[心理的安全性]での検索結果

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『図解 イノベーション入門』坪谷邦生 (著), 井上功 (著)(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
コラム・対談・講演録

『図解 イノベーション入門』坪谷邦生 (著), 井上功 (著)(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

書籍・本 紹介/レビュー

<新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「理論と実践」100のツボ> VUCAの時代、「新しい価値を生め」という号令は経営の常套句になった。だが現場の人事担当者や管理職の本音は、「何から手をつければいいのかわからない」「失敗を許容する文化など、うちの会社では無理だ」というのが実情ではないだろうか。 イノベーションは一部の天才が起こすものではなく、組織全体で「仕組み」として設計できるもの——本書はその確信のもとに書かれた。著者は、組織行動研究の最前線に立ち続けるリクルートマネジメントソリューションズのマスター・井上功氏と、50社超の人事制度・組織開発を支援してきた坪谷邦生氏。長年の実務知見をもとに、イノベーションの本質を「100のツボ」として図解化した。 難解なアカデミック理論を実務の言葉に置き換え、個人の創造性をチーム・組織の成果へと昇華させるプロセスを、個人→チーム→組織の三層で体系的に整理。「アイデアが出ない」「出ても事業化できない」「文化が変わらない」——それぞれの詰まりどころに対して、具体的な打ち手を示す構成となっている。“組織変革”を本気で志す人事にとって、本書は組織のOSを書き換えるための実践的な地図となるはずだ。 【書籍基本情報】 書籍名:図解 イノベーション入門~新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「理論と実践」100のツボ 著者:坪谷 邦生, 井上 功 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 書籍発売日:2026年3月19日

なぜ日本企業は変われないのか? 真のリーダーのための組織改革入門
コラム・対談・講演録

『なぜ日本企業は変われないのか? 真のリーダーのための組織改革入門』藤間 美樹(著)(日刊現代)

書籍・本 紹介/レビュー

日本企業は「変わらなければいけない」と声を上げながらも、制度や組織改革がなかなか現場に根づかないことへの違和感を抱いている人事担当者は少なくありません。伝統的な日本流の組織運営や人事の在り方が、グローバルな変化や新しい働き方に対応しきれず、逆に改革を阻む要因になっている現実もあります。 本書は、こうした「なぜ日本企業は変われないのか」という問いを、著者の実務経験に基づいて整理し、組織をよりしなやかで強靭にするための組織改革の入り口を示します。トップの覚悟と理念を「縦糸」に、現場の声を上に届ける対話を「横糸」にするという発想など、人事担当者が自社の組織改革をどう設計・実行するかを考えるうえで、実務に即したヒントが詰め込まれています。今、本質的な組織改革に踏み出したいと考えている人事担当者に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。 【書籍基本情報】 書籍名:なぜ日本企業は変われないのか? 真のリーダーのための組織改革入門 著者:藤間 美樹 出版社:日刊現代 書籍発売日:2026年3月26日

【Excel】管理職同士が「つながらない職場」に足りないものチェックリスト
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【Excel】管理職同士が「つながらない職場」に足りないものチェックリスト

この資料は、組織内で管理職同士の連携がうまく取れていない状態、いわゆる「つながらない職場」の原因を整理し、改善のヒントを提示するチェックリストです。 まず、人事担当者が組織の状態を確認できるチェックシートが用意されています。 各設問に回答することで、組織の中でどのような連携課題が起きているのかを整理することができます。例えば、部門間の情報共有の不足、他部署への関心の低さ、協力体制の弱さなど、管理職同士の連携が弱くなる要因を確認できる構成になっています。 チェック結果はカテゴリごとに整理され、どの領域に課題が集中しているのかを把握できるようになっています。これにより、単に「連携が弱い」という抽象的な状態ではなく、具体的にどの部分に問題があるのかを見極めることができます。 後半では、カテゴリ別の改善アドバイスが提示されています。 たとえば、評価制度に部門横断の協力項目を組み込むこと、部門間の情報を可視化する仕組みをつくること、心理的安全性を高める研修の実施、部門横断プロジェクトの設置など、組織構造や制度、コミュニケーションの面から改善策が整理されています。 この資料は、管理職の横連携不足や部門間の壁といった課題を可視化し、組織全体での協働を促進するためのヒントをまとめた実務向けの資料です。

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