NEWJAPAN AI HR ー採用を効率化・標準化するAIプラットフォーム

掲載日:2026/05/19

採用業務を効率化・標準化するAIプラットフォーム

書類選考からAI面接・評価レポートまで採用プロセスを一気通貫でAI化し、工数削減と評価の標準化を実現するHR特化型AIプラットフォーム。

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サービス基本情報

実績社数:400
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:51〜100名
101〜300名
301〜500名
501〜1000名
1001〜5000名
5001名以上
対象主要階層:すべて
対象主要職種:面接官・リクルーター
人事・労務
総務・管理部門
費用:
提供会社:JAPAN AI株式会社

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

面接官・面接力を強化したい

面接内容をAIが分析し、面接官ごとの評価傾向や改善点をフィードバック。面接スキルの標準化と育成で、組織全体の採用品質を継続的に向上させます。

効率的な体制・フロー・システムを構築したい

書類選考からAI面接・面接評価・スカウトまで、採用プロセス全体をワンプラットフォームで効率化。効率的な採用体制を構築します。

AIを導入したい

AIスカウト・書類選考・AI面接など採用の定型業務をAIが自動化。担当者は候補者との対話や合否判断など本質的な業務に集中できます。

サービス内容

書類選考からAI面接・評価レポートまで、採用プロセス全体をワンプラットフォームで効率化

JAPAN AI HRは、採用業務のあらゆる工程をAIが効率化する、AIプラットフォームです。

求人票の自動作成・改善にはじまり、AIスカウトによる候補者へのパーソナライズアプローチ、書類スクリーニングによる一次選考の自動化、AI面接(アバター面接)による候補者データの収集、そして面接評価レポートの自動生成まで、採用プロセス全体をAIエージェントが引き受けます。

これまで採用担当者が個別に対応していた定型業務をまとめてAIに任せることで、採用業務の工数を40%以上削減。担当者は候補者との対話や最終的な合否判断など、人にしかできない本質的な業務に集中できる環境を実現します。

また、新卒・中途・人材紹介エージェントなど、採用形態に応じたソリューションも用意しており、自社の採用課題に合わせて必要な機能を柔軟に組み合わせることが可能です。

JAPAN AI HR ー採用を効率化・標準化するAIプラットフォーム

AIが評価基準を統一。面接官によるばらつきをなくし、組織全体の採用品質を継続的に向上

採用における大きな課題のひとつが、面接官によって評価がばらつく「属人化」の問題です。

JAPAN AI HRでは、AIが統一された選考基準に基づいて候補者を評価するため、担当者や面接官が変わっても一貫した判断基準を維持できます。
AI面接では書類だけでは読み取れない候補者の回答データを収集・分析し、再現性のある選考を実現。さらに、面接内容をもとに面接官ごとの評価傾向や改善点を自動フィードバックする機能により、面接スキルの標準化と育成も支援します。

蓄積された採用データと入社後の評価・サーベイデータをAIが継続的に分析することで、活躍人材の要件定義も可能に。勘と経験に頼らないデータドリブンな採用へと変革し、組織全体の採用品質を底上げし続けます。

JAPAN AI HR ー採用を効率化・標準化するAIプラットフォーム

ノーコードで自社専用AIエージェントを構築することも可能。さらに、専任チームが運用定着まで一貫してサポート

JAPAN AI HRは、ツールを導入して終わりにしません。

導入後も専任のカスタマーサクセスチームが、初回オンボーディングから運用が軌道に乗るまで無償で伴走支援。AIの出力調整やオリジナルエージェントの開発など、個別リクエストにも柔軟に対応します。

また、パッケージ機能では対応しきれない自社特有の採用業務には、ノーコードで誰でも自社専用のAIエージェントを作成できる開発基盤を提供。
プロンプト入力不要の直感的なUIで、AIリテラシーを問わず現場担当者自身がカスタマイズできます。

AIテクノロジーとHRドメイン両面に精通したプロフェッショナルが、業務フローの棚卸しから導入・開発・定着まで一気通貫で対応するため、はじめてAIを導入する企業でも安心してスタートできます。

JAPAN AI HR ー採用を効率化・標準化するAIプラットフォーム

事例紹介・導入企業の声

面接工数40%削減、書類選考800件の属人化解消。AI導入が採用担当者の働き方を変える

  • 株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ

    ◾️ご担当者様の声(営業統括部 営業計画)
    「議事録の生成や評価のベース作りといった工数のかかる業務をAIに任せることで、単純な工数削減に加えて、評価基準の標準化や、面接官が候補者との対話に集中できる環境の実現にもつながったことに、価値を感じています。」

    ◾️お取り組み概要
    年間180名以上の採用を手がける三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズでは、面接業務の工数が大きな課題でした。候補者1名あたり面接官2名体制での実施に加え、事前準備や評価のすり合わせを含めると合計約4時間の工数が発生しており、業務効率化の打ち手に踏み込めない状況が続いていました。

    JAPAN AI HR導入後は、オンライン面接にAIが自動参加し、録音・文字起こしから議事録を自動生成。面接官はメモから解放され、候補者との対話に集中できる環境が実現しました。

    さらに、文字起こし内容をもとにAIが評価基準に沿ったスコアと根拠を自動出力する評価ドラフト生成機能により、面接官2名体制から1名+AIの体制へ移行。書類選考でも職務経歴書のスコアリングや面接官への申し送り事項の自動生成を実現し、面接1回あたりの工数を従来比40%削減しました。
  • 社名非公開

    ◾️ご担当者様の声(中途採用ご担当者様)
    「作業で終わっていた日々が、AIを活用することで自分のジャッジへの不安が解消され、現場との本質的な打ち合わせに時間を使えるようになった」

    ◾️お取り組み概要
    ある製造業系企業では、専門性の全く異なる複数職種の中途採用を1名で対応していました。年間の書類選考件数は約800件にのぼり、面接・内定条件提示・入社後フォローまですべてを一人でこなす状況が続いていました。

    最大の課題は、現場との選考基準のすり合わせができていなかったことです。
    ご担当者様は現場が作成した要件定義書をもとに書類選考を行っていたものの、通過させた候補者が現場でNGになるケースが多く、「なんで現場が違うんだろう」と一人で黙々と基準を調整し続けていたといいます。また、面接中にリアルタイムで議事録を作成したり、スカウトメールを一括送信するしかなく、「結果、誰も回答がない」という状況でした。

    JAPAN AI HR導入後、書類選考の重み付けスコアリング機能を設定する過程で、現場担当者に「あなたたちの観点、どういうところを見てるの?」と初めて問いかける機会が生まれました。
    ご担当者様は「初めてここで現場と選考プロセスの中で打ち合わせをするなんていうことが初めて起こった」と振り返ります。その結果、評価基準が共有され、現場からの差し戻しがほぼなくなり、書類選考の通過率も向上しています。

よくある質問

Q.料金プランについて教えてください
A.「初期費用」+「月額料金」でのご案内をしております。詳細はご状況をお伺いした上で
最適なプランをご提案させていただきますので、お問い合わせください。
Q.JAPAN AI HRは ATS(採用管理システム)ですか?
A.JAPAN AI HRはATSと連携して業務を効率化する、AI実行レイヤーのプラットフォームです。
既存のATSとAPI連携して併用いただく場合が多いです。

会社情報

社名 JAPAN AI株式会社
住所 〒163-6006 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
代表者 代表取締役社長 工藤 智昭
資本金 2,000万円
売上高
従業員数
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