大企業人事の6割がAI予算を拡大へ。今後注力する領域とは【AI活用調査レポート】

掲載日:2026/07/28 ※最終更新日:2026/08/06

資料種別: 調査データ
容量: 1.3MB(PDF形式)
提供会社: 株式会社日立ソリューションズ
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資料の内容

この資料のポイント!

生成AIの急速な普及により、人事部門におけるAI活用も進みつつあります。
定常業務の効率化にとどまらず、より戦略的な業務への活用と成果を期待する企業も見られます。

AI活用企業はどの領域に活用し、どの程度の成果を得ているのか。
また、どんな課題に直面しているのか。

本調査では、大企業を中心にAIによる業務効率化が進んでいる実態と、
今後は人材データの分析などにAI活用がシフトしていく傾向も示されました。

業務効率化と、その先の戦略的なAI活用に向けたポイントも考察しています。

自社の立ち位置を見極め、AI活用の次の一手を検討するためのヒントとして
本レポートをぜひご覧ください。

資料の目次

1)企業規模別に見るAI活用の状況と成果
 大企業の約4割がすでに「人事部全体」で活用し、5割以上が成果を実感

2)定常業務に全体の4割以上の時間を割く企業が半数超の現状
 「採用・評価に関する事務」「勤怠・労務の問い合わせ対応」などが負担に

3)AI活用の目的は「効率化」から、より戦略的な「人材データ分析」へ
 大企業の5割が配置・要員計画など「人材データ分析」への活用強化に意欲

4)業務効率化の先にある戦略的なAI活用のカギは
 AIツールを導入するだけでは不十分…人事が取り組むべき重要ポイント

━【HRプロ/特別調査レポート】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大企業人事の53% が「AI 活用で成果あり」と回答
“成果を感じた業務” と“今後の注力領域” とは?

<調査概要>
「人事の‟AI 活用”の実態」に関するアンケート
調査主体:株式会社日立ソリューションズ
調査期間:2026年5月15日 ~ 5月28日
有効回答:234件

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今回、株式会社日立ソリューションズは、HRプロにてアンケートを実施し、
上場・非上場企業の人事責任者および担当者、マネジメント層の計234件の回答を得ました。

本稿では、調査結果をもとに、企業規模別のAI活用状況や成果の実感度、
活用が進む業務・領域、直面している課題、
そして、今後強化すべき投資領域と戦略的AI活用のポイントを明らかにします。

会社情報

社名 株式会社日立ソリューションズ
住所 〒140-0002 東京都品川区東品川四丁目12番7号
代表者 森田 英嗣
資本金 200億円
売上高 非公開
従業員数 5,162名 (2025年9月30日現在、単独) 【参考:14,869名名(連結)】
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