NEW部下育成研修

掲載日:2026/09/28

業績に向き合うチームづくりと主体性を伸ばす部下育成

「トップの基本路線に沿って、組織力を発揮して部門業績を上げきること」を実現するために必要不可欠な取り組みこそが「部下育成」です。

サービス基本情報

時期・期間:お気軽にご相談ください。
実績社数:非公開
登録者数:-
対象主要業界:すべて
対象地域:全国(※同業外)
対象主要職種:すべて
費用:見積例:550,000円~/月(税込)
提供会社:株式会社タナベコンサルティング

サービス内容

業績に向き合うチームづくりと主体性を伸ばす部下育成:部下育成研修

●部下育成

「部下育成は大事だ」と言われて否定する方はいらっしゃらないと思いますが、では実際に、部下育成が企業の成長発展にどれだけ影響するのでしょうか。

□タナベコンサルティングでは企業の将来像を想定する場合、1年後なら決算書、5年後なら商品・サービス、「10年後なら人材」 を見ます。

 1年後は現在の延長線上で具体的に想定できます。
 5年後であれば市場動向や商品・サービスのライフサイクルから大まかに推測できるでしょう。
 しかし、先行き不透明なVUCAの時代と言われる現在、10年後ともなれば想像すら難しいと言えます。

 そんな中、将来を考えるヒントとなるのが「今いる人材が10年にどうなっているか」です。
 今のまま成長もなく10年後を迎えるのと、10年間の経験と実績を積み重ねているのとでは、雲泥の差が生じているはずです。

□一方、タナベコンサルティングで実施した「幹部アンケート2023」の中で「自社における一番の課題は何か」について質問したところ、
  2位以下を大きく引き離してトップとなったのが「人材育成・活躍」(64.0%)でした。
  このように部下育成の当事者である幹部自身も、現時点で既に部下育成の重要性を認識していることが分かります。

□では、どのように人材(部下)を育成すれば、成長した状態で10年後を迎えられるのでしょうか。
 一般的に、人材が育っている企業では、上司が部下育成の重要性を理解した上で、部下と適切なコミュニケーションを取りながら、
 部下の特性やキャリアビジョンに応じて成長の方向性を示しています。

 ーーーでは、貴社の部下育成の状況はいかがでしょうか。


●部下育成研修プログラムの目的

会社もリーダー自身も必要性を感じながら、最重要課題として挙がっている「部下育成」。では、リーダーは何を理解し、どう取り組めばいいのでしょうか。
タナベコンサルティングでは、リーダーに求められる役割の本質を「トップの基本路線に沿って、組織力(チーム力)を発揮して部門業績を上げきること」と考えます。それを実現するために必要不可欠な取り組みこそが「部下育成」なのです。

1.部下育成におけるリーダーの役割と責任
2.安心・安全な職場環境づくり
3.部下の成長を促すコミュニケーションスキル

●部下育成研修プログラムの概要

【プログラム推進方法】
□ 現状の人材育成に関する事前確認
1.既存の経営理念や行動指針などの求める人材像の背景となる事項
2.中期経営計画内の人材育成項目や人材育成ビジョンなどの関連事項
3.貴社経営トップへのヒアリング

□ 研修プログラム当日の内容
1.講義(コンサルタントが事例を交えて基本を解説)
2.グループディスカッション(テーマにもとづき部門横断メンバーで討議)

【プログラム参加対象者】
□ 部下育成に携わるリーダー(管理職)またはリーダー(管理職)候補
1.既に部下を持つリーダー(管理職)
2.管理職ではないが、実務において後輩育成にあたっている中堅社員
3.今後、部下や後輩を育成する立場が期待されてる新任管理職や中堅社員

【実施期間】
□ 半日×3回の短期集中プログラム

●タナベコンサルティングが提供する研修プログラムの価値

1.“ 経営を知り、専門を知る ” タナベコンサルティングが設計したプログラム

社内研修などの人材育成では、人事部や教育担当者が企画、運営をすることが大半ですが、テーマによっては経営視点での課題認識やプログラム設計が求められるものもあります。
ビジョン・戦略の立案から現場での実行支援、人材育成までをカバーするタナベコンサルティングだからこそ、部門最適にとらわれない「経営視点・全社最適」でのプログラム設計が可能となるのです。

2.“ 成長段階ごとの人と組織の課題を乗り越えてきた ” からこその実践的内容

2026年現在は東証プライム市場上場企業として、グループ6社を擁する国内系屈指のコンサルティングファームに成長。
その過程では、当社自身が成長段階ごとの「人と組織の課題」に何度も直面し、そのたびに乗り越えてきました。
理論や数値だけでは表されない「人と組織」のリアルを知り尽くした当社だからこその、実践的なご支援が可能です。

3.本質的価値は “ 経営課題の解決策としての研修プログラム ”

多くの企業研修ではあるべき姿を教えることが中心ですが、長年、企業の経営課題に向き合ってきた当社では、研修そのものが固有の経営課題を解決するための重要な取り組みである、と考えます。
「一般論を教えて、知った」だけで終わらせず、「研修を通じた経営課題の解決力強化」を念頭に置いた具体的かつ実践的な研修プログラムをご提供いたします。

よくある質問

Q.導入前に相談することは可能でしょうか。
A.専門コンサルタントとのご面談機会をご準備させていただきます。ご状況に応じて最適な研修をご提案させていただきます。
Q.対応できるエリアは限定されているのでしょうか。
A.国内は全エリア対応しております。海外拠点はコンサルティングサービス対象外になります。

会社情報

社名 株式会社タナベコンサルティング
住所 東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉃鋼ビルディング9F

大阪本社
〒532-0003 大阪市淀川区宮原3-3-41
代表者 代表取締役社長 若松 孝彦
資本金 17億7,200万円
売上高 145億43百万円(2025年3月期)
従業員数 902名(2025年7月1日現在)

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