NTTデータ先端技術が推進する“2次元フィールド”の評価制度とは
掲載日:2026/01/14
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資料の内容
この資料のポイント!
「2次元フィールド」評価制度で専門人材の獲得・定着を実現する、株式会社NTTデータ先端技術の小林氏との対談記事です!
社員の専門性をいかに正当に評価し、事業成長へとつなげていくのか?
人事制度変革の導入背景や具体的な枠組み、現場への浸透を支えた納得感のある評価基準など、社員のキャリア自律やリテンションに課題を抱える企業様に向けて、役立つ内容をお届けします!
<概要>
多くのIT企業において、高い専門性を持つ技術者の確保と定着は極めて重要な経営課題です。株式会社NTTデータ先端技術でも、かつては「マネジメント力」を主軸とした評価体系のみであったため、技術力に長けたスペシャリストの貢献を十分に処遇できず、採用競争力の低下や社員の不満を招くという壁に直面していました。
「技術者の専門性を正当に評価したい」という思いを、いかにして具体的な制度に落とし込むのか?
同社は2021年、マネジメント力を評価する「Management Band(M軸)」と、技術力・専門性を評価する「Specialty Band(S軸)」の2軸による評価フレームを構築し、社員一人一人の多様なキャリア実現を後押ししています。
そこで今回は、同社の執行役員・小林武博氏を招き、株式会社ベネッセコーポレーションの執行役員・飯田智紀氏を聞き手として、新制度導入の裏側にあった試行錯誤や、社員の目標設定が具体化した「解像度の高い変化」について詳しく伺いました。
続きはぜひダウンロードのうえ、ご覧ください。
<注目トピックス>
・社員の高い技術力を部長・課長級と同等の処遇を可能にする「S軸」の設計と運用
・導入時の混乱を最小限に抑えるための「Exercise(格付けトライアル)」と徹底した透明性の確保
・技術を「持つ」だけでなく「社内外へ発信して価値にする」ことへの意識変容と評価の仕組み