1on1の落とし穴_リーダーの負荷を増大させる「点」のマネジメントからの脱却
掲載日:2026/08/28 ※最終更新日:2026/08/31
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
社員のキャリア自律の意識を高めたい
1on1通じて社員のキャリア自立を支援し、意識を向上させるために、どうすれば社員とマネージャーの満足を両立できるのか。具体策をお伝えします。
自社の生産性や事業の競争力を向上させたい
自社の競争力を高めるための人を高めるための1on1。関係性だけではない真に組織競争力をあげる関係性構築のために知っていただきたい内容です。
人的資本経営を推進できる人事部門になれるよう強化研修を考えたい
組織成長や社員の育成、離職防止など、1on1に多くを期待し委ねてしまうことが、むしろ1on1の質低下につながっているかもしれません。
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資料の内容
この資料のポイント!
不確実で変化の大きいVUCA時代において事業の可能性を広げる「自律型人材」。多くの企業で不足しています。
「自律型人材」の育成施策の一つとして多くの企業が「1on1ミーティング」を導入していますが貴重な業務時間を割いても、業務の進捗確認や人間関係の相談に終始し、本来の目的のキャリア支援などに十分な時間を割けていないケースが少なくありません。
本資料では、1on1がリーダー個人の負荷ばかりを増大させる「マネジメントのボトルネック」に陥ってしまう構造的な理由を紐解きます。そして、個人の問題解決にとどまる「点」のマネジメントから脱却し、チーム全体のシステムの歪みに直接働きかける新手法を解説します。
資料の目次
①自律型人材育成という1on1の導入目的と、業務の報連相に偏る実態の大きな乖離②なぜ1on1だけでは組織が変わらないのか?リーダーへの負荷集中と「点」の解決の限界
③「個の対話」から「チーム対話」へ。チーム全体の繋がりと合意形成を生むプロセス
④「チーム対話」を成功させる具体的なアプローチとコツ。
<<この資料は以下のような方にお勧めです>>
◆1on1を導入しているものの、業務報告や悩み相談の場になっており、本来の目的である「自律型人材の育成」に繋がっていないと感じている人事担当者・経営層の方
◆チーム内のトラブルやメンバーの課題を一人で抱え込み、マネジメントの負荷増大に悩んでいる現場のリーダー・管理職の方
◆「指示待ち」ではなく、メンバー同士が自発的に連携し、変化に対応できる「自律駆動型チーム」を作りたい方
◆1対1のコミュニケーションから一歩進め、チーム全体の「関係の質」や「思考の質」を高める新しいマネジメント手法(チーム対話)を探している方
よくある質問
- Q.1on1は社員の話に耳を傾ける場ではないのでしょうか。
- A.貴重な業務時間を割いて実施する1on1の本来の目的は、社員のキャリアや自立支援に代表されるような、個々の力を高めることにあります。本来傾聴はその手段ですが、目的化してしまうケースが多々あります。
- Q.1on1の質向上のためにどのようなことをすればいいでしょうか。
- A.資料の中では取り上げる情報の精査と、1on1で取り扱わないことを別途扱う場を設けることをお勧めしています。
この資料に関連するサービス
会社情報
| 社名 | コクヨ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒108-0075 東京都港区港南1丁目8−35 コクヨ東京品川オフィス |
| 代表者 | 黒田 英邦 |
| 資本金 | 158億円 |
| 売上高 | 3,382億円(連結 2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 従業員数 | 連結7,647名、単体2,261名(2024年12月末現在) |