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産業能率大学の法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社の動画を追加
プレスリリース

産業能率大学の法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社の動画を追加

株式会社プレジデント社の動画コンテンツは2026年4月より順次公開を開始しており、今後も追加を予定しています。大学ならではのビジネス教養に加え、第一線で活躍する経営者や専門家の知見を学べるコンテンツを充実させることで、企業の人材育成を支える、より幅広い学習機会を提供してまいります。 ■拡充の背景 企業の人材育成では、実務に直結する知識やスキルだけでなく、変化に対応するための視野や教養を継続的に学べる環境づくりが重要になっています。「SANNO e ACADEMY」は、実務に直結するコースから大学品質の教養分野を学べるコースまでをそろえ、企業の多様な学習ニーズに対応してきました。 今回、株式会社プレジデント社の動画コンテンツを追加することで、現代のビジネス現場で求められる視点や専門知識を学べる環境をさらに強化しました。 ■追加動画コンテンツの概要 株式会社プレジデント社は、ビジネス誌『プレジデント』をはじめ、経営戦略、自己啓発、マーケティングなど幅広いテーマの情報発信を行っている出版社です。今回追加したのは、同社が展開する総合情報サイト「プレジデントオンライン」等で有料会員向けに公開されている動画コンテンツです。これらの動画コンテンツは、2026年4月より順次本学での公開を開始しており、今後も追加を予定しています。 今回の追加により、経営者や専門家による知見に触れられるだけでなく、コミュニケーション力の向上、マネジメントやリーダーシップの理解、生成AIをはじめとするDX・テクノロジー分野の知識、さらに心身のコンディションを整える健康・セルフケアに関する内容など、学べるテーマがいっそう広がります。受講者は最新テーマや多様な視点に触れながら、仕事や自己研鑽に役立つ学びを得ることができます。また、トレンドを押さえたコースも順次追加しており、企業は受講者の関心や課題に応じたコース設計を行うことが可能です。 ■導入企業での活用イメージ ①社員に最新のビジネストレンドを学ぶ機会を提供したい場合 実務家や専門家が登壇する動画を通じて、最新のビジネストレンドや実務知識を効率よく学べます。大学品質の体系的な学びと最新トレンドを組み合わせた学習が可能です。 ② 社員の自己研鑽や関心に応じた学びを支援したい場合 学べるジャンルの幅が広がることで、社員一人ひとりの関心や課題に応じた学習機会を提供できます。社員自身が必要な学びを選択できる環境を整えることで、自律的な学習を支援できます。

戦略人事は「AIエージェント」と共創する時代へ〜AIが“自律的”に システムを操る時代へ〜
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戦略人事は「AIエージェント」と共創する時代へ〜AIが“自律的”に システムを操る時代へ〜

「人材は最大の経営資源」と言われて久しい今日、人事データの蓄積・整備は着実に進んでいます。 しかし、人事が「戦略的意思決定の主役」になれている実感を持つCHROは多くありません。 本書ではまず、その背景にある「二重の壁」を調査データから明らかにします。 人的資本経営コンソーシアムの調査では、人事部門の企画機能不足を課題とする企業が51.7%、人材情報基盤の整備が成果創出に寄与していると答えた企業はわずか4.6%にとどまります(第1の壁=人材スキルの壁)。 さらにPwCの調査では、生成AIで期待を上回る効果を得ている日本企業はわずか1割程度。 AI活用にはデータ分析やプロンプト設計といった新たな専門スキルが求められ、スキル不足の上にさらなる壁が生まれています(第2の壁=ツール習熟の壁)。 この二重の壁を越える鍵として本書が注目するのが「自律型AIエージェント」です。 従来の対話型AIがユーザーに細かなプロンプト設計を求めるのに対し、AIエージェントはデータの収集・分析手法の選択・結果の整理を自律的に実行します。 人事担当者は、経営・人事の知識に基づく「問い」を立て、「判断」に集中できるようになります。 さらに、これまでデータ活用が難しかった経営層や現場マネージャーにとっても、自らの視点で情報にアクセスするハードルが大きく下がります。 後半では、タレントパレットが搭載した「AIエージェント機能」による3つの変革—— 対話形式でのインサイト獲得、立場ごとのダッシュボード自動生成、プロンプトライブラリによるAI活用の標準化——を紹介。 加えて、データ活用に精通した専任コンサルタントによる伴走支援体制についても解説します。 最終章では、エンタープライズ企業が最も懸念する「機密人事データのセキュリティ」に対する3つの構造的な回答を提示します。 データの処理はAIエージェントが、戦略の判断は人が。この共創が、人事の意思決定の精度を変えます。

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