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青学・松尾教授と語る!個の学びを組織の力へ~自律型組織への転換を支える経験学習とリフレクションの実践
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青学・松尾教授と語る!個の学びを組織の力へ~自律型組織への転換を支える経験学習とリフレクションの実践

▼資料の一部を記事で公開中!ダウンロード前の試し読みはこちら https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=4741 ※上記URLをコピーの上、ご利用のブラウザに貼り付けてご覧ください。 <概要> 自律型組織への転換を掲げる企業が増加する一方、現場ではマネージャーへの負荷集中や育成施策の形骸化が課題となっています。その根本的な原因は、「経験から学ぶ仕組み」が組織に根づいていないことにあります。 本資料では、経験学習の第一人者である松尾睦氏と、リフレクション支援サービスを提供する後藤正樹氏の対談を通じ、従業員の自律的な成長を促すアプローチの実像に迫ります。単なる「報告」で終わらないリフレクションの実践法や、失敗ではなく成功体験を振り返る意義、人間とテクノロジーの役割分担を意識したAI活用など、組織変革に向けた実践的な取り組みを詳述。また、定着を促すための人事のあり方についても語られています。 詳細はダウンロードのうえ、ご覧ください。 <資料トピック> ・自律型組織を阻む育成の罠と一対一で行う1on1の限界とは ・成長を促す経験学習の3つの要素と土台となる2つの基盤とは ・個人の気づきを組織の力に変える実践コミュニティの構築法 ・失敗より成功体験の振り返りが組織学習の再現と拡張を加速 ・振り返りを支えるAI活用と自律化を促す人事の具体的な役割 ▼資料の一部を記事で公開中!ダウンロード前の試し読みはこちら https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=4741 ※上記URLをコピーの上、ご利用のブラウザに貼り付けてご覧ください。

青山学院大学 松尾教授・コードタクト 後藤様
コラム・対談・講演録

個の学びを組織の力に変えるには?自律型組織への転換を支える「経験学習」とリフレクションの実践

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

自律型組織への転換を掲げる企業が増える一方で、現場ではマネージャーへの負荷集中や育成施策の形骸化が課題となっています。1on1やOJT、研修などを導入しても、個人の経験や気づきが組織の学びへと変換されず、十分な成果につながらないケースは少なくありません。背景には、「経験から学ぶ仕組み」が組織の中に根づいていない問題があります。 今回、経験学習研究の第一人者、青山学院大学 教授 松尾睦氏と、リフレクション支援サービスを提供する株式会社コードタクト 代表取締役 CEO 後藤正樹氏が対談しました。経験学習やリフレクション、実践コミュニティ、AI活用などの観点から、自律型組織を実現するために求められる考え方と実践のヒントについて議論を深めました。(以下敬称略) 【対談者プロフィール】 ■松尾 睦氏 青山学院大学経営学部経営学科 教授1988年小樽商科大学 商学部卒業。92年北海道大学大学院 文学研究科(行動科学専攻)修士課程修了。99年東京工業大学大学院 社会理工学研究科(人間行動システム専攻)博士課程修了。博士(学術)。2004年英国ランカスター大学にてPh.D. (Management Learning)取得。岡山商科大学 商学部助教授、小樽商科大学 商学研究科教授、神戸大学大学院 経営学研究科教授、北海道大学大学院 経済研究院教授などを経て現職。『部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ』(ダイヤモンド社)など、著書多数。 ■後藤 正樹氏 株式会社コードタクト 代表取締役CEO早稲田大学教育学研究科博士課程満期退学、洗足学園大学指揮研究所を卒業。大手予備校にて物理科講師、教育系企業でのCTOを経て、現在、株式会社コードタクト代表取締役、株式会社スタディラボ取締役、また、デジタル庁にて非常勤国家公務員として教育のデジタル化を進める。 これまでに総務省プロジェクトマネージャーや教育委員会の委員なども務める。またエンジニアとして、情報処理推進機構(IPA)より未踏スーパークリエータに認定、指揮者としては琉球フィルハーモニックオーケストラ指揮者などを務める。

オリックス生命の「AI予測モデル」をもとにした人材配置から紐解く「数値データとの向き合い方」や「経験・勘とのバランス」
コラム・対談・講演録

オリックス生命の「AI予測モデル」をもとにした人材配置から紐解く「数値データとの向き合い方」や「経験・勘とのバランス」

第11回 HRテクノロジー大賞(2026年実施) 授賞企業インタビュー

適材適所の実現は、多くの企業に共通する人事課題だ。個人の能力や適性は一定程度可視化できても、「誰と組むか」「どの組織に配属するか」という組み合わせの相性までは捉えにくく、配置判断には依然として経験や勘に頼る部分が多く残る。この課題に挑んだのが、オリックス生命保険株式会社だ。同社は東京大学エコノミックコンサルティング株式会社との共同研究を通じ、約6,000項目の人事データを機械学習で分析。「管理職と営業担当者」「社員と組織」の相性適合度を算出し、配置によるパフォーマンスの変化を予測する「人材配置AI予測モデル」を開発した。2026年4月の定期異動から本格運用を開始し、第11回HRテクノロジー大賞「アナリティクス部門優秀賞」を受賞した。そこで今回、同社 執行役員 人事・総務本部管掌 石田雅彦氏に取り組みの具体的な内容やきっかけのほか、AIを活用した人材配置の本質や数値データの向き合い方などを伺った。 第11回 HRテクノロジー大賞『アナリティクス部門優秀賞』オリックス生命保険株式会社「人と人」「人と組織」の組み合わせに着目した 人材配置 AI 予測モデル開発 既存社員の力を最大限に引き出すため、「人と人」「人と組織」の組み合わせに着目した人材配置予測モデルを構築。産学連携の共同研究のもと、約6,000項目の人事データを機械学習で分析し、相性がパフォーマンスに与える影響を定量化。異動検討の場に客観的な根拠をもたらすことで、従来は経験や勘に依存していた検討プロセスを大幅に効率化し、限られた人的資本から成果を最大化させる優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール石田 雅彦 氏オリックス生命保険株式会社執行役員 人事・総務本部管掌 1986年東京大学法学部卒、日本長期信用銀行入行。法人・個人営業を経験した後、内外の金融機関で人事業務全般に従事(通算29年)。AIGエジソン生命、メットライフ生命で執行役員。そのほか、証券会社の監査部長、生命保険会社の経営企画やコンプライアンス担当役員も経験。著書に『企業価値を高める組織・人材マネジメントの思考と実践』(金融財政事情研究会)がある。

『2026年度 新入社員の会社生活意識調査 生成AI活用意識編』の結果を発表
プレスリリース

『2026年度 新入社員の会社生活意識調査 生成AI活用意識編』の結果を発表

学校法人産業能率大学 総合研究所(東京都世田谷区、以下「本学」)は、2026年度に入社した新入社員500人を対象に、これまで生成AIをどのように活用してきたのか、また、仕事において今後どのように活用していきたいと考えているのかなどに関する調査を実施し、その結果を『2026年度 新入社員の会社生活意識調査 生成AI活用意識編』としてまとめました。 本学では、1990年度から新入社員を対象とした調査を毎年実施しており、今回で37回目となります。2026年度から調査対象者および調査方法を変更したため、2025年度以前の結果との経年比較は行っていません。 ■注目データ ①生成AIの普及により、仕事の進め方や業務のあり方はどの程度変わる?・・・「変わる」計83.6% 生成AIの普及により、仕事の進め方や業務のあり方はどの程度変わると思うかを尋ねたところ、「ある程度変わると思う」が50.0%で最も多く、半数を占めました。続いて「大きく変わると思う」が33.6%で、この両選択肢を合わせると83.6%が「変わる」と回答しました。一方、「あまり変わらないと思う」は10.2%、「全く変わらないと思う」は6.2%で、変化を見込まない回答は合わせて16.4%でした。また、入社時点で何らかの場面において生成AIを活用した経験がある新入社員は83.2%を占めています(詳細は調査報告書の問1を参照)。 生成AIがすでに身近なツールとして活用されるなか、多くの新入社員が、今後の仕事の進め方や業務のあり方にも変化をもたらすものと捉えていることがうかがえます。 ②生成AIの発展により仕事が減る、代替される可能性については?・・・「不安を感じている」計59.2% 将来、生成AIの発展によって自分の仕事が減ったり、代替されたりする可能性について、どのように感じているかを尋ねました。その結果、「強い不安を感じている」が12.8%、「やや不安を感じている」が46.4%で、両者を合わせると59.2%でした。 一方、「あまり不安は感じていない」は31.4%、「全く不安は感じていない」は9.4%で、両者を合わせると40.8%でした。 生成AIによる自分の仕事への影響に不安を感じている新入社員が約6割を占める一方、不安を感じていない回答は約4割で、受け止め方に違いがみられます。 ③生成AIが出力する情報はどの程度信頼できる?・・・「41~60%程度」が最多33.0% 生成AIが出力する情報について、どの程度信頼できると感じているかを尋ねました。その結果、「41~60%程度」が33.0%で最も高く、次いで「21~40%程度」が27.0%、「61~80%程度」が22.4%でした。 また、「81~99%程度」は5.0%、完全に信頼できるとする「100%」は3.6%でした。一方、「1~20%程度」は7.4%、全く信頼できないとする「0%」は1.6%でした。 「0%」から「21~40%程度」までを合わせると36.0%、「61~80%程度」から「100%」までを合わせると31.0%でした。「41~60%程度」が最も多く選ばれたものの、生成AIが出力する情報への信頼度については、評価が分かれています。 ■調査概要 ・調査対象:2026年度入社の新入社員 ・調査期間:2026年4月3日~4月9日 ・調査方法:調査会社モニターを用いたインターネット調査※ ・有効回答:500人(男性253人・50.6%/女性247人・49.4%) ※厚生労働省「令和6年雇用動向調査」を参考に、性別および地域別の回収数の目安を設定し、その目安に沿って回答を収集しました。回答者属性の詳細は、調査報告書全文をご確認ください。 ■産業能率大学について 学校法人産業能率大学は、学生教育事業と社会人教育事業を併せ持った大学で、1925年の創設以来、「マネジメント教育を通じた人材の育成」に努めています。 総合研究所は、そのうちの社会人教育事業を担い、通信研修、eラーニング、講師派遣研修、公開セミナー、コンサルティング業務等のサービスを日本全国の約6,400事業所に提供しています。

新入社員500人に聞いた!生成AIに対する信頼度は?『2026年度新入社員の会社生活意識調査』
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新入社員500人に聞いた!生成AIに対する信頼度は?『2026年度新入社員の会社生活意識調査』

2022年末以降、生成AIは急速に社会へ普及し、さまざまな場面で活用されるようになりました。本年度の新入社員は、生成AIが一般に広まり始めた時期に学生生活を送り、生成AIが身近な存在となりつつある中で社会人になった世代です。 企業においても、生成AIを業務に活用する動きがみられ、業務の効率化や仕事の進め方にどのような変化をもたらすのか、関心が高まっています。 こうした背景を踏まえ、新入社員がこれまで生成AIをどのように活用してきたのか、また、仕事において今後どのように活用していきたいと考えているのかを調査し、「2026年度 新入社員の会社生活意識調査 生成AI活用意識編」としてまとめました。 ★注目データ 1.生成AIの普及により、仕事の進め方や業務のあり方はどの程度変わる? ◆「変わる」計83.6%(「大きく変わると思う」33.6%、「ある程度変わると思う」50.0%) 2.生成AIの発展により仕事が減る、代替される可能性については? ◆「不安を感じている」計59.2%(「強い不安を感じている」12.8%、「やや不安を感じている」46.4%) 3.生成AIが出力する情報はどの程度信頼できる? ◆「41~60%程度」が最多33.0%

事例で学び、実践で深める。経営層等向けDX研修 【主催】やまぐち産業振興財団、【運営】タナベコンサルティング
プレスリリース

ご案内/経営層等向けDX研修 主催:やまぐち産業振興財団、運営:タナベコンサルティング

【主催】公益財団法人やまぐち産業振興財団 【運営】株式会社タナベコンサルティング 【無料/セミナー・研修】 事例で学び、実践で深める。 経営層等向けDX研修 人手不足や経営環境の変化が進む今、DXは「取り組むかどうか」ではなく、「どう実践するか」が問われる時代です。 DXを進めたいが現場に浸透しない。AIをどう業務に活かせばよいか分からない。優先課題が定まらず、何から始めるべきか悩んでいる――。 本研修では、そうした山口県内中小企業の経営層等に向けて、DXの全体像と本質を理解し、身近な事例と実践を通じて、自社の課題整理から優先テーマの明確化、DX戦略の立案までを具体的に進めていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●カリキュラム ○基礎セミナー  事例をもとに、DXの考え方と進め方の全体像を学びます。  ワークショップでは、自社の現状・課題・目指す姿を整理します。 ○集合研修1  自社の課題を棚卸しし、優先して取り組むべきテーマを明確にします。 ○集合研修2  生成AIを含む最新DXツールを学び、実際の体験を通じて自社での活用イメージを深めます。  ※パソコンをご持参ください。 ○集合研修3  自社の経営課題と結び付けながら、DX戦略と実行計画の骨子を作成します。 ○個別研修  研修内容を踏まえ、コンサルタントが自社のDX戦略策定を個別に支援します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●この研修で得られること ・自社の現状と課題を明確にできる ・身近な事例からDX・AI活用のヒントを得られる ・優先して取り組むべきテーマを整理できる ・具体的な戦略・計画のたたき台を作成できる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●特に以下のような企業様におすすめ ・DXを進めたいが、現場に浸透しないと感じている ・AIをどう業務に活かせばよいか分からない ・優先課題が定まらず、何から始めればよいか悩んでいる ・DX推進の全体像と実践方法を学びたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●昨年度参加企業の声 ・色々なDX事例が学習でき、学習した内容を自社の戦略に落とし込むことができました! ・漠然としていたDXの活用方法が具体的になりました! ・ビジョンやロードマップの必要性が理解でき、描くことができました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●講師情報 株式会社タナベコンサルティング 中四国支社 ゼネラルパートナー 山本 裕也 ヘルスケア業界で営業を経験後、フリーランスとしても実績を残し、当社へ入社。営業コンサルティングや事業戦略立案を得意としている他、中期経営計画策定や人事制度再構築や採用戦略構築など、HR領域にも活躍の場を広げている。クライアントに熱意を持って寄り添い、その熱意を言葉に乗せ、経営者の背中を押すことで、クライアントの最大価値を発揮することを信条としている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●会場・日程情報・定員・概要 ◆基礎セミナー◆ 日程:令和8年9月16日(水)13:00~16:00 定員:30社 会場:山口グランドホテル 2Fダイヤモンド(山口市小郡黄金町1-1) 参加方法:会場 または オンライン ◆集合研修1◆ 日程:令和8年9月29日(火)13:00~16:00 定員:20社 会場:KDDI維新ホール 205C会議室(山口市小郡令和1-1-1) 参加方法:会場 または オンライン ◆集合研修2◆ 日程:令和8年10月21日(水)13:00~16:00 会場:KDDI維新ホール 204B会議室(山口市小郡令和1-1-1) 参加方法:会場 または オンライン ※パソコンをご持参ください。 ◆集合研修3◆ 日程:令和8年11月12日(木)13:00~16:00 会場:KDDI維新ホール 205C会議室(山口市小郡令和1-1-1) 参加方法:会場 または オンライン ◆個別研修◆ ※個別研修は、基礎セミナー・集合研修参加者のうち希望者を対象に実施します。 実施時期:11月~12月予定 実施回数:各社3回 定員:3社 会場:参加者と調整の上、随時実施 対象:県内に事業所を有する中小企業の経営層等 参加費:無料 備考:基礎セミナー・集合研修は各回単独でもお申込みいただけます。 ※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。 ※個別研修は、基礎セミナー・集合研修参加者の中から希望者3社のみ実施します。希望者多数の場合は、全研修参加企業を優先して選定します。 対象:山口県内に事業所を有する中小企業の経営者層など 参加費:無料 お申込方法:申込フォームよりお申込みください。 お申込み期限:前日17:00まで (申込上限に達した場合、申込を締め切ります。お早めにお申し込みください。) 主催:公益財団法人やまぐち産業振興財団 運営:株式会社タナベコンサルティング ◆参加上の注意事項◆ ・当日のご案内につきましては、入力いただきましたメールアドレスへご連絡いたします。 ・本事業は、山口県の事業を公益財団法人やまぐち産業振興財団が受託し、株式会社タナベコンサルティングが実施します。 申込フォームにご記入いただきました情報は、公益財団法人やまぐち産業振興財団の事業に関する案内に利用させていただきます。ご案内を作成するために必要な範囲内で公益財団法人やまぐち産業振興財団に提供することに同意の上、ご記入ください。 ◆お問合せ先◆ 株式会社タナベコンサルティング 東京本社(受託者) 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング9F TEL:03-6758-0073(受付時間:8:45〜17:15【土日祝を除く】)

【お役立ち資料公開】~AI時代に求められる管理職の3つの力~
プレスリリース

【お役立ち資料公開】~AI時代に求められる管理職の3つの力~

株式会社ウィルPMインターナショナル(本社:東京都、以下ウィルPM)は、AI時代における管理職の役割と実践方法をまとめた資料「AI時代のチームを強くする管理職の3つの実践」を公開しました。 ■ 背景:広がる「AIに仕事を奪われる」という不安 生成AIの急速な普及により、「AIは管理職の仕事を奪うのではないか」という漠然とした不安を抱くリーダー・マネージャーは少なくありません。これまで培ってきた経験や勘に頼るマネジメントが通用しなくなるのではないか、AIに判断を委ねる組織になってしまうのではないかといった戸惑いの声も聞かれています。 同資料では、こうした不安に対し「AIは人の敵ではなく、チームや組織の生産性を高める最強の相棒である」というメッセージを掲げ、AIと競うのではなく使いこなすことで、人にしかできない仕事に集中できるリーダー像を解説します。 ■ 資料で解説する3つのポイント ① 役割の明確化 AIに任せられる仕事を見極め、人にしか担えない価値に集中することが重要だとし、「相手の感情を動かし、人と組織を動かす力」と「AIを活用しながら0から1の構想を生み出す力」の2つを、人が強化すべき領域として挙げています。製造業由来の「スマイルカーブ」の考え方を用いて、AIが得意な領域(データ処理・分析・定型業務など)と、人が主導すべき領域(意思決定・共感・動機づけ・ビジョン提示など)を整理しています。 ② マネジメントの仕組み化 個人の経験や勘に頼っていたマネジメントを、AIとデータによって組織全体で再現できる仕組みに変える方法として、「可視化」「標準化」「改善」の3ステップを紹介します。業務プロセスの記録や活動履歴の可視化、AIと人によるチェックリスト作成、AIを活用したシミュレーションと即時フィードバックなど、具体的な取り組み例を示しています。 ③ 人にしか生み出せない価値 AIが多くの作業を担う時代だからこそ重要性を増す、管理職ならではの役割として、「承認によって行動を定着させる力」「共感によって心理的安全性を高める力」「目標とビジョンを示す力」の3つを解説します。部下の小さな成長を言葉で認め、数値に表れない不安や意欲の変化に丁寧に寄り添い、仕事の目的や存在意義を言語化してチームの方向性を一つにすることの重要性を伝えています。 ■ まとめ 資料では、AI時代の管理職に求められるのは知識を教えることだけではなく、AIと人の役割を見極め、成果が生まれる環境を設計し、一人ひとりに寄り添うことだと結んでいます。AIには効率化を、人には意思決定や共感を委ね、可視化・標準化・改善のサイクルで成功を再現し、承認・共感・ビジョンによって人と組織を動かす――この3つの実践を通じて、AI時代においても強いチームをつくることができるとしています。 ■ 資料について 本資料は、AI活用とマネジメントの仕組み化を専門とするウィルPMが、現場のリーダー・マネージャー向けにまとめたものです。

人的資本経営セミナー【3会場】主催:やまぐち産業振興財団、運営:タナベコンサルティング
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ご案内/人的資本経営セミナー開催【3会場】主催:やまぐち産業振興財団、運営:タナベコンサルティング

【主催】公益財団法人やまぐち産業振興財団 【後援】下関市・下関商工会議所・山口商工会議所・徳山商工会議所 【運営】株式会社タナベコンサルティング 【無料/3会場/セミナー】 人的資本経営セミナー 「人を活かす経営」が、中小企業の競争力を決める時代へ。 採用難・定着率低下・人材育成の停滞―その課題、「人的資本経営」で突破する。 AI活用・人手不足・採用難など経営環境が急変する今、「人を活かす経営」への転換は待ったなしの課題です。 本セミナーでは、成果を上げる中小企業の実践事例から、人的資本経営の考え方と実装ポイントをお伝えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●当日のカリキュラム(各会場共通) ○講演:中小企業における人的資本経営の実装 【講演のポイント】 (1)人的資本経営が中小企業に求められる社会的背景 (2)経営戦略と人的資本経営の関係性 (3)中小企業の実践事例に学ぶ実装のポイント ○個人ワーク・ディスカッション 【ポイント】 (1)自社での実践に向けて、経営コンサルタントのファシリテートのもと、取り組みを具体化 ○振り返り講義 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●このセミナーで得られること ・人的資本経営の全体像と、中小企業における実践ポイントが体系的に理解できる ・独自のチェックリストで、自社の現在地(強み・課題)が可視化できる ・他社経営者・幹部とのディスカッションを通じて、自社への導入に向けた気づきとヒントを持ち帰ることができる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●特に以下のような企業担当者におすすめ ・採用難や定着率低下、人材育成の停滞に課題を感じている方 ・人的資本経営を自社にどう落とし込めばよいか悩んでいる方 ・人事施策を経営戦略と連動させたい経営者・経営幹部・人事責任者の方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●過去参加者の声 講師の実践的な解説や他社事例、ワークでの交流から多くの学びと気づきを得ました。 社内で手法やポイントを共有し、取り組んでいきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●講師情報 株式会社タナベコンサルティング 中四国支社長 中小企業診断士 松本 宗家 東証一部上場の商社にて建設資材の販売、施工管理担当後、コンサルティングファームを経て、当社へ入社。ナンバーワンブランド研究会、戦略人事研究会の立ち上げに従事。クライアントの立場になって本気で現場優先のコンサルティングを実践している。企業はヒトなりの理念のもと「経営の視点から人事を診る」ことで人事を経営の根幹として体系的に構築することを得意とする。専門分野は、人事領域全般であり、組織戦略、トータル人事システム構築、企業内大学(アカデミー)設立など。中小企業診断士。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●会場・日程情報・定員・概要 ◆山口会場◆ 会場名:KDDI維新ホール201A 住所:山口市小郡令和1丁目1-1 日程:2026年9月2日(水)9:00~12:00 定員:30名(各回/1社2名まで参加可) ◆周南会場◆ 会場名:周南市シビック交流センター 交流室1 住所:山口県周南市岐山通1丁目1 日程:2026年9月2日(水)14:00~17:00 定員:30名(各回/1社2名まで参加可) ◆下関会場◆ 会場名:海峡メッセ下関 804会議室 住所:山口県下関市豊前田町3丁目3-1 日程:2026年9月10日(木)13:00~16:00 定員:30名(各回/1社2名まで参加可) ◆共通◆ 対象:山口県内に主たる事業所を有する中小企業の経営者・経営幹部、人事責任者など 参加費:無料 申込方法:申込フォームよりお申込みください。 申込期限:各回前日17:00まで (定員に達した場合、申し込みを締め切ります。お早めにお申込みください。) 主催:公益財団法人やまぐち産業振興財団 後援:下関市・下関商工会議所・山口商工会議所・徳山商工会議所 運営:株式会社タナベコンサルティング ◆参加上の注意事項◆ ・当日のご案内につきましては、入力いただきましたメールアドレスへご連絡いたします。 ・本事業は公益財団法人やまぐち産業振興財団の委託により、株式会社タナベコンサルティングが運営しています。 申込フォームにご記入いただきました情報は、公益財団法人やまぐち産業振興財団の事業に関する案内に利用させていただきます。ご案内を作成するために必要な範囲内で公益財団法人やまぐち産業振興財団に提供することに同意の上、ご記入ください。

第184回 理系の74%が「ジョブ型採用」を支持。生成AI時代で変わる人材像と“面接重視”の選考
コラム・対談・講演録

第184回 理系の74%が「ジョブ型採用」を支持。生成AI時代で変わる人材像と“面接重視”の選考

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 2026年6月9日の朝日新聞で、全国初の「女子大の理工学部」が人気になっているとの記事が掲載されました。この大学は広島市の安田女子大学で、2025年4月に生物科学、情報科学、建築の3学科(入学定員は各60人)から成る理工学部を開設したところ、合計180人の定員に対して、初年度入試には延べ884人、次年度も延べ789人と、定員の4倍を超える出願があったといいます。近年、受験生の減少が多くの大学で重要課題とされる中でも、特に「地方私立大」や「女子大」の学生集めは厳しいとされています。その中で、なぜ安田女子大学はこれほどまでに受験生を集めることができたのでしょうか。 それは、「理工=男性」という先入観や、理工系分野で就職した場合の職場環境に対する不安を解消すべく、数多くの高校を訪問して理系の学びについて説いて回るとともに、高校生や保護者を対象とした、理系職場で働く女性との交流見学ツアーや科学体験イベントの開催など、地道な活動を根気強く続けた結果だとされています。さらに、受験教科においても理数系科目を必須とすることなく選択科目にとどめたことで、高校時代に文系だった学生にも大きく門戸を開いたことが功を奏したようです。こうした取り組みの実施に当たっては、高校生や保護者への事前の入念なヒアリングが大いに参考になったといいます。 これは、大学の受験生集めの一つの好事例というだけではなく、企業の採用活動における選考応募者集めにも応用できる事例ではないかと思います。新卒採用においても、まさに“マーケティング力”が問われる時代が来ています。既成概念にとらわれることなく、新しい発想に基づく果敢な取り組みを期待しています。

AI活用で管理職の仕事はどう変わる?「手放す業務」と「極めるべき役割」の整理術
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AI活用で管理職の仕事はどう変わる?「手放す業務」と「極めるべき役割」の整理術

「AIは、私たち管理職の仕事を奪うのではないか」 ——現場でメンバーを率いる皆様の中には、そんな戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。 テクノロジーが急速に進化する中、これまで培ってきた経験や勘に頼ったマネジメントが通用しなくなるのではないか、 という不安は決して特別なものではありません。 しかし本資料は、AIを「脅威」ではなく「最強の相棒」として捉え直すことから始まります。 AIに任せられる仕事を手放すことで、管理職は人と向き合い、組織を動かし、 未来を描くことにより多くの力を注げるようになる——それが、AI時代における管理職の新しい役割です。 本資料では、そのために必要な力を3つの視点から具体的に解説します。 1つ目は「役割分担」の明確化です。 AIが得意とするのは、大量データの処理・分析、定型業務の自動化、資料や文章のたたき台作成といった業務です。 一方で、最終的な意思決定と責任、相手への共感と動機づけ、信頼関係の構築、 ビジョンの提示、そして0から1を生み出す構想力は、人にしか担えません。 この役割分担を、製造業由来の「スマイルカーブ」の考え方を応用して整理し、管理職が注力すべき領域を明確にします。 2つ目は「マネジメントの仕組み化」です。 個人の経験や勘に頼っていたマネジメントを、AIとデータを活用して組織全体で再現できる仕組みへと変えていく方法を、「可視化」「標準化」「改善」の3ステップで解説します。 業務プロセスの記録や活動履歴の可視化から始まり、誰もが実践できる行動マニュアルへの標準化、 そしてAIと人によるフィードバックを通じた継続的な改善サイクルまで、具体的な実践項目を提示します。 3つ目は「人にしか生み出せない価値」です。 AIが多くの作業を担う時代だからこそ、管理職にしか果たせない役割の重要性はこれまで以上に増しています。 部下の小さな努力や成長を見逃さず認める「承認」の力、数値には表れない不安や意欲の変化を丁寧にくみ取る 「共感」の力、そしてチームが「なぜ取り組むのか」を言語化し伝える「ビジョン提示」の力 ——この3つが、人と組織を動かす原動力になります。 AIと競うのではなく、AIとともに。 本資料は、変化の時代を率いるすべてのリーダー・マネージャーに向けて、 不安を力に変えるための実践的な指針を提供します。

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