グローバル市場の複雑化やテクノロジーの飛躍的な進展など、今、ビジネス環境が劇的に変化しています。2020年からは、そこに新型コロナウイルスの影響も加わり、ますます先の見通しを立てることが難しくなりました。そうしたなかで、生産性向上の必要性が、さらに高まっています。シリーズ「人事戦略の最前線」、今回はサイボウズ株式会社 執行役員 人事本部長兼法務統制本部長 中根 弓佳氏をお迎えし、「生産性の向上にどう取り組むべきか」をテーマに、アデコ コンサルティング事業本部 本部長の増山 辰祐氏と対談を行いました。生産性に対する考え方や、生産性向上に必要な風土や文化、そしてニューノーマル時代に人事がすべきことについて、お話しした内容をお届けします。(本資料より抜粋)

【トピック】
●そもそも、何のために生産性を上げるのか?
●働く人の「自立」こそが、生産性の高い組織には必要
●緊急事態宣言下のテレワークで判明した「良い副作用」
●ニューノーマル時代の人事の役割とは
●変化に対応するために必要なのは、「とらわれない」こと

解決できる課題

社員のエンゲージメントを高めたい

組織を活性化したい

自社の生産性を高めたい

会社情報

社名 アデコ株式会社
住所 東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
代表者 川崎 健一郎
資本金 55億6,000万円
売上高 1,805億円
従業員数 34,000名(人財派遣、アウトソーシング等、登録型の就業形態で就業中の方の人数)