仕事旅行 for Business越境×意識変容プログラム

掲載日:2025/12/08 ※最終更新日:2025/12/10

思考停止をほどき、主体性を再点火する“1日越境プログラム”

異なる価値観に触れる体験を通じて、視野が広がり、明日からの小さな行動変化が生まれる。組織に“動き出す人”を増やすための実践型プログラムです。

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サービス基本情報

時期・期間:通年開催(自由に選択可)
実績社数:20以上
登録者数:累計3万人
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:301〜500名
501〜1000名
1001〜5000名
5001名以上
対象主要階層:管理職
中堅社員
若手社員
費用:1名あたり34,800円〜
提供会社:株式会社仕事旅行社

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

研修成果を行動定着化したい

事前・体験・事後ワークの三段構造で、気づきを行動へ転移します。

社員の積極性・自発性を向上させたい

異質な現場との出会いが固定化を破り、自然な自発性を引き出します。

社員のモチベーションを向上させたい

本気で働く人の物語に触れることで内発的動機が再点火されます。

サービス内容

「意欲がない」のではなく、思考停止が起こっている。

仕事旅行の越境体験は、1日だけ日常から離れ、異なる価値観を持つ働き手と出会うことで、
この固定化をほぐし、主体性の火種を再点火させるプログラムです。

体験を通じて、以下の6つの連続した変化が起こります:

自己認識の回復

価値観の再構築

視野拡張

行動知性(小さな実践の獲得)

効力感の回復

行動意図(明日からの行動につながる気づき)

一般的な研修が “教える” のに対し、仕事旅行は “感じる” ことで価値観を揺らし、
そこから自然に行動が芽生える点が特徴です。

異なる価値観に触れ、働く意味が揺らぐ瞬間

異なる価値観に触れ、働く意味が揺らぐ瞬間

越境体験を“単なるイベント”で終わらせないために

仕事旅行では 事前ワーク → 越境体験 → 事後ワーク の三段構造で行動変容を設計しています。

事前ワーク:目的・課題を整理し、体験の受け皿をつくる

越境体験:他者の価値観に触れ、認知の揺らぎを得る

事後ワーク:気づきを言語化し、「明日の一歩」へ転移する

必要に応じてアセスメントも活用し、企業側も変化を把握できます。

気づきが“明日の一歩”に変わる対話の時間

気づきが“明日の一歩”に変わる対話の時間

越境体験で得られた気づきは、個人の中だけに留まりません。

以下のような 具体的行動の変化 が職場に広がります。

小さな改善・提案が増える

他部署・他者への関心が高まる

主体的な学習・挑戦が自発的に始まる

若手〜中堅の“停滞感”が和らぐ

この行動変化が周囲に波及し、
結果として翌年度の参加者が 1.5倍に自然増 する企業が続出しています。
越境体験は、一過性ではない“組織変容の火種”となる施策です。

個の変化が広がり、挑戦が連鎖する組織へ

個の変化が広がり、挑戦が連鎖する組織へ

事例紹介・導入企業の声

主体性と視野が広がる ― 越境体験を通じたキャリア自律と組織活性の実例

  • パナソニックコネクト株式会社

    パナソニック コネクト株式会社では、2023年にジョブ型人事制度を導入し、キャリアオーナーシップの意識醸成を全社的に推進してきました。2024年には節目年齢別研修を刷新し、キャリア資本を蓄積する「ライフシフトプログラム」を新設。その中で重要となる社会関係資本構築(社外接点づくり)の手段として、仕事旅行を採用しました。

    参加者は120以上の体験先から自身の関心領域を選択し、社外の働き手と出会い、現場に触れながら自身のキャリア観を内省する機会を得ました。
    その結果、
    ・キャリアの選択肢を広げるきっかけになった
    ・価値観が言語化され、新たな挑戦への意欲が芽生えた
    ・日々の業務への向き合い方を見直す機会になった
    ・事前・事後ワークで内省が深まり、学びが定着した
    などの声が参加者から寄せられました。

    担当者からは「自身のキャリアを言語化できた」「仕事の意味づけを再考するきっかけになった」という評価が多く、2025年は仕事体験数を100回に増やす計画です。社員一人ひとりの主体的なキャリア形成を促すプログラムとして高い手応えが得られています。
  • トヨタ車体株式会社 生産管理部

    トヨタ車体株式会社 生産管理部では、5〜10年先の事業環境を見据え、各部署の自発的なチャレンジ(勉強会・プロジェクト等)を支援しています。その中で「会社の外を知る」ことを目的に、社外活動の一環として仕事旅行を導入しました。

    参加したのは、生産計画室・保全管理室・新車進行管理室・部品管理室のメンバー。普段接点のないフリーランスやクリエイター、職人など、異なる価値観で働く人々と出会うことで大きな刺激が得られました。

    特に、
    ・ホストのキャリアストーリーや課題へのアプローチに学びが多かった
    ・情熱やバイタリティを現場で体感できた
    ・自分では思いつかない発想法に触れられた
    といった声が多く、「世界が広がるプログラム」として評価されています。

    また、体験エピソードの共有が部署内での会話のきっかけとなり、メンバー間の視野拡張にも寄与。
    担当者からは、「当たり前と思っていたことが当たり前ではないと気づけた」「女性の働き方のヒントを得られる旅もあった」などポジティブなコメントが挙がっています。

    今後は、今回参加できなかった社員にも参加機会を広げたいと考えており、継続的な越境体験の価値を感じています。
  • ダイドードリンコ株式会社

    ダイドードリンコ株式会社では、本格的な越境学習プログラムに取り組む前段階として、社員が興味のある分野に気軽に越境できる手段として「仕事旅行」を導入しました。目的は、越境に対する心理的ハードルを下げ、「まずは体験してみる」という成功体験を積むことにあります。

    参加者は、普段接点のない職種・価値観の人々と出会い、多様な仕事体験に触れる中で、
    ・越境体験そのものが「楽しい」と感じられた
    ・新たな価値観に触れ、刺激や気づきが得られた
    ・また越境体験に参加したいという声が生まれた
    など、目的通り“越境の入口”として機能しました。

    今回はリーダーシップ開発などの成果を求めず、体験を楽しむことを重視しましたが、それでも「視野が広がった」「自分の業務を違う角度から見直せた」という声が多く、社員にとって前向きな変化のきっかけになっています。

    担当者からは「普段出会わない働き方や価値観に触れ、自分のキャリア観と向き合う良い機会になる。大人になってからの“初めての仕事体験”は学びが多い」というコメントが寄せられています。

よくある質問

Q.興味本位で選んだ体験でも、業務に生きますか?
A.生きます。体験を自分で選ぶことは主体性を引き出す重要な要素であり、事前・事後ワークで業務につながる形に転移させます。
Q.わずか1日の越境体験で、本当に行動の変化は生まれますか?
A.普段出会えない価値観に触れることで視野が広がり、固定化された思考がほどけます。多くの参加者で「小さな行動」が自然に生まれています。

会社情報

社名 株式会社仕事旅行社
住所 東京都港区新橋5-1-3新正堂第一ビル5階
代表者 田中翼
資本金 15,972,500円
売上高 非公開
従業員数 非公開
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