはできません。 このセミナーでは、今まで定量分析を数多く研究してきた結果、最も望ましいと思われる定量分析の考え方や指標を提示するものです。指標は、約200あり、全てを理解することは難しいと思います。ただし重要な指標は、必ず管理することが必須でしょう。またその他の指標についても、その企業にとって必要な指標をピックアップし、毎年その数値を管理し続けることが重要です。 このセミナーでは定量分析を行うことが人事の合理性、科学性を大幅にあげることを理解いただくとともに、実務でこれを実装することがいかに重要であるかを理解していただきたいと思います。

ヒューマネージ提供のストレスチェック、健康管理システムの導入190社が健康経営優良法人2026に認定
プレスリリース

ヒューマネージ提供のストレスチェック、健康管理システムの導入190社が健康経営優良法人2026に認定

「健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省と日本健康会議ほかが共同で設計し、特に優れた健康経営に取り組む企業を評価・顕彰する制度です。近年は人的資本経営への関心の高まりを背景に、従業員の健康やウェルビーイングを企業価値向上の重要な要素として位置づける企業が増えています。申請数・認定数は継続して増加、2026年度は、大規模法人部門で3,765法人、中小規模法人部門で23,085法人が認定されました。 ヒューマネージが開発・提供するストレスチェック『Co-Labo』、健康管理システム『HealthCore』、エンゲージメント・サーベイ『Qraft(クラフト)』は、健康経営優良法人の申請に必要な「健康経営度調査」に完全対応。たとえば健康管理システム『HealthCore』では、従業員がPHR(パーソナルヘルスレコード)を活用できるマイページを提供。ストレスチェック『Co-Labo』では、健康経営度調査の項目である「アブセンティーズム」「プレゼンティーズム」「睡眠」「運動習慣」「飲酒・喫煙」「テレワークの影響」を測定する専用尺度を標準搭載しています。健康経営度調査の調査票に記入する数値をまとめた、便利な「健康経営度調査サマリー」が納品されるなど、経営戦略の策定・実践・振り返りからご担当者の実務までを、強力にサポートします。 こうした点をご評価いただき、企業規模を問わず、健康経営に積極的に取り組む多くの企業様にご利用いただいています。弊社サービス導入企業の認定数は昨年比約128%に増加(147社 → 190社)。大規模法人部門の上位法人「ホワイト500」19社、中小規模法人部門の上位法人「ブライト500」1社を含む、合計190社のお客様が「健康経営優良法人2026」に認定されました。 健康経営への関心が高まる中、ヒューマネージはデータとテクノロジーを活用したウェルビーイングソリューションを通じて、企業の持続的成長を支援してまいります。

全1408件361件〜380件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。