NEW人的資本経営時代の「採用ブランディング」-企業価値の向上は、人材獲得力の向上から-

掲載日:2026/08/07

資料種別: お役立ち
容量: 6.6MB(PDF形式)
提供会社: 株式会社TalentX
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資料の内容

この資料のポイント!

人的資本経営の本格化により、企業価値の源泉が「無形資産」、なかでも「人材」へと大きくシフトしています。しかし多くの企業では、自社の魅力が正しく候補者に伝わらない、発信が抽象的で差別化できないといった構造的な課題を抱えています。本資料では、その根本原因を「EVP(Employee Value Proposition)」の欠如と捉え、EVPフレームワーク「WORCS」を軸にした採用ブランディングの考え方を解説。「正しい価値が伝わる」「歩留りが改善する」「採用コストを削減できる」「インナー・アウターブランディングが強化される」という4つの経営インパクトを紹介しながら、EVP設計から運用までの実践ステップを整理しています。

資料の目次

・タレントアクイジション(TA)とAttractの位置づけ
・企業価値の源泉は「有形」から「無形」へ完全に移行
・企業変革における最大のレバレッジポイントは「採用変革」
・採用ブランディング=企業と求職者の「スイートスポット」を見出す
・採用ブランディングが抱える2つの構造的なイシュー
・EVP(Employee Value Proposition)とは
・EVPを軸にした採用ブランディングの仕組み化
・採用ブランディングの4つのメリット
・採用ブランディング推進の4ステップ
・EVPフレームワーク「WORCS」の活用
・MyTalent Brandのご紹介

<概要>
人的資本可視化指針の公表や有価証券報告書での人的資本開示義務化により、人材は「コスト」から「資本」へとその位置づけを大きく転換しています。米国では企業価値の84%を無形資産が占める一方、日本はいまだ31%にとどまり、この差が長期的な企業価値の差として表れ始めています。

こうした中、企業力や人事制度といったすぐには変えられない要素に対し、「採用ブランディング」は比較的着手しやすく、かつ組織全体の資本価値を引き上げる最大のレバレッジポイントです。

本資料では、採用ブランディングが進まない根本原因を「ブランドメッセージの不一致」と「言語化・客観的証明の壁」という2つの構造的イシューと捉え、それを解く共通言語として「EVP(Employee Value Proposition)」を紹介。TalentX独自のEVPフレームワーク「WORCS」を用いた強みの棚卸しから、方向性の策定、コンテンツ設計、タッチポイント設計までの実践的な4ステップを解説しています。

採用を一過性の活動ではなく、資産として積み上がる経営活動へと転換したい人事・採用担当者の方におすすめの内容です。

▼このような方におすすめ
… 採用ブランディングやEVPについて理解を深めたい方
… 自社の魅力が候補者に正しく伝わっていないと感じている方
… 応募者のマッチ度が低く、選考辞退や早期離職に課題を感じている方
… 求人広告や人材紹介への依存度を下げ、採用コストを見直したい方
… 採用オウンドメディアの立ち上げ・運用を検討している方
… 社員のリファラル採用や当事者意識の醸成を進めたい方
… 採用を「掛け捨てコスト」から「企業資産」へ転換したい方

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会社情報

社名 株式会社TalentX
住所 〒162-0825
東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階
代表者 鈴木 貴史
資本金 271,565千円(準備資本金を含む)
売上高 非公開
従業員数 160
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