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<調査レポート> 人的資本情報の可視化・開示に関する調査結果と考察 (2026年6月調査)
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<調査レポート> 人的資本情報の可視化・開示に関する調査結果と考察 (2026年6月調査)

本レポートは、株式会社オデッセイが2026年6月に実施した「人的資本情報の可視化・開示に関する調査(対象:国内企業の経営層・人事部門 500名)」の結果と考察をまとめたダウンロード資料です。 2026年、人的資本経営は大きな転換点を迎えています。外部開示が「当たり前」となった今、企業に求められているのは「開示した情報をいかに経営成果や採用・生産性向上へつなげるか」という実践的な活用です。 しかし現場では、有報作成の手作業依存やデータ分散により、本来注力すべき「戦略人事」に時間を割けない実態が浮き彫りになっています。本資料では、最新の調査データをもとに、人的資本経営を成功に導くためのポイントを凝縮して掲載しています。 【本資料でわかること】 ■ 人的資本情報の開示はどこまで進んだのか ■ 「経営効果の検証」はどこまで実現しているのか ■ 有報作成に残る手作業依存の実態 ■ 「管理項目が決められない」企業はどう対応しているのか ■ 人的資本PDCAを支えるシステム要件 【このような課題をお持ちの方におすすめ】 ●人的資本の開示・可視化を「開示で終わらせず」経営改善につなげたい ●有報対応やレポート作成の手作業・集計負担を軽減したい ●分散した人事データを統合し、人的資本PDCAを回したい ※詳細は資料(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

大手新卒採用担当の1日から考える、AI面接活用ロードマップ
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大手新卒採用担当の1日から考える、AI面接活用ロードマップ

「GDを1日6回、1〜2週間」。その間、止まっている仕事があります 知名度で母集団が自然に集まる大手企業では、採用の難しさは母集団形成ではなく、集まった数万人をどう捌き、どう見極めるかにあります。 年間8,000〜10,000名の応募から約100名を採用するモデルケースで選考ファネルを数字にすると、構造的な問題が見えてきます。ESと英語テストで落とすのは全体の約3〜4割。約9割を落とす実質的なふるいは、人事が対面で回すGDで起きています。人事が担っているのは「一次面接」ではなく「GD」なのです。 GD dayの期間中、人事の1日は午前3回・午後3回のGDで埋まります。1日あたり30〜42名。夕方以降は評価入力と翌日分の設営確認。この期間、社内の面談調整、イベント準備、インターン戦略、そして面接官の育成はすべて止まります。年間の稼働のうち丸1〜2週間が「GDを回すこと」に固定されている計算です。 最も希少な資源が、それを必要としない工程で消費されている 2次・3次面接に動員できる現場面接官は約20名。250〜350名に対して年間500〜700回の面接が発生し、1人あたり25〜35回が乗ります。自社独自のカルチャー基準で見極めるため、誰でも面接官にできるわけではありません。 つまりこの会社の最も希少な資源は「カルチャー基準で見極められる人の時間」です。それが、GDという前工程で消費されている。面接官が足りない→稼働が上がる→育成に時間を割けない→さらに足りなくなる、という悪循環がここで生まれます。 5つの要件で、5つの選択肢を比較しました 解くべき問いは「どうやってGDを効率化するか」ではなく「実質的なふるいを、人の稼働を増やさずに前工程に移せるか」です。 本資料では、対話での深掘り/大量処理/評価の均一性/自社基準の実装/候補者体験という5要件を定義し、体制増強・テスト差し替え・ES充実・基準見直し・AI面接の5案を比較表で整理しました。AI面接を選ぶ場合も、固定質問録画型・構造化診断型・リアルタイム対話型でツールの適性は大きく異なります。 導入後のビフォーアフター、生まれた時間の再投資先、そして「ブランドイメージは落ちないか」「独自のカルチャー基準をAIが測れるのか」「現場面接官が納得するか」という3つの懸念への回答も収録しています。

AI面接官導入ロードマップ(現役就活生の本音インタビュー付き)
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AI面接官導入ロードマップ(現役就活生の本音インタビュー付き)

「AI面接、うちも入れるべきか」を判断するための材料が揃います ES作成に生成AIを使う学生は81%。ある26卒の学生は「使ってない人は見たことがない」と語ります。AIが整えた文章はどれも一定の品質に仕上がるため、書類から学生の実力を見極めることが難しくなりました。ロート製薬が2027年卒からES書類選考を廃止するなど、選考プロセスそのものを見直す企業も出てきています。 一方で、AI面接に対して「受験意欲が下がる」と答えた学生は77.5%、「不安を感じる」は64%というデータもあります。導入すべきか、するとしたら何に気をつけるべきか。判断に迷う採用担当者は少なくないはずです。 本資料の特徴は、現役就活生2名への直接インタビューです。 いずれも2027卒で、AI面接を10社以上受験しています。夏インターンの時点ですでにAI面接に遭遇し、「グループ内でも会社ごとに使っているところと使っていないところがある」と、企業ごとの違いまで把握していました。学生にとってAI面接はもう"はじめて"ではありません。 彼らが挙げた違和感は、AI面接という仕組みそのものへの拒否ではありませんでした。1つの質問に複数の回答要素が求められる質問設計の重さ、深掘りの不在、日時予約が必要な煩雑さ——いずれもツール選定と運用設計で対処できる論点です。逆に「本番前に練習として体験させてくれた会社は好印象だった」「フィードバックが返ってくると、ちゃんと評価してもらえている感覚がある」という声もありました。

組織状態を9つに分類する「定着力診断マップ」
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離職改善に特化した組織診断サーベイを提供開始

【人事が抱える課題の重心が、採用から定着へ移っている】 パーソル総合研究所「人事部トレンド定量調査2026」(2026年7月30日発表/従業員300名以上の企業に勤める係長以上の人事・経営企画・経営層 n=1,934/調査期間2026年3月4〜16日)によれば、人事課題の上位3項目は「従業員満足度・エンゲージメントの向上」(36.0%)、「最適な人員配置」(35.7%)、「従業員の定着/離職防止」(35.6%)でした。同調査は、2021年調査と比べて人事課題の重心が既存人材の定着・活躍支援へ移っていると指摘しています。 採用で人を集める競争から、いま在籍している人が辞めずに力を発揮する状態をつくる競争へ。人事のミッションが移りつつあります。 【しかし、それに取り組む専門性と人手が足りていない】 同じ調査では、人事部門自身が抱える課題として「専門性不足」(45.2%)、「人員不足」(44.6%)がいずれも4割を超えて挙がっています。課題が定着に移った一方で、それに取り組むための専門性と人手が足りていないという状態です。 採用や労務には、長年の蓄積によって手順の型があります。しかし定着は違います。「どの部門の、何に手を打てば、人は辞めなくなるのか」を判断する方法論は、まだ多くの企業で確立されていません。 【「スコアは出た。では、何をすればいいのか」】 組織診断を実施したことのある人事の方から、私たちはほぼ例外なく同じ話を伺います。スコアは出た。他社と比べた偏差値も出た。それで、何をすればいいのか。 多くの組織診断は、全社平均や偏差値を出すところまでを担い、その先は担当者が自力で考える前提で設計されています。しかし、そこから「どの部門を優先するか」「その部門の何を改善するか」「そのために何を打つか」を導き出す作業は、診断そのものよりも高い専門性を要します。最も専門性を必要とする工程が、専門性が足りないと感じている人事部門に丸ごと残されるという構造です。 結果として、診断は毎年実施されるのに組織は変わらないという状態が生まれます。測ることは目的ではありません。 何に手を打つかが決まらなければ、調査は組織を変えません。 ourlyサーベイの組織診断サーベイは、この“測って終わり”の状況を解決するために開発しました。どの部門を優先すべきか、その部門のどの項目に効くのか、何を打つべきか、そして打った施策は効いたのか。専門性と人手が限られていても離職改善が前に進む状態をつくることが、本機能の目的です。

中途採用者を定着させる方法とは?
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中途採用者を定着させる方法とは?

\お役立ち資料公開しました / 中途採用者を定着させる方法とは? 働き方の多様化や急速な技術革新、産業構造の変化に伴い、企業と労働者の双方 において中途採用・経験者採用のニーズが高まっています。 また、人手不足の影響もあり、多くの企業が中途採用を強化しています。 中途採用者は、前職での経験を活かせることから、教育コストが抑えられ、即戦力と して期待されますが、入社後に期待通りのパフォーマンスを発揮できず、早期離職 に至るケースも少なくありません。 本資料では、その一因である「中途採用者が組織に定着するための育成体制が整ってい ないこと」を解決するために有効な、中途採用者向けのオンボーディングについてご紹介します。 また、当社ALL DIFFERENTが提供する 現場指導者のスキル向上につながる研修サービスもご案内しております。 貴社の組織開発の一つとしてご検討ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― このような課題や要望をお持ちの企業におすすめの資料です! ・中途採用者が入社後、期待通りに活躍できず離職してしまう ・中途採用者向けの育成制度が構築できていない ・人材の定着率が低く、改善するための研修・育成施策を探している ==========================​ 本資料が、人材育成・組織開発にお悩みの経営者の方、人事担当者の方、​ さらには現役の管理職の方や一般社員の方にとって、少しでも有益な情報となれば幸いです。​

「自社開発・高年収」でも選ばれない理由とは?エンジニア339名の本音調査から紐解く、採用のヒント
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「自社開発・高年収」でも選ばれない理由とは?エンジニア339名の本音調査から紐解く、採用のヒント

転職サイト「type」では、『「自社開発・高年収」でも選ばれない理由とは?エンジニア339名の本音調査から紐解く、優秀層を惹きつける採用のヒント』を公開いたしました。 ■セミナー詳細ページ: https://info.type.jp/webinar-guide/real/entry/202609080916/ ■タイトル: 「自社開発・高年収」でも選ばれない理由とは? エンジニア339名の本音調査から紐解く、優秀層を惹きつける採用のヒント ■コンテンツ内容: ・『エンジニア白書2026』のご紹介・解説  弊社が作成した「エンジニア白書2026」の概要をご紹介。   エンジニアの「幸福度(ウェルビーイング)」を左右する要因   世代別・キャリア不安の二極化構造 等 ・直近のエンジニア採用市況と成功戦略の解説   最新採用トレンドと、採用手法のパラダイムシフトについて解説。   生成AIやクラウドネイティブ技術の普及を踏まえ、市況を解説。 ・おすすめの採用手法のご紹介 ・Q&A ■こんな企業様にオススメです ・エンジニア採用をしており、トレンドをおさえておきたい ・他社と比べて待遇条件はいいと思っているが、エンジニア採用に苦戦している ・エンジニアの採用担当をしているが、経験はないので、エンジニアへの理解を深めたい ■セミナーエントリーページ: https://info.type.jp/webinar-guide/real/entry/202609080916/

『モヤモヤ以上、転職未満』佐藤 雄佑(著)、古野 庸一(著) (クロスメディア・パブリッシング)
コラム・対談・講演録

『モヤモヤ以上、転職未満』佐藤 雄佑(著)、古野 庸一(著) (クロスメディア・パブリッシング)

書籍・本 紹介/レビュー

転職意向はない。だが、今の仕事の延長に自分の未来を描けない。そんな社員は、決して少なくない。 20代は、「何者かになりたい」と思いながら、何をしたいのかが分からない。30代は、仕事の責任に加え、結婚、育児など私生活上の出来事も重なり、選択の複雑性が増していく。40代以降は、これまで担ってきた役割や周囲からの期待を踏まえながら、改めて「自分の人生を生きる」とは何かを問い直す。そして、事業の将来に責任を負う経営者自身も、迷いとは無縁ではない。 組織の要請に応じて経験を積み、偶然の出会いや異動、新たな役割を生かしていくことは、キャリアを豊かにする。「キャリアドリフト」が示すように、変化の大きい時代には、大まかな方向性を持ちながら柔軟に進路をつくることも重要だ。 一方で、自分が何に関心を持ち、どのような経験を重ねたいのかを振り返る機会がないまま、与えられた仕事をこなすだけになれば、キャリアは次第に「自分のもの」ではなくなる。成長実感を持てない。強みを生かせている感覚がない。現在の仕事の先に、納得できる未来を描けない。こうした迷いを、本人の意欲や自己理解だけの問題にしてはならない。 HR総研の「キャリア自律」に関する調査でも、大企業・中堅企業が推進上の課題として最も多く挙げたのは「社内業務でのキャリア実現」だった。社員がキャリアを考えた先に、自社内でどのような仕事、学び、挑戦の機会を“見いだせるか”が問われている。 本書『モヤモヤ以上、転職未満』は、こうした「AI時代のキャリア迷子」の解決の糸口を整理する。リクルートマネジメントソリューションズでキャリア開発・組織行動研究に携わる古野庸一氏と、人材業界で個人のキャリア支援を手掛ける佐藤雄佑氏の共著で、研究と実践の両面から「転職するか否かの二択に回収されないキャリアの考え方」を示す。人事が管理職による対話を支え、社員が現職でも新たな役割や可能性に気づける環境をどう支援するか。そのヒントを得たい人事・管理職に薦めたい。 【書籍基本情報】 『モヤモヤ以上、転職未満』 著者:佐藤雄佑/古野庸一 出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 発売日:2026年8月21日

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