上司の85%が「部下の文章にストレスを感じる」指摘を受ける部下の声、最多は「納得できない」
掲載日:2023/06/12 ※最終更新日:2025/12/10
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資料の内容
この資料のポイント!
当協会で実施した意識調査から、上司の84.5%は部下が作成した文章に、一方部下の53.0%は上司からの文章へのアドバイスに対してストレスを感じていることが分かりました。そして、上司と部下それぞれに「特にストレスを感じる場面やエピソード」を質問したところ、文章に関するやりとりを通じて、お互いに相手に対する不満や苛立ちといったネガティブな感情が生まれている様子がうかがえます。
資料の目次
・調査概要・調査結果の詳細
ー1.日常的に部下に文章のアドバイスをしている上司に対する調査結果
ー2.日常的に上司から文章のアドバイスを受ける部下に対する調査結果
ー3.部下に文章のアドバイスをしている上司の文章力と研修体制に関する調査結果
社会生活に必要な日本語・漢字の能力を高める事業を行う公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都市東山区/代表理事:山崎信夫/以下、当協会)では、コロナ禍で急速にリモートワークが広がり、メール・チャットといった文章によるコミュニケーションが増加している社会状況に鑑み、企業における上司・部下間の文章のやり取りに関する意識調査を実施しました。
部下の作成した文章にアドバイスや指摘をすることがある主任・係長クラス以上の社員グループ(以下、上司)と、上司から文章の添削やアドバイスを受けることがある一般社員グループ(以下、部下)のそれぞれに調査した結果、部下の作成した文章にストレスを感じたことがある上司は84.5%と非常に高く、一方の部下も、53.0%が上司のアドバイスにストレスを感じたことがあることが分かりました。さらに調査結果からは、文章に関するやり取りにおいて上司・部下が互いに相手への不満や苛立ちを感じている様子がうかがえました。
会社情報
| 社名 | 公益財団法人 日本漢字能力検定協会 |
|---|---|
| 住所 | 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側551番地 東京事務所 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目17-11 天翔田町ビル6階 |
| 代表者 | 代表理事 理事長 山崎信夫 |
| 資本金 | ― |
| 売上高 | ― |
| 従業員数 | 116名 |