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第113回 2021年卒「就活川柳・短歌/採用川柳・短歌」入選作品発表! 今年の作品は、「WEB面接」をモチーフにしたものが大半
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ProFuture代表の寺澤です。
8月1日、東京では長かった梅雨もようやく明けました。関東甲信地方の梅雨明けが8月にずれ込んだのは13年ぶりとのことです。気象庁の1951年以降の記録では、最も遅かったのは1982年の8月4日、次いで1998年と2003年の8月2日、そして2007年と今年の8月1日となるようです。したがって、過去4番目の遅さということになります。気象庁の記録を見ていて驚いたのは、一昨年の2018年は早くも6月29日に梅雨明けとなっていたことです。1951年以降の記録では最も早い梅雨明けです。今年とは1カ月以上も開きがあることになります。たった2年前のことなのに、全く覚えていませんでした。今年の新型コロナウイルスの問題や、近年、毎年のように起こる集中豪雨災害などと比べれば、梅雨明けの時期が早かっただの、遅かっただのということは、過ぎてしまえば些細な出来事の一つにすぎないということなのでしょうね。