[新卒採用]での検索結果

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第47回 「2016年新卒採用動向調査」からわかる各企業の動き【2】
コラム・対談・講演録

第47回 「2016年新卒採用動向調査」からわかる各企業の動き【2】

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

1月20日、文部科学省および厚生労働省より2015年3月卒業予定者の昨年12月1日現在の就職内定率が発表されました。それによると、大学の就職内定率は80.3%で前年同期比では3.7ポイント増とのこと。この数字は、リーマン・ショックが起きた2008年の12月1日現在の80.5%にほぼ匹敵する数字です。リーマン・ショックは同年9月15日に当時米国4位の投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻したことに端を発していますが、この年の新卒採用活動はすでに終盤戦に差し掛かっており、その影響は軽微にとどまりました。リーマン・ショックの影響が新卒採用に大きく影響を及ぼしたのは、その翌年以降となります。  リーマン・ショックが起きる直前まで、日本は平成バブルと呼ばれていましたが、前年12月1日時点の就職内定率でも81.6%でしたから、2015年3月卒業予定者の就職内定率はかなり高いと言えます。2016年3月卒業予定者の求人倍率は前年よりも高くなることが予想されており、就職内定率は平成になってからの最高を記録する可能性が大きいと思われます。  さて、今回も採用担当者を対象に昨年末に実施した「2016年新卒採用動向調査」の結果を基に、各企業の動きを見ていきたいと思います。

新卒オファー型採用サービス「OfferBox」16卒学生10,000人突破!!
プレスリリース

新卒オファー型採用サービス「OfferBox」16卒学生10,000人突破!!

株式会社i-plugは、新卒採用に特化したオファー型サービスのパイオニア「OfferBox」の2016年3 月卒業予定の就活生の登録人数が10,000人を突破したのでお知らせします。   OfferBoxの「卒業年度別利用学生数」は、サービスをリリースした14卒で4,500人、15卒で5,500 人と順調に増加し、16卒では大手ナビサイトがオープンする2014年3月1日を前に10,532人(前年同 月比181%増)となりました。  OfferBoxでは、画像や動画、テキストなどを用い て作成した自身のプロフィールをウェブサイトに登 録しておくだけで企業に閲覧してもらうことができ、 選考へのオファーをもらうことができるため、「やりたいことに専念しながら就活ができる」といった 点で多くの学生からの指示を受け、利用学生を基点に広がりをみせています。  また、利用学生からは以下のようなコメントが寄せられています。  「インターンシップを実施していない大手企業も含めて、自分自身と企業とがつながる機会を与えて くれることがとても好きです!」  「早い段階で自分と向き合うきっかけにもなりました。また、記入すると本当にオファーが来るので 驚きました。このような逆の発想の就職活動もおもしろく好きです。」  「プロフィールを書きながら自分のことを振り返ることができる。自分がどういう経験を通して今の 考え方に変化してきたのかが分かったのが良かった。」  今後も、オファー型サービスのパイオニアとして、より多くの学生にOfferBoxを利用していただけ るよう、また「オファー型就職活動」が多くの学生の選択肢となるよう取り組んでまいります。 【オファー型就活サービス「OfferBox」】 ウェブサイト上に登録した学生のプロフィールを見て企業が選考へのオファーを送るシステム。会員登 録企業は大手企業からベンチャー企業まで600社を超えてきています(2015年1月27日時点)。

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