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続・これからのCHRO 〜1年間の挑戦と学びを紐解く〜
コラム・対談・講演録

経営戦略と人材戦略を結ぶカギは“主張力”――現役CHRO3名が語る「進化する人事責任者の役割」

HRプロ編集部 特別取材記事

人的資本経営において経営戦略と連動した人事戦略の推進が叫ばれる現在、ますます重要度を増しているのが「CHRO」だ。リンクアンドモチベーションが主催した『HR Transformation summit 2025』の『続・これからのCHRO 〜1年間の挑戦と学びを紐解く〜』と題したセッションでは、昨年の同イベントで「これからのCHRO」というテーマで議論した丸紅、マツダ、コカ・コーラ ボトラーズジャパンのCHROが再集結。昨年からの1年間における挑戦や、そこから得た学びや気づきを語った。さらにCHROという役割の変化、これからの人事に求められる視点を議論した。変化の激しい時代で、役割を拡大するCHROや人事は、どんな考え方を持ち、どう動くべきなのか。そのヒントとなるトークセッションの内容をお届けしよう。 ▼モデレーター 株式会社リンクアンドモチベーション 企画室 エグゼクティブディレクター 冨樫 智昭氏 ▼登壇者 ・丸紅株式会社 常務執行役員 CHRO 鹿島 浩二 氏 ・マツダ株式会社 執行役員 兼 CHRO(最高人事責任者) 安全・病院担当 竹内 都美子 氏 ・コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員 CHRO コカ・コーラ ボトラーズジャパンベネフィット株式会社 代表取締役社長 東 由紀 氏 ・日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス統括補佐兼特命担当 上杉 栄美 氏 【昨年のセッションの模様はこちら】 >> 先進企業3社と紐解く、変化する経営組織における「CHROの役割」とは

“人事”のための生成AI活用ガイド~人事領域におけるAI活用の最前線と最新事例を紹介!~
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“人事”のための生成AI活用ガイド~人事領域におけるAI活用の最前線と最新事例を紹介!~

「なぜ今、人事のAI活用が『待ったなし』なのか?」 本資料は、その問いに答える人事担当者必見のガイドブックです。 調査によれば、すでに人事部門の約7割が何らかの業務で生成AIを活用しており、その活用度が業績にも影響する可能性が示唆されています 。 一方で、「AIへの理解不足」や「プライバシーとセキュリティへの懸念」が、本格導入の大きなハードルとなっているのも事実です 。 本資料では、まず生成AIの活用に関する概況を紹介。Chapter2では、AIが拓く「人事の未来」について、弊社運営のシンクタンク「HR未来共創研究所」(経営・人事領域の有識者が研究員を務める)の最新レポートから、「採用・育成・配置」の進化を具体的に抜粋して解説 します。 さらに、人事部門が主導すべきセキュリティ対策(総務省ガイドライン)や、人事領域におけるAI活用の最前線と最新事例も紹介しています。 Chapter4以降では、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」が実践する、入力情報が外部学習に利用されない“セキュア”なAI基盤や、具体的な活用機能(AIによる目標・評価フィードバック支援 、社内スカウト等)、実際の導入成功事例までを詳しくご紹介します。 【この資料は、こんな方におすすめです】 ・生成AIを導入したいが、何から手をつければいいか分からない ・人事領域の生成AI活用において、「セキュリティ」や「個人情報漏洩」のリスクが不安だ ・人材データを活用した「科学的な最適配置」や「育成」を実現したい

三菱電機が試行錯誤する数々の「自律的キャリア開発支援」――制度の裏側にある「職場のあり方の見直し」や「管理職へのマインドセット」
コラム・対談・講演録

三菱電機が試行錯誤する数々の「自律的キャリア開発支援」――制度の裏側にある「職場のあり方の見直し」や「管理職へのマインドセット」

正解がない中で模索する人・組織づくり

持続的な企業価値向上の鍵として「人的資本経営」の重要性が高まる一方となっている。その中核的テーマの一つが「キャリア自律」だ。言葉が先行する一方で、いかにして従業員一人ひとりの挑戦を促し、個人と組織の成長につなげるかは、大きな課題となっている。この大きな潮流を受け、三菱電機株式会社は近年、複数の人事制度改革を断行している。2022年度には形骸化しつつあった「社内公募制度」や「社内FA制度」を大胆に刷新し、異動成立件数を大幅に増加させた。さらに2024年度からは「副業制度」を試験的に導入し、20年ぶりとなる人事処遇制度の改定にも踏み切った。この背景には、従業員一人ひとりの「キャリアオーナーシップ」を引き出すという、伴走型の人事思想がある。なぜ同社は今、これほどまでに従業員のキャリア自律支援に力を注ぐのか。今回、グローバル人財部 人事企画グループマネージャー 高橋 陽平氏と同 課長代理 渡部 敬之氏にお話を伺った。次々と打ち出される施策の裏側にある「伴走支援」の考え方と、文化醸成のリアルな道のりに迫る。 プロフィール高橋 陽平 氏三菱電機株式会社グローバル人財部 人事企画グループ マネージャー2001年に三菱電機へ入社後、複数の支社・製作所で人事業務に従事。キャリアの中では、本社人事部(現・グローバル人財部)で人事処遇制度・退職金制度の運営や、20年ぶりとなる人事処遇・報酬制度改定の責任者も経験。現在は経営幹部候補の育成・配置やキャリア支援・マネジメント強化施策等全般を統括。 渡部 敬之 氏三菱電機株式会社グローバル人財部 人事企画グループ 課長代理2011年に三菱電機へ入社し、兵庫県の三田製作所(現・三菱電機モビリティ㈱三田事業所)にて人事業務に従事。その後、2021年から本社にて自動車機器事業本部のHRBPを担当、同事業を分社化した三菱電機モビリティ㈱の設立等を経て現職。現在は人事異動・キャリア支援制度、マネジメント強化施策等を担当。

AIが普及しているからこそ「社員の意思決定経験」を増やしていきたい――エピソード6:kubell CHRO 鳶本 真章氏
コラム・対談・講演録

AIが普及しているからこそ「社員の意思決定経験」を増やしていきたい――エピソード6:kubell CHRO 鳶本 真章氏

先進企業の人事から学ぶ――経営課題や持続的成長へのコミットメント

「経営戦略と人事戦略の連動」が重要視される中、人事に求められる役割はますます高度化・複雑化している。経営課題や事業課題に向き合いながら、人事としてどのように関わっていけばいいのか。そして、企業の持続的成長に対して、人事的な観点でどんな行動を起こすべきなのか。連載「先進企業の人事から学ぶ――経営課題や持続的成長へのコミットメント」の第6弾は、株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)でCHROを務める鳶本 真章氏が登場。今回は、インタビュアーのノンピ取締役・経営企画本部長三浦氏が、日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」の運営やBPaaS事業を新たに展開する同社の組織づくりの考え方のほか、人事としてのスタンスや従業員の巻き込み方などを伺った。 プロフィール鳶本 真章 氏株式会社kubell 上級執行役員 CHRO 大手自動車メーカーにてマーケティング領域に従事した後、京都大学大学院でのMBA取得を経て、大手外資系コンサルティングファームへ。その後、複数のベンチャー企業での経営支援を経て、2018年に株式会社トリドールホールディングスに入社し、同グループ全体の組織・人事戦略をリード。2019年より、同グループ執行役員CHRO兼経営戦略本部長に就任。2023年10月、株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、上級執行役員CHROに就任。 三浦 孝文 氏株式会社ノンピ取締役 経営企画本部長 NTTドコモと電通のつくったモバイル広告会社のD2C、レシピサービスのクックパッドで人事を経験後、2017年に当時のオイシックスに入社。大地を守る会、らでぃっしゅぼーや、シダックスとの経営統合プロセスを人材企画や経営企画の部長として経験。2024年2月からノンピへ出向し現職。 ※ノンピの企業様向けケータリングサービス『EAZY CATERING』

Thinkingsの「採用管理システムsonar ATS」が、「harutaka AI面接 」とのAPI連携を開始
プレスリリース

Thinkingsの「採用管理システムsonar ATS」が、「harutaka AI面接 」とのAPI連携を開始

Thinkings株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧澤 暁、以下:当社)が提供する「採用管理システムsonar ATS(https://hr.sonar-ats.jp/1009_harutaka_ai)」は、 株式会社ZENKIGEN(本社:東京都港区、代表取締役:野澤 比日樹)が提供する対話型AI選考システム「harutaka AI面接」とのAPI連携を開始しました。これにより、候補者は「sonar ATS」を通してシームレスに「harutaka AI面接」での選考を開始することができ、企業は「sonar ATS」上で「harutaka AI面接」の選考に関する受検の案内から進捗状況、結果の確認までを効率的に行えるようになります。 ■「harutaka AI面接」について 「harutaka AI面接」とは、従来の録画選考・書類選考といった画一的な選考に代わり、応募者一人ひとりに最適化されたパーソナライズ選考を実現するサービスです。AI面接官が各応募者の特性や強みを瞬時に分析してその人が最も能力を発揮できる質問や場面設定を動的に生成し、応募者の真の魅力を引き出します。 「harutaka AI面接」サービス紹介サイト https://harutaka.jp/ai-interview ※sonar ATSは、「harutaka」のWEB面接、録画選考ともAPI連携をしています。 ■API連携の背景 「sonar ATS」では、50を超える様々な他社サービスとの連携を推進しており、ユーザーの約8割(78.9%)が外部連携サービスを活用しています※。採用におけるAI活用への関心度も高まる中、ユーザーからの連携ニーズもあり、今回のAPI連携に至りました。 従来の初期選考では、応募者の魅力や潜在能力を十分に引き出せないという課題や、採用活動におけるAI活用が進む一方で「機械的な評価」への懸念が指摘されています。こうした課題意識のもとに「harutaka AI面接」は開発されました。 当社は、「候補者一人ひとりと向き合う採用を実現する」という考えを重視しており、この課題意識に強く共感しています。今回の連携は、AIを含むテクノロジーの力を活用して採用の効率を高めつつ、最適なマッチングを追求するという、両社の共通の価値観に基づいています。 ※2023年3月~2024年8月までの利用実績をもとに算出しています。 ■連携の概要 「sonar ATS」と「harutaka AI面接」のAPI連携は、「sonar ATS Developers」にて公開したWeb検査ツール向けAPIを利用したシステム連携です。面接案内から選考状況・結果の確認までを、「harutaka AI面接」の管理画面にアクセスすることなく、「sonar ATS」上で行うことができるようになります。 この連携により、選考プロセスをよりスピーディーに進めることが可能となり、採用担当者・候補者双方にとって利便性が向上します。また、「harutaka AI面接」における採用管理システムとのAPI連携は、「sonar ATS」が初となります。 【採用担当者側のメリット】 ・「harutaka AI面接」の選考結果を「sonar ATS」上でリアルタイムに確認できる ・候補者情報と選考結果を「sonar ATS」上で一元管理できる ・上記により、業務工数の削減および選考をスピーディーに進めることができる 【候補者側】 応募している企業の「sonar ATS」から選考案内を受信でき、 マイページ上からシームレスに「harutaka AI面接」を開始できる ■sonar ATSのHRサービス連携について 「sonar ATS」は、2024年10月に連携サービス数50を突破しました。組織づくりのプラットフォームとして様々なサービスと連携し、HRのエコシステムを推進しています。また、連携する各種HRサービスの検討・導入支援サービスとして「sonar store」を提供し、HRサービスの情報収集から導入(「sonar ATS」とのシステム連携)までをフルサポートしています。 ■sonar HRテクノロジーについて(https://thinkings.co.jp/service/) 「sonar HRテクノロジー」は、人材の採用から活躍まで一気通貫で対応可能な組織づくりのプラットフォームです。その中心となる採用管理システム「sonar ATS」は、採用業務のデジタル化を通じて、各種オペレーションの自動化や、データ分析による効率化を実現。採用担当者の業務負荷を大幅に削減します。2012年よりサービス提供を開始し、株式会社NTTデータグループ、全日本空輸株式会社、ダイキン工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、法務省、文部科学省、LINEヤフー株式会社など、累計2,300社を超える企業や官公庁に利用されています。 ・sonar ATSについて https://hr.sonar-ats.jp/1009_harutaka_ai ・sonar ATSご紹介1分動画 https://www.youtube.com/watch?v=zsP6iTaiQz0 ■Thinkings株式会社について 組織づくりの方法を変え、より創造的に働ける社会をつくる グローバル化やデジタル化をはじめとする事業環境の変化に伴い、企業の人材採用とそれを含む組織のあり方が変わり続けています。働き手としても、少子高齢化や価値観・ライフスタイルの多様化が進む中で、働き方に対する意識の変革が加速しています。人と組織が最適にマッチングされることで、より創造的に、より生産的に働くことができる社会を実現すること。Thinkingsは、テクノロジーとデザインの力で、これからの組織づくりの方法を提案します。 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 瀧澤 暁 設立  : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL  : https://www.thinkings.co.jp 事業内容: HR Tech事業(採用管理システム「sonar ATS」の企画・開発・運営・販売など)

グローアップ加藤氏①
コラム・対談・講演録

【グローアップ セミナーレポート】 採用管理システム(ATS)の活用で、新卒採用をアジャイルに改善! 課題を迅速に発見し、解決策を導き出す方法とは?

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

新卒採用を取り巻く状況は年々変化しています。社会的情勢の影響を受けることも多く、先が見えない様相を呈しています。こうした状況の中、これまで以上に重要性を増しているのがデータ活用です。データを見ながら変化に気づき、迅速に対応することが求められています。 これを受け今回、ダイレクトリクルーティングサービス「キミスカ」を運営するなど、新卒採用の最前線で活躍する株式会社グローアップが「新卒採用の再現性を高めるアプローチ~ATSを使った分析と改善の方法と考え方~」と題したセミナーを開催。採用管理システム(ATS)の実践的かつ効果的な使い方を伝えながら、新卒採用を成功に導く手法を紹介しました。 以下にセミナーの様子をレポートします。 【プロフィール】 ■加藤 佑基氏 株式会社グローアップ 代表取締役社長東京都市大学経営システム工学科卒。研究内容は「価値観を考慮したニューラルネットワークによる早期離職の構造モデルの提案」。グローアップに入社後、中途人材領域での営業を経験、経営企画室及びマーケティンググループを立ち上げ。全社のマーケティンググループ及びサービス開発等を統括した後、キミスカの事業部長を経て、代表取締役に就任。「活躍人材採用」をキーワードに母集団形成だけではなく、採用全体に向けたコンサルティング支援を推進している。

健康管理システム『HealthCore』AIを活用し生活習慣病の発症リスクを予測する新機能をリリース
プレスリリース

健康管理システム『HealthCore』AIを活用し生活習慣病の発症リスクを予測する新機能をリリース

企業に実施が義務付けられている定期健康診断。ただ、その結果は多くの従業員にとって“受け取るだけ”に留まり、疾病の発症や重症化予防に向けた行動につながりづらい。健康経営に取り組む企業が増えるにつれ、従業員自身が自らの健康管理に努める自己保健の重要性が指摘されており、PHR(パーソナルヘルスレコード:個人の健康等に関する情報)の活用も推奨されている。 このたび、健康管理システム『HealthCore』に搭載された「AI疾病リスクシミュレーション」は、健診結果に基づき、5年以内の生活習慣病の発症リスクを同性・同年代と比較して表示。疾病発症リスクを下げるために改善が必要な生活習慣(上位5項目)を提示し、目標達成時の健康リスク改善効果をシミュレーションする。 従業員は、マイページから自身の生活習慣病リスクを確認でき、生活習慣の見直しや医療機関の受診など、具体的な行動につながることが期待できる。人事・労務担当者、産業保健スタッフは、管理者画面から確認のうえ保健指導等に役立てられ、従業員の健康維持・予防において、より効果的な働きかけが可能となる。

企業導入事例④戸田建設株式会社
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企業導入事例④戸田建設株式会社

ご支援クライアント:戸田建設株式会社 実効性・納得性のある目標管理制度により 経営方針と一体となった人財戦略を推進 導入スコープ ● SAP® SuccessFactors® – Employee Central – Performance & Goals – Succession & Development – Learning 利用したオデッセイソリューション ● 導入テンプレート Ulysses ● AIチャットボットMetisAI® SAP® SuccessFactors® を活用した目標・評価管理による 個人の能力向上に向けた意識の醸成 導入の背景 ● VUCAの時代に立ち向かう組織(集団の戦力)や人財(個の戦力)の強化 ● 実効性・納得性のある目標管理制度による、企業価値の向上と社員の働きがいの追及、 モチベーションの向上 ● 個人の能力や各種履歴の「見える化」と、人財開発への効果的な活用 SAPおよびオデッセイを選択した理由 ● SAP SuccessFactorsでは、タレントマネジメントを中心とした人事基盤を 段階的に拡張することが可能 ● 社内で分散して保持していたタレントデータの一括管理が可能 ● オデッセイの20年以上にわたるSAP人事ソリューションの導入実績と豊富な知見 導入効果 ● 個人の能力や履歴の「見える化」と人財の能力マップの実現 ● 個人の能力向上やレベルアップに向けた意識の醸成 ● 自己発働型社員の育成

企業導入事例③株式会社近鉄百貨店様
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企業導入事例③株式会社近鉄百貨店様

ご支援クライアント:株式会社近鉄百貨店 導入スコープ ● SAP® SuccessFactors® – Employee Central, core HR – Employee Central Payroll – Performance & Goals – Succession & Development 利用したオデッセイソリューション ● 導入テンプレート Ulysses ● 人事管理・給与管理ソリューション Ulysses /ECPAY-Standard ● AIチャットボットMetisAI 導入の背景 ● タイムリーな情報更新と人材の見える化による機動的で最適な人材配置 ● 老朽化した既存システムの更新、クラウド、オープン型システムへの移行 ● 人事業務・給与計算からタレントマネジメントまでの一元管理の実現 SAPおよびオデッセイを選択した理由 ● SAP ERPとの親和性・連携性の高さ ● 要件の実現可能性、導入コスト、システムの安定性、UIのわかりやすさ ● オデッセイの25年以上にわたるSAP人事ソリューションの導入実績 ● 短期導入を可能とするオデッセイのUlyssesテンプレートの活用 導入効果 ● Ulyssesテンプレートによる給与システムの短期間導入(8カ月) ● 人事・タレント情報のリアルタイム把握と適切な人材配置 ● 客観的な情報に基づく異動候補者や昇格候補者の抽出 ● 人事考課面談における業務工数の削減、ペーパーレス化 ● 給与業務における負荷の軽減、業務の効率化

「伊藤レポート」の座長、伊藤 邦雄氏が登壇するオンラインイベント「HR Future Vision 2025」を開催
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「伊藤レポート」の座長、伊藤 邦雄氏が登壇するオンラインイベント「HR Future Vision 2025」を開催

株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:森田 英嗣/以下、日立ソリューションズ)は、人事部門の課題解決をめざすオンラインイベント「HR Future Vision 2025 人事の未来を描く」を開催します。 本セミナーでは、日本企業の持続的成長に向けた施策を示す「伊藤レポート」の作成に携わった一橋大学名誉教授伊藤 邦雄氏による基調講演のほか、各企業のユースケースをご紹介します。LINEヤフー株式会社で行われている人事関連データの活用とデータ分析を通じた価値提供や、日立ソリューションズが推進する人的資本強化に向けたEX(従業員体験)向上、社内業務やシステム開発におけるAI活用の取り組みなど、実践的な内容となっています。 日立ソリューションズはこれまで、30年以上にわたり、就業管理から女性活躍支援まで対応する人事総合ソリューション「リシテア」を提供してきました。さらに、「リシテア」を導入する人事、労政部門の方々を対象とした、HR領域における課題やその解決策を共有する交流イベントも継続的に運営してきた実績があります。本セミナーを通じて、人事部門の皆さまが抱える課題解決のヒントを提供し、実務に役立つ情報をお届けします。 【セミナー概要】 セミナー概要 開催日時:2025年10月16日(木) 14:00~16:35 開催形態:Webセミナー ※お手元のPC・スマートフォンで視聴いただけます 参加費 :無料(事前登録制)

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