セミナー
AI時代の管理職とパーソナリティデータ 〜ソフトバンク人材開発部長と考える〜
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【リアル開催】タレントインテリジェンス総研ゼミ Vol.2
AI時代の管理職とパーソナリティデータ 〜ソフトバンク人材開発部長と考える〜
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AIが事業の管理を引き受けはじめたとき、管理職の仕事には何が残るのでしょうか。おそらく残るのは、目の前の一人をどう見て、どう関わるかという仕事です。
管理職の役割は、この数年で急速に膨らみました。業績の管理に加えて、部下のキャリア自律の支援、1on1による内省の支援、採用への関与まで。かつて人事が担ってきた高度なピープルマネジメントが、十分な支援のないまま現場のマネージャーに移っています。そこにAIが加わり、事業のマネジメントの領域が代替されていくと、人のマネジメントの比重はさらに増していきます。
「AIに任せられる仕事が増えたぶん、若手に何を任せて育てればいいのか分からない」
「ストレングスファインダー®や適性検査を受けてみたが、結果を見て終わりになっている」
「部下を〇〇タイプと決めつけたくない。ではいったい何を手がかりにすればいいのか」
※ストレングスファインダー®は Gallup, Inc. の登録商標です。
パーソナリティデータは、手がかりが何もない状態から抜け出すための羅針盤としては、極めて有効です。一方で、結果を信じきって「この人にはこう言っておけばいい」となった瞬間に、マネージャーは相手を見なくなります。部下の側も「私はこういう人だと分かって仕事を任せてほしい」「私に合う仕事を任せない上司が悪い」という受け止めに傾きかねません。データは部下の見方の選択肢を広げるために使うもので、狭めるために使うと副作用が出ます。
本ゼミでは、ソフトバンク株式会社で人材開発部長を務め、『グロースマネジャー 〜新任管理職のキャリア開発〜』の著者である岩月優氏をお招きします。
AI時代に管理職の役割はどう変わるのか。そしてパーソナリティデータをどこまで信じ、どう使うのか。ツールを提供する側である当社に対しても遠慮のない問題提起を含めて、率直にお話しいただきます。
また本ゼミには、講義を聞くだけでなく、参加者の皆さまと一緒にワークに取り組む時間があります。その場で考え、隣の方と意見を交わしながら、AI時代のマネジメントを頭で理解するだけでなく体験として持ち帰っていただく時間です。30名程度の少人数ですので、ご意見や違和感もその場でぶつけてください。
\先着順で、岩月氏の著書『グロースマネジャー 〜新任管理職のキャリア開発〜』をプレゼント/
【本ゼミで持ち帰れること】
1.AI時代に管理職の役割がどう変わるのか、その全体像
2.パーソナリティデータを「どこまで信じ、どう使うか」の線引き
3.部下の見方の選択肢を広げるための、データとの向き合い方
4.他社マネージャーとの実体験の交換
※リアル会場のみでの開催です(オンライン配信はございません)。
こんな方にオススメ
【現場管理職の方、またはマネジメントに興味のある方】
・AIに任せられる範囲が広がるなかで、管理職として自分は何をすべきかを整理したい方
・事業の管理よりも「人の管理」に時間を使う必要が増えていると感じている管理職の方
・AIに仕事が代替されるなかで、若手に何を任せて育てればよいか分からなくなっている方
・ストレングスファインダー®や適性検査を導入したものの、結果を見て終わりになっている方
・部下を「〇〇タイプ」と決めつけたくないが、では何を手がかりにすればよいか迷っている方
・パーソナリティデータを人事が持っていても、バイアスや個人情報の懸念から現場に渡しづらいと感じている人事の方
・他社のマネージャーと、同じ悩みを本音で交換したい方