HR総研調査レポート
HR総研:人材育成「新入社員研修」に関するアンケート調査 結果報告
定着してきた「新入社員フォロー研修」、実施時期の最多は「入社半年後」
新入社員研修は、階層別研修のなかで最も実施されている研修で、実に9割以上の企業で行われている。今回のHR総研の調査は、新入社員研修とそれに続く、メンター制度、新入社員フォロー研修について、3月に実施したアンケート調査の結果を報告する。
新入社員研修の内容は、例年と同様に「社会人としての心構え」、「マナー」、「会社の仕組み・ルール」がトップ3となった。
新入社員研修の実施日数は、最多は「1週間程度」(24%)だが、「1か月」と「1か月以上」が合計で37%あり、3社に1社以上が1か月以上の新入社員研修を実施していることがわかった。
「新入社員フォロー研修」は、約7割が実施しており、定着してきたと言えるだろう。実施時期は、「入社半年後」が最多で46%という結果である。
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