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人事評価DX パッケージ~DX 化を実現する人事制度構築・運用支援ツール
プレスリリース

人事評価DX パッケージ~DX 化を実現する人事制度構築・運用支援ツール

組織活性化に特化したコンサルティングを行う株式会社アクティブ アンド カンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役:大野順也)は、当社のクラウド型HR オートメーションシステム「サイレコ」のラインナップに、人事制度構築と運用を当社コンサルタントが伴走支援する新サービス「人事評価DX パッケージ~DX 化を実現する人事制度構築・運用支援ツール~」をリリースいたしましたので、ご報告申し上げます。 ▼サービス開発の背景 現在、日本では大企業を中心に多くの企業が人的資本経営に取り組んでおり、人材を資本と捉え、価値を最大化するためのマネジメントが求められています。さまざまな検討・実践が行われている中で、当社にも多くのご相談をいただいております。しかしながら、人的資本経営の実践についての明確な解はなく、日々試行錯誤している状況であると認識しております。また、中小企業にとって人的資本経営の取り組みはややスケールが大きく、難解なものであると捉えられがちです。 一方で、当社では中小企業こそ人的資本経営を実践し、従業員の情報を開示することで従業員のリテンション効果を高め、求職者に対してもポジティブなメッセージを発信できると考えています。 そこで今回、「難易度が高い」「業務が多岐にわたり時間が割けない」といった人事部門の課題と、「費用対効果があるのか」といった経営層の声に応えるために、当社が提供するクラウド型HR オートメーションシステム「サイレコ」と人事制度構築、当社コンサルタントによる運用支援をパッケージ化し、タレントマネジメントの実現に必要な要素をオールインワンでご提供する「人事評価DX パッケージ~DX 化を実現する人事制度構築・運用支援ツール~」を開発いたしました。 ▼サービスに込めた想い――人材マネジメントは「育てる」もの これまで多くの会社をご支援する中で、制度の構築と同様に実際の運用が難しいということを感じております。その中で、人材マネジメントは「作る」のではなく、理想の人材マネジメントになるまで「育てる」ものであるという考えに至り、そのご支援がしたいという想いで開発いたしました。 本サービスによって人材マネジメントを育て、1社でも多くの企業組織が活性化し、競争力を高めることに繋がるよう活動してまいります。 【株式会社アクティブ アンド カンパニーについて】 会社名:株式会社アクティブ アンド カンパニー 所在地:東京都千代田区九段南 3-8-11 飛栄九段ビル5F 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也 設立年:2006 年 1 月 5 日 資本金:4億6,785万円(資本準備金 4億5,185万円) 主事業:組織活性化コンサルティング業(組織・人事コンサルティング業)、クラウドサービス事業 URL:https://www.aand.co.jp/ 【本件に関するお問合せ先】 株式会社アクティブアンドカンパニー 電話番号:03-6231-9505  FAX:03-6231-9506

「若手」から「シニア」まで各層を巻き込み、複数の新制度を同時に進めた日鉄ソリューションズの人事制度改革
コラム・対談・講演録

「若手」から「シニア」まで各層を巻き込み、複数の新制度を同時に進めた日鉄ソリューションズの人事制度改革

正解がない中で模索する人・組織づくり

HRプロ編集部が企業の人事やHRに関連するキーマンを取材しながら、日々奮闘する人事の方へ施策のヒントをお届けしていく連載インタビュー「正解がない中で模索する人・組織づくり」。今回は、ITを通じた社会課題の解決に取り組む日鉄ソリューションズ株式会社の取り組みを紹介する。人材を“資本”と考え、中期事業方針のひとつに「優秀な人材の獲得・育成の一層の強化」を掲げる同社は、近年様々な人事制度の改革を進めている。本記事では、ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤康介がファシリテーターを務め、同社執行役員 人事本部長 竹田宏氏がお話した、人事制度変革の背景から、ドラスティックな改革の中での苦労、これから注力していくテーマなどをお届けする。 プロフィール竹田 宏 氏日鉄ソリューションズ株式会社執行役員 人事本部長1989年、新日本製鉄(現:日本製鉄)に入社。新規事業部門、全社総務、製鉄所を経験後、新日鉄ソリューションズ(現:日鉄ソリューションズ)に出向、移籍。同社立ち上げに携わり、総務、上場準備、法務など管理部門を10年ほど経験する。その後、事業部門にて新サービス立ち上げなどを務めたのち、2021年4月より現職。 寺澤 康介ProFuture株式会社代表取締役社長/HR総研 所長1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。

【12/14 録画「ウェルビーイング実現!組織課題の分析と打ち手の考え方とは」】
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【12/14 録画「ウェルビーイング実現!組織課題の分析と打ち手の考え方とは」】

本セミナーでは、組織エンゲージメント向上施策に成果を出すためのヒントをお持ち帰りいただけます。 ウェルビーイングや人的資本経営の流れを受け、組織エンゲージメント強化に取り組む企業が増えている一方、思ったような成果が出ずに悩まれている人事担当者も多いのではないでしょうか。その多くの要因は、総花的かつ打ち手ありきの施策にあります。 本セミナーでは、現役人事コンサルタントが用いる、組織課題の分析手法と最適な課題設定の考え方をお伝えします。組織課題を明確に定めることで、より成果の出やすい施策につなげることができます。 第2部ではシステムを活用して、日々変化する組織エンゲージメントの状態をリアルタイムに把握し、向上施策をスピーディーに展開していく方法もご紹介します。ぜひご参加ください。 ※本セミナーは2022年11月29日に開催したセミナーの録画配信となります。 こんな方にオススメ 【経営者、人事責任者・担当者、人事企画ご担当、経営企画部門の方】 ・従業員のウェルビーイングを実現したい ・組織エンゲージメントに関する知見を集めたい ・組織エンゲージメントを高めたいが何をすればよいかわからない ・組織エンゲージメントの向上施策を実施しても、効果がでない

社員の成長とタレントマネジメントを支援する従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』リリース
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社員の成長とタレントマネジメントを支援する従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』リリース

人的資本経営への注目が高まり、タレントマネジメントに取り組む企業が増えている。適材適所を叶え、能力発揮を支 援するには、人材を可視化するデータの活用は欠かせない。先駆的に取り組む企業では、属性や経験・スキルといっ た情報だけでなく、その人の適性や志向性を可視化するアセスメントツールを現有社員に実施し、タレントマネジメントに活かす動きが広がりつつある。 このたびリリースされた従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』は、社員一人ひとりの強みを可視化するアセスメ ントツール。ヒューマネージが提供するシェア第 3 位※の採用向け適性検査『TG-WEB』シリーズ初の〈従業員向け適性検査〉となる。 採用向け適性検査『TG-WEB』『TG-WEB CAREER』は、2000 年のリリース以降、2,500 社以上の企業の新卒/キャリア採用で活用されている。その最大の特長は、人材の“保有能力”ではなく“発揮能力”を測定する点。成果につながる 行動特性(その人の行動の傾向)にフォーカスし、再現性のある成果を生み出す人材か?を見極める点が評価され、 『TG-WEB』は 20 年以上にわたり代表的な採用向け適性検査であり続けている。従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』は、採用向け適性検査『TG-WEB』『TG-WEB CAREER』同様、成果につながる行動特性(コンピテンシ ー、コーピング、ジョブ・クラフティング等)はもちろん、パーソナリティや仕事の価値観なども測定可能。社員の強みを多角的に把握し、成長を促し、よりよいタレントマネジメントを実践するためのアセスメントツールである。 ※「キャリタス 就職希望企業ランキング」(2023 年 4 月、ディスコ調べ)における適性検査のシェア(ヒューマネージ調査による) 【従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』 主な特長】 特長(1) 成果創出と相関、かつ人材開発が可能な「行動特性」を中心に一人ひとりの社員を多角的に把握できます 考え方やポリシーではなく、実際にどのような行動をとっているか?(どのような行動をとる傾向があるか)=行動特性を科学的に測定。パーソナリティや仕事の価値観だけでなく、その人の強み/伸びしろが明確になることで、効果的な成長支援が行えます。また、『TG-WEB GROWTH』の受検結果は、現有社員専用のデータベースを使って採点。採 用選考時に見られる“社会的望ましさ”に影響されず、その人の傾向をより正しく把握できます。 《従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』で測定できるもの》 ・ 成果を創出する力(コンピテンシー) ・ ストレス対処力(コーピング) ・ 自らエンゲージメントを高める力(ジョブ・クラフティング) ・ ビジネス場面におけるパーソナリティ(ベーシックパーソナリティ) ・ 成果をあげるために必要な知的能力(判断推理力(言語・数理)) …ほか 特長(2) 採用から入社後活躍まで。一貫した視点で、配置配属やタレントマネジメントに活かせます 新しく入社した社員に、なるべく早く力を発揮して欲しい。人材の流動化が想像以上のスピードで進むなか、早期戦 力化のニーズが高まっています。そのためには、新規入社者の適性を採用選考時に把握し、配属や育成に反映することが効果的。その際、「新規入社者」と「現有社員(及び組織の傾向)」が同じ尺度で把握されていることがポイントです。『TG-WEB』は、採用向け適性検査『TG-WEB』『TG-WEB CAREER』から、従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』まで、信頼性・妥当性の高い一貫した視点で、採用から入社後活躍までスムーズに接続します。 特長(3) ご本人の成長支援・上司のマネジメントを支援するツールを、豊富に揃えています セルフマネジメントを支援する「本人向けフィードバックシート」、部下の強み/マネジメントのポイントがわかる上司向けフィードバックシート」、1on1 の参考となる「面談ガイド」、研修など、活用のためのツールを豊富にご用意。さらに社員の方々は、『TGWEB GROWTH』受検後、WEB ラーニングを受講可能。『まんがでわかるコンピテンシー面接』(弘文堂)の主人公・ちはるのガイドで、成果を生み出すコツを理解し、明日からの仕事に役立てられます。 【従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』 監修者】 川上 真史 氏 ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授/株式会社タイムズコア代表 株式会社ヒューマネージ 顧問 [専門:産業心理学、社会科学] 産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ コンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て、現職。数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事。 種市 康太郎 氏 桜美林大学 リベラルアーツ学群 領域長(人文)、教授 株式会社ヒューマネージ 顧問 [専門:臨床心理学、産業精神保健、ストレス研究] 企業従業員のメンタルヘルス対策が専門であり、ストレス調査については 20 年以上前から各企業での調査・個人面接・集団分析結果の報告・結果に基づく研修を実施。第27 回日本産業ストレス学会において「奨励賞」を受賞。 従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』の受検費用は、@2,000 円(税別)~。 『TG-WEB』の TG の由来は、Talent for Growth――企業と人材がともに成長していくために、あらゆる可能性を探る適性検査として、Talent と Growth の頭文字を取ったという。ヒューマネージは、「GROWTH(成長)」の視点で開発した、従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』のリリースにより、企業の人材の“採用”から“定着”、その先の“活躍”までさらなる支援を目指す。

「リスキリング」の重要性を人的資本経営やキャリア開発の観点から紐解いていく:HRサミット2023講演録
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「リスキリング」の重要性を人的資本経営やキャリア開発の観点から紐解いていく:HRサミット2023講演録

岸田首相が「個人のリスキリング支援に5年で1兆円を投じる」と表明し、注目度が高まっているリスキリング。 リスキリングとは、「新しいスキルを身につけ実践し、新しい業務や職業に就くこと」を指す。なぜ今、 その重要性が叫ばれているのか。また、経営層や人事担当者として、社員のリスキリングを促進するためには どのような考え方や施策が必要なのか。 本講演では、リスキリングに精通する法政大学キャリアデザイン学部教授/ 一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事/株式会社キャリアナレッジ代表取締役社長 田中 研之輔氏と 一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー 後藤 宗明氏が、 人的資本経営時代におけるリスキリングの重要性や、具体的な実践手法などを解説していく。 ▼登壇者 ・法政大学キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事/  株式会社キャリアナレッジ代表取締役社長 田中 研之輔氏 ・一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー 後藤 宗明氏

人的資本経営における「エンゲージメント」の位置づけと、「サーベイ」が果たす役割とは
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人的資本経営における「エンゲージメント」の位置づけと、「サーベイ」が果たす役割とは

【HRサミット2023講演録】 人的資本経営においては、経営戦略と人材戦略を連動させ、人材価値を最大化することが不可欠である。 その際の極めて重要な指標となるのが、働く人の「エンゲージメント」だ。 従業員が仕事や組織にどれだけ主体的に関わっているかを測るエンゲージメントは、人材価値がどこまで 発揮されているかを示すことにも繋がり、人的資本経営が有効に行われていることの中間指標(KPI)にもなり得る。 本講演では、国内エンゲージメント研究の第一人者である学習院大学教授・一橋大学名誉教授の守島基博氏が、 日本企業はエンゲージメント向上にどう取り組むべきか、人事の役割はどうあるべきか、 またエンゲージメントサーベイの活用などについて解説する。 後半では、ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介がファシリテーターを務め、 「人的資本経営」と「エンゲージメント」の関係性をテーマに、パネルディスカッションも行われた。 ▼登壇者 ・学習院大学 経済学部経営学科 教授/一橋大学 名誉教授 守島 基博氏 ・ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介

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