SMBCグループ人財ポリシーが導く新たな人事戦略。組織風土変革で挑む、選び、選ばれる関係の構築
掲載日:2026/05/13 ※最終更新日:2026/06/01
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資料の内容
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SMBCグループの小林CHROとベネッセの飯田氏による対談資料です。従来の銀行文化からの脱却を目指す「組織風土変革」の歩みや、「人財ポリシー」を軸とした大胆な人事施策を紹介。単なる制度設計に留まらず、会社と社員が対等な「選び、選ばれる関係」を築き、人的資本を最大化するために人事が果たすべき新たな役割を紐解きます。持続的な企業価値向上を実現するヒントが凝縮された内容です。
<概要>
ビジネス環境が激変する中、SMBCグループが挑む改革は、単なる人事制度の書き換えではなく、「個の尊重」を核とした組織文化のアップデートです。従来の階層意識が強い銀行文化を打破するため、同社はいきなり制度を変えるのではなく、まずドレスコードフリーやサーベイ導入などの「組織風土変革」から着手しました。その上で、会社と社員が対等に高め合う「選び、選ばれる関係」を目指し、「SMBCグループ人財ポリシー」を策定。人事がすべてを決める「一律の管理」の姿勢は限界を迎えているとし、2026年からの職務給導入や、事業部門のパートナーとなるHRBPの配置など、人事自身の役割の再定義を進めています。組織変革をリードする経営層の視点から、これからの人的資本経営のあり方と持続的な企業価値向上を果たすヒントが詰まった資料です。
<注目トピックス>
●主従から「選び、選ばれる関係」へ:会社と社員が対等に高め合う関係性への転換
●制度刷新に先駆けた「風土変革」:いきなり制度を変えず、まずは組織の土壌を整える
●人事部門の役割の再定義:一律管理の限界を認め、現場を支えるHRBPを配置
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