労務手続きをまだシステム化していない企業では、入社手続きや年末調整、従業員対応がメール・Excel・紙に分散し、人手で回す運用になりがちです。
一方で、労務管理システムや人事給与システムを導入している企業でも、「システムはあるのに、手作業や個別対応が減らない」という声は少なくありません。
■ よくある悩みの例
・年末調整
申告後の CSV加工・別システム取込・二重チェックが負担になっている。
・入社手続き
入社日までに必要な情報が回収しきれず、進捗確認や催促など、人手で対応している。
・従業員への連絡
社給PCがなく個人スマホ頼り。契約更新など 特定の人への一斉通知ができず、個別連絡に手間がかかる。
これらの課題は、「システムを入れているかどうか」ではなく、業務・データ・従業員とのコミュニケーションがどうつながって設計されているかに原因があります。
本セミナーでは、『入社/年末調整/従業員への通知』といった必ず発生する労務業務を題材に、システム未導入の状態から、導入後につまずきやすいポイントまでを整理し、どこで業務が滞り、なぜ手作業や個別対応が残るのかを実際のユースケースやパネルディスカッションを通じて解説します。
あわせて、XOLOGY × Generalist によって、「特定の人に、確実に伝わり、手続きまで止まらない」労務業務のつなぎ方をどう実現できるのかを具体的にご紹介します。