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働き方改革推進によって中間管理職の負担が増加? 当事者と人事担当の認識のズレも浮き彫りに
株式会社パーソル総合研究所は2019年10月、「中間管理職の就業負担に関する定量調査」結果を発表した。調査は、全国の企業の人事部に所属する従業員300人を対象に実施した「企業調査」(調査期間は2019年2月7日~2月8日)と、現場に密着しているファーストライン(第一階層)の中間管理職2,000人を対象に実施した「中間管理職調査」(調査期間は2019年3月20日~3月21日)から成る。政府主導の働き方改革が進むなか、中間管理職が抱える負担の実態はどうなっているだろうか。