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Thinkingsの「採用管理システムsonar ATS」が、「デザイン思考テスト」とAPI連携を開始
プレスリリース

Thinkingsの「採用管理システムsonar ATS」が、「デザイン思考テスト」とAPI連携を開始

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開する、 Thinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)は、VISITS Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松本勝)が開発したデザイン思考スコア®︎や6つの創造力タイプが分かるオンラインツール「デザイン思考テスト」とAPI連携を開始しました。これにより、応募者は「sonar ATS」を通してシームレスに「デザイン思考テスト」を受検でき、企業側は受検案内から受検状況確認、結果利活用までを「sonar ATS」上で効率的に行えるようになります。 ■創造力や共感力を測定できるオンラインツール「デザイン思考テスト」について 「デザイン思考テスト」は、イノベーション創発に必要とされるデザイン思考プロセス(共感・問題定義・アイデア創造・プロトタイプ・テスト)を 自ら高速で回し、事業を創造していく力を測定するためのテストです。その結果は、学歴や既存の適性テスト、さらには従来の業務スタイルにおける評価結果とは完全に相関しないため、採用や人材育成・配置において新たな物差しで個人の特徴を知ることができます。2019年7月のサービス提供開始以降、大手コンサルや総合商社など300社以上で導入され、累計受検者数33万人を突破しました。(2023年9月現在)主に、採用試験や人材の発掘・育成領域においてスキルを可視化するために活用されています。 ・「デザイン思考テスト」サービス紹介サイト https://design-thinking-test.com/ ■API連携の背景 現在の採用活動は、候補者のことを様々な方法で「知る」「見極める」ことが重要になっています。 “AI時代に備えておくべき重要な能力”として注目されるのが、「創造力」や「共感力」といった人間のクリエイティブな能力です。答えはAIが教えてくれるからこそ、人には「創造的な問いを立てる力」や「本質的な課題を発見し解決策を導き出す力」が必要になります。 「デザイン思考テスト」は、従来は難しいとされていた創造力や共感力を数値化することができ、ポテンシャルがある人材の発掘ができるオンラインツールです。今後、採用市場でさらに求められる課題発見力、解決力を持った人材を発掘したいという「sonar ATS」ユーザーからの連携ニーズもあり、今回のAPI連携が実現しました。 ■連携の概要 「sonar ATS」と「デザイン思考テスト」のAPI連携は、「sonar ATS Developers」にて公開したWeb検査ツール向けAPIを利用したシステム連携です。今回の連携によって、業務工数の削減をはじめ、受検~結果の選考への反映がよりスムーズになるなど、採用担当者と候補者、双方にとってメリットが生まれます。 【採用担当者側】 ・候補者情報と受検結果を「sonar ATS」上で一元管理ができる ・シームレスなデータ連携によって、受検結果を「sonar ATS」上でリアルタイムに確認できる ・受検結果をもとにした選考判定を「sonar ATS」で自動化できる 【候補者側】 ・受検案内を応募企業の「sonar ATS」から受信でき、マイページ上からシームレスに受検ができる 今後、「sonar ATS」管理画面内から、API連携している各種HRサービスを購買できる「sonar store」での取り扱いも予定しています。これにより「sonar ATS」ユーザーは、「sonar ATS」管理画面上で「デザイン思考テスト」を購入できるようになります。 ∟「sonar store」https://sonar-ats.jp/store/ <VISITS Technologies株式会社 代表取締役 松本 勝氏のコメント> 弊社は不可能と言われていた人の創造力を数値化する「CI技術」を開発し、日米で特許を取得しました。その技術を駆使して、創造力に関するスコアとタイプ(6分類)が分かるデザイン思考テストを開発し、2019年より提供を開始しました。すでに30万人以上が受検し、採用・育成・登用の領域において、既存の手法では把握できない個人の能力や特徴を知ることで、いわゆる優秀人材だけではない「多様な優秀人材」の発掘に寄与しています。 この度、「sonar ATS」と連携することにより、より多くの企業様に創造力に関するデータを提供することが可能となります。また、受検データをシームレスに管理、活用することができるよ うになるだけでなく、今後は「sonar ATS」にある様々なデータとの組み合わせに挑戦することで、これまでにはない付加価値をご利用企業様に提供していければと考えています。私たちは、創造力は誰もが持っていると考え、その発揮機会を引き出し、自らも切り拓くことで、正解のない変化の時代に生き生きと働き、しなやかで幸福感のある社会を目指します。 <Thinkings株式会社 代表取締役社長 吉田 崇のコメント> ここ数年、採用市場では創造力が高い人材を求める傾向が高まっており、「sonar ATS」の導入企業様の中でも「デザイン思考テスト」を利用中の企業様が増えてきており、今回の連携に至りました。 2012年より提供開始した「sonar ATS」は、採用業務のDXを通じて「より良い採用活動」を実現するHRテクノロジーです。クリエイティブ思考を持った人材の選考フローを新たに設けるなど、応募者に合わせたカスタマイズ性の高い採用活動に「sonar ATS」は強みを発揮するため、今回の連携が、それぞれのプロダクトの良さを活かした採用活動の実現や、新たなチャレンジの後押しになればと考えています。 また、採用業務では、適性検査の他、WEB面接や求人媒体など様々なHRツールを使用します。スムーズな採用活動の実現には、HRツールとのシームレスな連携が必要です。お客様が自由にHRサービスを選んで、理想とする採用活動を実現できるように、Thinkingsは今後もHRサービスとの連携を強化し、HRのエコシステムを提供し続けます。 ■API情報をまとめた開発者向けサービス「sonar ATS Developers」 現在、「sonar ATS」は求人媒体、Web検査ツールを対象にAPIを公開しており、各サービスは「sonar ATS」へ候補者情報を連携する機能を開発できます。今後も採用業務に関わるサービスを対象にしたAPI公開を予定しています。 ・Web検査ツールを対象にAPIを公開 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000055762.html ・連携サービス一覧 https://sonar-ats.jp/function/cooperation/ ■「採用管理システムsonar ATS」 について 2022年にサービス提供開始から10周年を迎え、導入実績は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社ジェーシービー、トヨタ自動車株式会社、 LINE株式会社など、2023年9月現在1,600社を突破しました。 sonar ATSは、新卒、中途とわず、各応募経路からの候補者データを一元管理。応募書類の管理や選考案内の連絡といった煩雑な作業を自動化し、採用業務を効率化します。また、ドラッグ&ドロップで候補者一人ひとりに合わせた採用プロセスを設計でき、候補者に寄り添った採用活動が行えます。新卒採用の通年化に伴う、年度に縛られない採用管理にも活用可能です。 2023年4月には、AIを活用して書類選考等の判定精度向上を支援する機能「sonar AI(ソナーエーアイ)」を公開しました。https://thinkings.co.jp/news/20230405_sonarai/ ・採用管理システムsonar ATSの資料請求・お問い合わせはこちらから https://sonar-ats.jp/

いま、「デザイン思考」を自社にインストールする理由と方法。
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【オンラインセミナー】『いま、「デザイン思考」を自社にインストールする理由と方法。』を1/19に開催!

先行き不透明で将来の予測が困難なVUCA時代に必要な思考法として、バズワード化している「デザイン思考」。 「デザイン思考」とは、デザイナーやクリエイターが業務で使う思考プロセスを活用し、前例のない課題や未知の問題に対して最適な解決を図るための思考法です。 企業を取り巻く激しい環境の変化をチャンスと捉え、課題発見や解決策の提案に取り組み挑戦できる、「デザイン思考」人材を育成するためには、どうすればいいのでしょうか。 当セミナーでは、数多くの企業の課題を対話を通して整理し、ウェブサイト・アプリ構築など様々な支援をしてきた博報堂アイ・スタジオの今井 康之講師をお招きし、「デザイン思考」の成り立ちや「デザイン思考」に基づいて課題を発見する方法、イノベーションやマーケティング、営業活動などでの「デザイン思考」の活用例などを学んでいただき、簡単な演習を実践することでさらなる理解を深めていただきます。 そして、「デザイン思考」浸透のためのアプローチや具体的施策についてもお話しいたします。 めまぐるしい環境の変化に取り残されないために、企業にはより一層DX・イノベーションが求められ、そのためには社員のリスキリングが急務となっています。「デザイン思考」を正しく理解することで、自社に「デザイン思考」は必要なのか、どうやって取り入れていくべきかを判断することができます。 イノベーション推進にHR観点からアプローチするミッションを担っている人事担当者の方はこの機会に是非ご覧ください。 【セミナー概要】 開催日:2022年1月19日(水) 時 間:14:00~15:30 視聴方法:Zoom ※申込完了メールに記載しています。 ※双方向で実施するため、なるべくビデオオンでご参加ください。 参加料:無料 申込締切:2022年1月19日(水)開始前まで お申込み:https://willap.jp/p/acc_2314/seminar_220119/ ◆このような方にオススメ ・ イノベーションやDXを推進する企業でHR観点からアプローチするミッションを担っている方 ・ イノベーションやDXを推進していく上でスキルやノウハウに課題を感じている方 ・「デザイン思考」を理解・体験したい方 ・「デザイン思考」を自社に取り入れるべきか判断したい方 ◆プログラム 1 : イントロダクション ・自己紹介 ・会社紹介 2 : テーマと狙い ・受講者属性アンケート ・いま、「デザイン思考」を自社にインストールする理由と方法 3 : デザイン思考を理解する ・デザイン思考の教科書的理解 ・簡単な演習 ※15分程度の簡単な演習を行います。 ・解説 4 : デザイン思考を活用する ・なぜいまデザイン思考なのか ・デザイン思考をいかに活用するか 5 : まとめ 6 : 質疑応答

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