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法人向けAI人材育成オンライン講座「SIGNATE Quest」発売開始後3ヶ月で売上1億円を突破
プレスリリース

法人向けAI人材育成オンライン講座「SIGNATE Quest」発売開始後3ヶ月で売上1億円を突破

日本最大級のAI開発人材ネットワーク「SIGNATE」 を運営する株式会社SIGNATE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 齊藤 秀、以下SIGNATE)は、当社で開発・提供するAI人材育成のための法人向けオンライン講座「SIGNATE Quest」が、2019年10月1日の発売から3ヵ月で、売上が1億円を突破したことをお知らせいたします。 ▼商品詳細はこちら SIGNATE Quest Corporate (https://biz.quest.signate.jp/) 企業におけるAIプロジェクトを成功させるには、AIを実装するためのデータサイエンティストやエンジニアの育成が重要であるほか、プロジェクトによるコスト削減効果の可視化や実現可能性を検討できる、いわゆる「AI活用の目利き人材」の育成が重要となります。 「SIGNATE Quest」は、そのような人材育成ニーズに対応する全く新しいオンライン教育講座です。AIを実装するデータサイエンティストの育成はもとより、AIプロジェクトを推進するビジネス系人材の育成をも目的とした、月額サブスクリプション型のオンラインサービスで、月に2本のペースで新しい講座が追加されています。受講者は伸ばしたいスキルに合わせて講座を選べるほか、管理者は管理画面上で、社内の受講者のアクセス状況や学習進捗、成績等を把握することができます。 SIGNATEは、「SIGNATE Quest」を3年で400社の企業に導入することを目標としており、今後もAI開発人材ネットワーク「SIGNATE」を基盤としたサービスの展開で、日本におけるデータサイエンティスト不足を解消し、AIによる社会変革に貢献してまいります。 SIGNATE Questは、さくらインターネット株式会社が経済産業省事業として実施する衛星データ活用技術者養成e-learning「Tellus Trainer」及び広島県が実施する「ひろしまサンドボックス AI人材育成チャレンジ実施業務」においても利用されています。 以上 ■SIGNATEの概要 社 名 : 株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.) 本 社 : 東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル 資本金 : 2億80百万円(2019年4月1日時点) 代表者 : 代表取締役社長CEO/CDO 齊藤秀 URL  : https://signate.co.jp

AI時代に求められるスキルは「多様性」と「変化への対応」。オズボーン氏が語る「スキルの未来」とは?
コラム・対談・講演録

AI時代に求められるスキルは「多様性」と「変化への対応」。オズボーン氏が語る「スキルの未来」とは?

HRプロ編集部 特別取材記事

2013年に英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン教授が、論文『雇用の未来』で「AIの発達によって今後なくなる仕事がある」といった予測をし、日本のみならず世界中に衝撃を与えた。それから7年。2020年となった現在、AIは大きく進化し、世の中に浸透しつつある。この現状を見通していたオズボーン教授は2017年に「スキルの未来」という論文を共著し、来たるAI時代に活躍するために必要なスキルが何かを明らかにしている。そんな中、HRプロ編集部は、株式会社エクサウィザーズのアドバイザーとして来日したオズボーン教授にインタビューする機会を得た。AI時代とはどんな時代なのか、将来価値のあるスキルは何なのか、話を伺った。 ゲストマイケル・A・オズボーン 氏英オックスフォード大学 教授/株式会社エクサウィザーズ アドバイザーAIが雇用に与える影響に関する論文『雇用の未来』の共著者。オックスフォード大学のAIベンチャーであるマインド・ファウンドリー社の共同設立者かつCSO。機械学習分野における世界的な研究者として、オックスフォード・マーティン・プログラムの共同ディレクター、EPSRCセンター(英国工学・物理科学研究会議)の共同ディレクター、エクセター・カレッジの公式フェロー等広く活躍中。株式会社エクサウィザーズのアドバイザーも務める。株式会社エクサウィザーズ

HR総研×就活会議:2021年卒学生の就職意識調査結果報告【3】
HR総研調査レポート

HR総研×就活会議:2021年卒学生の就職意識調査結果報告【3】

~メガバンクの不人気傾向に歯止めか、6割以上の学生が転職・起業を想定~

前回、前々回に引き続き、「就活会議」(株式会社リブセンス)とHR総研が共同で実施した、2021年卒学生を対象とする「就職活動とインターンシップ」に関する意識調査の結果を報告する。3回目となる今回は、「2021年卒学生の就職意識調査 第2弾(就職したい企業の志向等)」。 インターンシップへの参加や就活ナビでの情報収集等、就職活動を始めている学生が多い中、学生が志望する企業を選定する際の条件には、どのような傾向が見られるのだろうか。また、今後の社会人人生について、どのようなイメージを抱いているのだろうか。 ここでは、調査時点である11月初旬における2021年卒学生について、「就職したい企業の規模」「就職意識(転職志向の有無)」「志望する業界・敬遠する業界」等について分析した結果を、学生のフリーコメントも含めて以下に紹介する。 <概要> ●依然として高い大手志向、理系は8割を占める ●将来的に「転職・起業を想定する割合」は6割以上、特に理系の転職志向が高まる ●「社員の働き方」に学生の9割以上が関心を示す、最大関心事は「長時間労働の是正」 ●「地元就職への興味」を持つ学生は約半数、比較的文系に多い傾向 ●「就職を希望する企業として重要視する条件」は「福利厚生」がトップで半数以上、  志向別の特徴あり ●「志望する業界」理系のトップは「情報処理、システム開発」、IT人材へのニーズの高まりが影響か ●「就職したくない業界」は「外食」がトップに戻る、理系はさらなる金融業界離れか ●「面接選考へのAI活用」に半数以上が「反対」、客観性や合理性を評価する意見もあり

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