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“今度やろう”がなくなる! 採用振り返りを前に進めるテンプレート活用術
セミナー

“今度やろう”がなくなる! 採用振り返りを前に進めるテンプレート活用術

採用活動の振り返りが重要だと分かっていても、日々の業務に追われて後回しになっていませんか? いざ取り組もうとしても「何から始めればいいか分からない」「続かない」「改善につながらない」 ——そんな悩みを抱える方も多いはずです。 本セミナーでは、限られた時間でも的確に振り返りを行い、改善につなげるための“実践的な進め方”をお伝えします。 思考を整理し、課題を明確にするためのツールとしてテンプレートを活用しながら、振り返りの質とスピードを両立。 再現性のある振り返りと改善を進めるヒントをお伝えします。 ▼こんな方におすすめです ・採用活動の振り返りをしなきゃと思っているけど、手がつけられていない ・応募数や通過率など、見るべき数字は分かっているけど、振り返りが続かない ・採用に課題を感じているが、何をどう見直せばいいか分からない ・採用担当になったばかりで、振り返りの進め方に不安がある ▼セミナーで得られること ・採用の課題を、数字と事実から“見える化”できるようになる ・テンプレートを使って、振り返りが“できる”ようになる ・振り返りから改善アクションを導く“考え方”が身につく

全体の約8割が自分の職場に「"埋もれ人材"がいる」と回答
プレスリリース

約8割が職場に「埋もれ人材がいる」と回答。「個々の能力の可視化・業務のマッチング」の難しさが明らかに

Thinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧澤 暁、以下「当社」)は、「採用管理システムsonar ATS」において、社内公募とキャリア採用を統合するポジション管理ソリューションとして、新機能「sonar Connecter」の提供を2025年10月より開始しました。 これに合わせて当社は、社内におけるキャリア開拓や社内公募の取り組み、それらの課題を把握するために、ビジネスパーソン1,069名へのアンケート調査を2025年9月に行いました。 ※調査結果の第1弾は2025年10月29日に発表しており、今回は第2弾の発表となります。 本調査は「個々の能力の可視化・社内における業務とのマッチング」の難しさを示唆しています。一方で、企業と社員のミスマッチを減らし「埋もれ人材」が能力を発揮できる環境が整えば、社内の人材がさらに活躍できる可能性を示しています。 ■本調査結果のサマリー テーマ1.「埋もれ人材」の存在、生まれる背景、働きがいの実感   1.全体の約8割が自分の職場に「"埋もれ人材"がいる」と回答。   2.自分の能力が「活かされていない」と感じる理由1位は「職場のルールや業務手順」。   3.全体では「働きがいを感じる人」と「感じない人」がほぼ半々。     「能力発揮人材」に絞ると、約8割が「働きがいを感じる」という高い結果に。 テーマ2.「埋もれ人材」のキャリア実現・キャリア開拓・AI普及の影響   4.全体の41.9%が「思い描いていたキャリアを実現できていない」と回答。     「埋もれ人材」では「能力発揮人材」の2倍にのぼる。   5.キャリアを切り開こうと行動した際に上司に否定的な反応をされた経験、     「埋もれ人材」は「能力発揮人材」の約1.5倍。   6.AI普及によるキャリアの不安、最多は「ついていくのが大変になる」 ■調査結果 【テーマ1.「埋もれ人材」の存在、生まれる背景、働きがいの実感】 1.全体の約8割が自分の職場に「"埋もれ人材"がいる」と回答。 Q.あなたの職場に、あなた以外に能力を活かしきれていない人材がいると思いますか。(複数回答) ・職場に自分以外に能力を活かしきれていない人がいる」かどうかについて、「いる」に該当するいずれかの選択肢を回答した人は82.7%でした。 【集計の前提:「埋もれ人材」と「能力発揮人材」】(第1弾プレスリリースで紹介) Q. 現在の部署の業務で、自分の能力が十分に活かされていると思いますか。 ・「活かされている」8.8%、「どちらかと言えば活かされている」46.9%、2つの合計は55.7%。  本リリースでは、これを「能力発揮人材」と呼びます。 ・「活かされていない」17.6%、「どちらかと言えば活かされていない」26.7%。2つの合計は44.3%。本リリースでは、これを「埋もれ人材」と呼びます。全体のおよそ4割が「埋もれ人材」と自認しています。 2.自分の能力が「活かされていない」と感じる理由1位は「職場のルールや業務手順」。 Q.自分の能力が「活かされていない」と回答した理由は何ですか。(複数回答) ・最も多い回答は「業務のルールや業務手順などにより能力を発揮しにくい」41.1%、2番目は「希望しない業務を担当させられた」28.3%、3番目は「前例主義などの組織風土により能力を発揮しにくい」27.4%となりました。 ・「自分の能力が活かされていない」と感じる背景には、事前に聞いていた業務内容とのギャップ、上司とのコミュニケーション不足、能力に対する理解のずれなど、さまざまな要因が考えられます。いずれも根底には「個々の能力に合った業務とのマッチングの難しさ」があると推測できます。 3.全体では「働きがいを感じる人」と「感じない人」がほぼ半々。   「能力発揮人材」に絞ると、約8割が「働きがいを感じる」という高い結果に。 Q.あなたは現在の部署の業務で、働きがいを感じていますか。(単一回答) ・働きがいを「感じている」と「どちらかと言えば感じている」の合計は51.9%、「感じていない」と「どちらかと言えば感じていない」の合計は48.1%でした。 <「能力発揮人材」/「埋もれ人材」のクロス集計> ・働きがいを「感じている」と「どちらかと言えば感じている」の合計は、「能力発揮人材」では80.7%、「埋もれ人材」では18.2%でした。「自分の能力が十分に活かされている」と思えることが、働きがいの実感に関係する可能性が示されました。 【テーマ2.「埋もれ人材」のキャリア実現・キャリア開拓・AI普及の影響】 4.全体の41.9%が「キャリアを実現できていない」と回答。   「埋もれ人材」では「能力発揮人材」の2倍にのぼる。 Q.あなたは、新卒で入社した際に、または、転職などのキャリアチェンジをした際に、思い描いていたキャリア像を、どれぐらい実現していると思いますか。(単一回答) ・「あまり実現できていない」28.3%、「全く実現できていない」13.6%、合計で41.9%。つまり、およそ4割は「思い描いていたキャリアを実現できていない」と回答しました。 ・「キャリアを思い描いていなかった」は18.9%となり、全体の2割弱を占めています。 <「能力発揮人材」/「埋もれ人材」のクロス集計> ・「あまり実現できていない」と「全く実現できていない」の合計は、「埋もれ人材」は59.0%、「能力発揮人材」は29.1%。つまり、「キャリアを実現できていない」と感じる人の割合は、「埋もれ人材」の方が「能力発揮人材」のおよそ2倍にのぼりました。 ・「埋もれ人材」・「能力発揮人材」ともに「キャリアプランを思い描いていなかった」という回答も一定数あり、そもそもキャリアプランを立てる経験や機会が十分でない可能性があります。企業としては、社員一人ひとりのキャリアを丁寧に見直し、寄り添うことで、能力をより発揮できる環境づくりや、適切な人材配置の実現につなげることができると考えられます。 5.キャリアを切り開こうと行動した際に上司に否定的な反応をされた経験、   「埋もれ人材」は「能力発揮人材」の約1.5倍。 Q.あなたがご自身のキャリアを切り開こうとする際に、周囲の反応によって行動が阻害されたり、   やる気を失わされたことはありますか。(複数回答) ・「キャリアを切り開くために行動したことがある」と回答した人は全体の52.3%です。 <「能力発揮人材」/「埋もれ人材」のクロス集計> ・「キャリアを切り開くために行動したことがある人」を母数にして集計しました。 ・「上司に止められた・否定的な反応をされた」は「埋もれ人材」は41.2%で、「能力発揮人材」の27.7%より13.5ポイント多く、「埋もれ人材」が「能力発揮人材」の約1.5倍多いです。 部下のキャリアを切り開くための行動を、上司が否定せずに支援することは、「埋もれ人材」を減らすことにつながる可能性があります。

「候補者」と「自社」の双方にとって“中長期視点”で良い採用になっているか――松尾研究所 開原 沙文氏【人事リレーの輪18人目】
コラム・対談・講演録

「候補者」と「自社」の双方にとって“中長期視点”で良い採用になっているか――松尾研究所 開原 沙文氏【人事リレーの輪18人目】

人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~

連載「人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~」は、リレーインタビュー形式で、業務において大事にしている考えや日常の悩み、気になっているHRのキーワードなどを紐解きながら、人事のリアルに迫っていく。正解がないと言われる時代だからこそ、多くの人事の視点や考えを通じて、業務や課題解決のヒントをお届けする。人事リレーの輪18人目は株式会社松尾研究所で採用責任者を務める開原 沙文氏が登場。同社は東京大学大学院工学系研究科松尾・岩澤研究室とビジョンを共有し、大学・企業・スタートアップによる産学共創のエコシステムを実現することを目指し誕生。深層学習領域の応用研究と社会実装、産業界におけるAI・DX人材の育成、企業のDX推進に資するスタートアップの育成等に取り組み、急成長を遂げている。インタビューの中では、組織が急拡大するなかでの人材採用の悩みのほか、採用担当として大事にしている考え方やカルチャー醸成を通じた今後の構想などが語られた。 ※下部の「目次」より気になる項目がありましたら、ぜひそちらからも参照のうえご覧ください。

「企業のグッドをもっとリアルに」企業と求職者をつなぐホンネメディア『BE GOOD』が誕生!
プレスリリース

「企業のグッドをもっとリアルに」企業と求職者をつなぐホンネメディア『BE GOOD』が誕生!

株式会社bサーチは、2205年11月に新たなプラットフォーム『BE GOOD』をリリースいたしました。 BE GOODは、「企業のグッドを、もっとリアルに!」をコンセプトに、 企業のポジティブな魅力を求職者へ正しく伝える新しい形の採用支援メディアです。 従来の口コミサイトのように誰かを傷つけることなく、 前向きでリアルな“良い声”だけを厳選して掲載。 企業文化・職場環境・働く人の声を通じて、求職者が安心して応募できる環境をつくります。 ■ BE GOODの特徴とメリット ・信頼性の向上:社員のリアルな声で企業の透明性を高める ・企業文化の明確化:働く環境を可視化し、ミスマッチを削減 ・他社との差別化:独自のストーリーでブランドを強化 ・採用効率の向上:共感する求職者を効率的に獲得 また、BE GOODでは求人掲載も可能! 正社員・契約社員・アルバイト・業務委託・新卒採用まで、幅広い雇用形態に対応しています。 近年、採用市場では口コミや評判が求職者の意思決定に大きく影響しています。 しかし一方で、ネガティブな情報が誇張されるケースも多く、 「企業の本当の魅力が伝わらない」という課題がありました。 BE GOODはその課題を解決し、 “正しい企業の魅力”を発信することで、企業と求職者の信頼をつなぎます。 掲載される口コミやインタビューは、全て独自審査を経て公開。 信頼性と透明性を重視した構成で、企業のブランド力を高めることを目指しています。

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