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『働き方改革実現の鍵となる従業員エンゲージメントを高める人材育成とは?』無料セミナー申込受付を開始
プレスリリース

『働き方改革実現の鍵となる従業員エンゲージメントを高める人材育成とは?』無料セミナー申込受付を開始

「働き方改革」への取り組みにおいて長時間労働の是正が重要視されていますが、それだけが本当に「働き方改革」の手段なのでしょうか。 労働生産性を向上させ、企業の発展に繋げるためには「従業員エンゲージメント」の向上こそが必要不可欠です。エンゲージメントが高い従業員は企業の理念やビジョンをよく理解し共感しています。そのため、企業と従業員の間にはお互いに信頼関係があります。従業員の帰属意識も高いため結果的に優秀な人材の流出を抑えることもできます。よって、働き方改革にはエンゲージメントの向上が重要な鍵であると考えます。 従業員エンゲージメントを高めるために企業は従業員の能力を引き出すこと、そして従業員自身も高いパフォーマンスを上げる努力が必要です。これらを実現するために有効な7つの研修を体感型セミナーを通してご紹介します。 ぜひ、TACの無料体験セミナーにご参加ください。 【2018年度無料体験セミナー一覧】 1、5/23(水)15:00-17:00 本質を捉えるコンセプチュアル思考力 2、6/20(水)15:00-17:00 ハラスメント防止対策の最新事情 3、7/11(水)15:00-17:00 仕事の質を高め成果に繋げる 実践!タイムマネジメント 4、8/7 (火) 14:00-17:00 アンコンシャス・バイアストレーニング 5、9/19(水)14:00-17:00 基本から学ぶ『報・連・相』徹底トレーニング 6、11/7(水)14:00-17:00 世代間ギャップマネジメント 7、12/3(月)14:00-17:00 社内講師力トレーニング 場所:TAC八重洲校 地図:https://www.tac-school.co.jp/file/tac/tacmap/map/map_yaesu.png 対象者:人事・人材育成担当者、経営企画担当者

日本の新卒採用変革会議~18卒総括とインターンシップの行方
コラム・対談・講演録

日本の新卒採用変革会議~18卒総括とインターンシップの行方

HRサミット2017/HRテクノロジーサミット2017講演録

「3月広報解禁、6月選考解禁」のスケジュールで2年目を迎えた新卒採用。近年、重要となっているのは「インターンシップ」です。経団連は、指針の手引きを改定し、これまで「5日間以上」としていた期間の縛りをなくし、1Dayインターンシップも認める方向に大きく舵を切りました。そこで、学習院大学キャリアセンター担当事務長の淡野健氏とProFuture株式会社代表取締役社長の寺澤康介が、2018年卒の採用活動、学生の就職意識・活動を、独自の調査をもとに振り返るとともに、2019年卒採用の行方について、インターンシップのあり方を含め、企業はどう対応すればいいのか、大学はこの現状をどう見ているのか、それぞれの立場を越えて議論しました。 講師淡野 健(だんの たけし)氏学習院大学 キャリアセンター担当事務長1985年 学習院大学経済学部卒業後、(株)リクルート入社。 新規事業、総務採用、営業事業部長を歴任。その間、モチベーションマネージメントや就活での企業講演・OB講演を経験し、入社3年目に新卒採用経験を活かし、母校の『面接対策セミナー』を創設。以来卒業生と大学との協働のセミナー運営に携わり、28回目を迎える。2010年4月 母校の就職支援部署に戻り、学生の就職相談・講座ファシリテーター・セミナー運営・企業関係構築を図る。 米国CCE,Inc認定 GCDF-キャリアカウンセラー【04136JP】資格、文部科学省NPO法人『人財創造フォーラム』第2期社会人ゼミメンバー。寺澤 康介(てらさわ こうすけ)ProFuture株式会社 代表取締役社長 / HR総研 所長1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。約6 万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。 約25年間、大企業から中堅中小企業まで幅広く採用、人事関連のコンサルティングを行う。週刊東洋経済、労政時報、企業と人材、NHK、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、文春などに執筆、出演、取材記事掲載多数。企業、大学等での講演を年間数十回行っている。

第73回 2018年の就活生の動向は
コラム・対談・講演録

第73回 2018年の就活生の動向は

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 先日、神戸新聞の記事で、子どもに代わって親が就職先を探す「代理就活」が取り上げられていました。姫路市が今年度初めて試みるもので、大学等で地元を離れて暮らす学生の親を対象にして、地元企業の説明会を開催するというもの。学生の売り手市場の状況が続く中、採用に苦戦している地元の中小企業への就職を後押しすべく、まずは親に地元企業の魅力を知ってもらい、子どもにUターンを働きかけてもらうことが狙いのようです。開催時期や説明会の内容などについてはこれから詰めていくとのことですが、どこまで実効が上がるのか興味深いところです。 ただ、これだけネット社会になっているわけですから、地元を離れていても、学生は探そうと思えばいくらでも地元企業を探したり、調べたりすることはできるはずです。親まで巻き込まないと進まない就職活動というのは、いかがなものかという気もしないではないです。親が息子や娘の写真を持ってお見合いパーティーに参加して結婚相手を探す「代理婚活」の参加者は年々増えているようですが、それにつれてトラブル事例も増えているようです。子どもの気持ちを無視した活動で親子関係に大きな亀裂が入ってしまった、「代理」のはずがいつの間にか「当事者」のように振る舞ってしまい、本人の意思では後戻りできない状況にまで陥ってしまった、などなど。「代理就活」によって、同じような事態にならないことを願います。

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