“見えない就職差別”は増えているのか? SNS調査・学歴フィルター・男女差別…採用選考を巡る応募者の本音が浮き彫りに
2026/05/25
日本労働組合総連合会(以下、連合)は2026年5月21日、採用選考における就職差別の実態を把握するために実施した「就職差別に関する調査2026」の結果を発表した。調査期間は2026年4月10日~15日で、直近3年以内に新卒または中途採用試験を受けた15~29歳の男女1,000名を対象に実施されている。調査結果から、採用選考における応募書類や面接での質問内容、学歴フィルターや男女差別の実感、またAI活用への評価やSNSアカウント調査の実態などが明らかになった。
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- 日本労働組合総連合会(以下、連合)は2026年5月21日、採用選考における就職差別の実態を把握するために実施した「就職差別に関する調査2026」の結果を発表した。調査期間は2026年4月10日~15日で、直近3年以内に新卒または中途採用試験を受けた15~29歳の男女1,000名を対象に実施されている。調査結果から、採用選考における応募書類や面接での質問内容、学歴フィルターや男女差別の実感、またAI活用への評価やSNSアカウント調査の実態などが明らかになった。