NEWチームビルディング研修
掲載日:2026/09/18
サービス基本情報
| 時期・期間: | お気軽にご相談ください。 |
|---|---|
| 実績社数: | 非公開 |
| 登録者数: | - |
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国(※同業外) |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 見積例:550,000円~/月(税込) |
| 提供会社: | 株式会社タナベコンサルティング |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
サービス内容
目的意識と多様性でチーム力を高めて目標を実現するチームへ「チームビルディング研修」
●「チーム」とは何か
□ バーナードが提唱する組織の3要素を踏まえて、組織(チーム)を表現するとしたら
【共通目的の達成に向けて、互いに協力し合い、コミュニケーションを取り合いながら行動する集団】
と言えます。
□ タナベコンサルティングでも、組織(チーム)の本質は「統一」 にあると考えます。
共通目的を持たない「寄せ集めの集団」でも、異なる目的や責任を担う個人の集まりである「グループ」でも、仲が良いだけの「仲良しクラブ」でもありません。
経営理念やパーパス「といった共通目的を軸に、情報共有や連携を密にし達成に向かって取り組む統一感のある集団、それこそが「組織(チーム)」なのです。
●目的意識と多様性で生まれる「チーム力」で目標を達成させる
日本人は「全社一丸」や「チームワーク」を好むし得意であるとよく聞きますが、チームの在り方は以前とは大きく変化してきています。
では、今の時代に求められるチームとはどのようなものでしょうか。
■ 先行き不透明で不確実な時代には、個人が持つ既存の価値観だけでは対応しきれないことが多くなってきました。
そこでは、ベテランから新入社員までメンバー個々が持つ知識や経験、さらには発想力や固有のスキルなど持てる要素の相乗効果で様々な課題に柔軟に対応していくことが重要です。
例:従来のチーム:画一化と徹底した管理で計画通りに進める【 1+1=2 】
↓
これからのチーム:多様性を目的意識で包括し相乗効果を発揮する【(1~10)× 人数+α 】
■ 一方、個々が好き勝手に取り組んでいては力が分散され、成果の掛け算どころか足し算にすらならないこともあります。
チームがチームとして適切に機能するためには、全員の取り組みを収束させる「共通の目的」が必要不可欠です。
つまり、個々の多様性を包括しつつ、それを目的の一点に収束させていく「チームビルディング」こそが、これからの時代に求められているのです。
●チームビルディング研修プログラムの概要
チームビルディング研修プログラムの実施概要は以下の通りです。
【プログラム推進方法】
□ 現状の組織に関する事前確認
1.既存の経営理念や行動指針など
組織の不変的な在り方を定義する事項
2.中期経営計画内の組織・チーム関連事項
(現在求められる組織の方向性)
3.貴社経営トップへのヒアリング
□ 研修プログラム当日の内容
1.講義(コンサルタントが事例を交えて基本を解説)
2. グループワーク(ゲームやワールド・カフェなどを通じた意見交換)
3.グループディスカッション(テーマにもとづき部門横断メンバーで討議)
【プログラム参加対象者】
□ 全社員
1.チームを率いるリーダー(管理職)
2.管理職ではないが、実務においてチームのまとめ約になっている中堅社員
3.上司の指示で実務にあたるメンバー
【実施期間】
□ 1日×2回の短期集中プログラム
●チームビルディング研修プログラムで目指す成果
チームビルディング研修プログラムを通じて目指す成果は下記の通りです。
その結果、多様性を認め合いながらも同じ方向性に向かって進めるチームづくりのポイントを学びます。
【 相互コミュニケーション 】
双方向的なコミュニケーションの場を設定することで、コミュニケーション活性化につなげる。
参加者同士で業務内容や自身の強みを共有することで、相互理解を深めます。
さらに、ゲーム形式などのリラックスできる環境で、所属や役職など立場を離れた対等な双方向コミュニケーションを体験します。
【 相互啓発 】
チームで意見をまとめることで、多様な価値観を認識し受け入れられるようになる。
自分自身の考えやなりたい姿を表現することで自己の再認識につなげます。
また、参加者同士で意見を共有し、1つの答えを出す流れを通して、多様な価値観を受け入れる機会をつくります。
【 エンゲージメント 】
会社の方針や目標をメンバーで共有することでエンゲージメントの向上に結び付ける。
会社の方向性を共有し、表現することで深い理解につなげることができます。
また、組織としての自身の役割を把握することで、強みを最大限に活用し組織・業務の生産性を向上させることができます。
●タナベコンサルティングが提供する研修プログラムの価値
1.“ 経営を知り、専門を知る ” タナベコンサルティングが設計したプログラム
社内研修などの人材育成では、人事部や教育担当者が企画、運営をすることが大半ですが、テーマによっては経営視点での課題認識やプログラム設計が求められるものもあります。
ビジョン・戦略の立案から現場での実行支援、人材育成までをカバーするタナベコンサルティングだからこそ、部門最適にとらわれない「経営視点・全社最適」でのプログラム設計が可能となるのです。
2.“ 成長段階ごとの人と組織の課題を乗り越えてきた ” からこその実践的内容
2026年現在は東証プライム市場上場企業として、グループ6社を擁する国内系屈指のコンサルティングファームに成長。
その過程では、当社自身が成長段階ごとの「人と組織の課題」に何度も直面し、そのたびに乗り越えてきました。
理論や数値だけでは表されない「人と組織」のリアルを知り尽くした当社だからこその、実践的なご支援が可能です。
3.本質的価値は “ 経営課題の解決策としての研修プログラム ”
多くの企業研修ではあるべき姿を教えることが中心ですが、長年、企業の経営課題に向き合ってきた当社では、研修そのものが固有の経営課題を解決するための重要な取り組みである、と考えます。
「一般論を教えて、知った」だけで終わらせず、「研修を通じた経営課題の解決力強化」を念頭に置いた具体的かつ実践的な研修プログラムをご提供いたします。
よくある質問
- Q.導入前に相談することは可能でしょうか。
- A.専門コンサルタントとのご面談機会をご準備させていただきます。ご状況に応じて最適な研修をご提案させていただきます。
- Q.対応できるエリアは限定されているのでしょうか。
- A.国内は全エリア対応しております。海外拠点はコンサルティングサービス対象外になります。
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会社情報
| 社名 | 株式会社タナベコンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉃鋼ビルディング9F 大阪本社 〒532-0003 大阪市淀川区宮原3-3-41 |
| 代表者 | 代表取締役社長 若松 孝彦 |
| 資本金 | 17億7,200万円 |
| 売上高 | 145億43百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 902名(2025年7月1日現在) |
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