NEWAI面接官導入ロードマップ(現役就活生の本音インタビュー付き)
掲載日:2026/09/01
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
新しい採用ツールを検討したい
ツール選定で見るべき5つの観点と、選考フローへの組み込みパターン4種を整理。2028卒本選考から逆算したモデルスケジュールも掲載しています。
内定辞退・選考辞退を防止したい
AI面接を10社以上受けた現役就活生2名にインタビュー。学生が離脱する運用と好印象だった運用の違いを、具体的な証言から明らかにします。
AIを導入したい
ES作成に生成AIを使う学生81%という前提で、AI面接が何を測れるのかを整理。導入企業4社の目的と判断基準を、公開情報をもとに解説します。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
2028卒採用でAI面接官の導入を検討する採用担当者向けに、導入判断から実装までを逆算型でまとめた実践ガイドです。ES作成に生成AIを使う学生が81%に達し、書類選考が見極めとして機能しなくなっている現状を市場データで整理。そのうえで、AI面接を10社以上受験している現役2027卒の学生2名にインタビューし、「どの選考段階で・どんな体験をしているか」を一次情報として収録しました。学生が本当に嫌がっているのは何か、どんな運用なら好印象なのか。導入企業4社の事例と、2028卒本選考から逆算したモデルスケジュールもあわせて掲載しています。
資料の目次
第1章 なぜ今、新卒採用にAI面接官なのか・エントリーシートが「見極め」の役割を果たせなくなっている
・採用現場の構造変化がAI面接導入の環境を整えつつある
・他社はすでに動き始めている(キリンHD/ローソン/住友商事/NTTドコモ)
第2章 AI面接官とは? 新卒採用における仕組みと基本
・新卒採用で特に効く4つのメリット
・知っておくべきデメリットと注意点
第3章 学生が語るAI面接のリアル ── 2名の選考体験から
・学生Aさん(金融志望・10社以上受験)
・学生Bさん(不動産/IT志望・15社以上受験)
・2名の選考体験から見えてきたこと
「AI面接、うちも入れるべきか」を判断するための材料が揃います
ES作成に生成AIを使う学生は81%。ある26卒の学生は「使ってない人は見たことがない」と語ります。AIが整えた文章はどれも一定の品質に仕上がるため、書類から学生の実力を見極めることが難しくなりました。ロート製薬が2027年卒からES書類選考を廃止するなど、選考プロセスそのものを見直す企業も出てきています。
一方で、AI面接に対して「受験意欲が下がる」と答えた学生は77.5%、「不安を感じる」は64%というデータもあります。導入すべきか、するとしたら何に気をつけるべきか。判断に迷う採用担当者は少なくないはずです。
本資料の特徴は、現役就活生2名への直接インタビューです。
いずれも2027卒で、AI面接を10社以上受験しています。夏インターンの時点ですでにAI面接に遭遇し、「グループ内でも会社ごとに使っているところと使っていないところがある」と、企業ごとの違いまで把握していました。学生にとってAI面接はもう"はじめて"ではありません。
彼らが挙げた違和感は、AI面接という仕組みそのものへの拒否ではありませんでした。1つの質問に複数の回答要素が求められる質問設計の重さ、深掘りの不在、日時予約が必要な煩雑さ——いずれもツール選定と運用設計で対処できる論点です。逆に「本番前に練習として体験させてくれた会社は好印象だった」「フィードバックが返ってくると、ちゃんと評価してもらえている感覚がある」という声もありました。