AGC、本社オフィス内に「DEEP THINKスペース」を開設 従業員の生産性・創造性向上を目指す

AGC株式会社は2018年9月、本社オフィス内に、株式会社ジンズが開発した「Think Lab」とのコラボレーションによる、従業員向け集中スペースを新たに開設した。Think Lab(シンク・ラボ)は、科学的根拠に基づいて集中に最適な環境を研究した会員制ワークスペースで、ジンズが2017年12月にオープンしている。
AGCは、2016年2月に発表したAGCグループの長期経営戦略“2025年のありたい姿”を実現するため、戦略事業拡大への取り組みなどの成長戦略を実践している。加えて、個々人の力を最大限に引き出すためのさまざまな働き方改革に取り組んでおり、これまでに育児・介護に限定しない在宅勤務制度や、コアタイムを設けないフレックスタイム制を導入した。

さらに、スマートウォッチやスマートフォンなどで従業員の動態を分析するアプリ「スマートロガー」を開発。ジンズの開発した集中度・眠気を計測するメガネ型ウエラブルデバイス「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」とのコラボレーションにより、作業の見える化・効率化を実現している。

今回、AGC本社オフィス内に新たに開設した「DEEP THINKスペース」は、「Think Lab」とのコラボレーションによって、ハイレゾ音源による「集中が続きやすい環境」、ヒノキや柑橘系の香りによる「集中に入りやすい環境」など、利用者の集中力を高める様々な工夫が取り入れられている。

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HRプロ編集部

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