【対談レポート】 富士通 平松氏に聞く 「人的資本時代における社員のキャリア自律支援」とは?

掲載日:2023/06/01

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資料の内容

この資料のポイント!

・個人のパーパスを事業変革のエンジンとする
・組織のミッションやビジョンと個人の成長ビジョンをアラインする
・社員個々のキャリアオーナーシップを確立する
・社内公募制度を成功させるポイント
・描いた事業戦略・人材戦略を浸透させるために必要なこと

資料の目次

1. 「社員個人のパーパス」を起点にした富士通流のキャリア自律
2. 「Purpose Carving」の過程で、キャリア観や周囲との関係性にも変化が
3. 「自律」を言いっぱなしにせず、前向きなメッセージと共に制度や仕組みでフォローする
4. ポスティング制度による人材の流動化により、自律意識やマネジメントスキルが向上
5. 経営戦略と人材戦略と、ストーリー立てて語る

人材の流動化やジョブ型雇用の浸透に伴い、キャリア自律やキャリアオーナーシップに注目が集まっています。しかし、これまでキャリア構築を会社に委ねることが当たり前だった日本企業において、「キャリア自律を促す」といってもどのような施策を打てばいいのか、企業側も迷いを抱えているケースは多いのではないでしょうか。

その中で富士通は、ジョブ型雇用導入とともに人事制度を大胆に刷新し、個人のパーパスを明確にする「Purpose Carving」や評価制度「Connect」、社内ポスティング(社内公募)制度の活用など、様々なキャリア自律の施策を成功させています。施策の背景には、どのような人事の想いがあるのでしょうか。

今回は、企業の人材開発やキャリア自律を支援する株式会社ジェイック/株式会社Kakedas 取締役 東宮 美樹氏が、富士通株式会社 執行役員 EVP CHRO 平松 浩樹 氏にお話を伺いました。

会社情報

社名 株式会社ジェイック
住所 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F
代表者 佐藤 剛志
資本金 2億6,107万円(2023年1月末現在)
売上高 3,206百万円(2023年1月末時点)
従業員数 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在)
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