アーティストのためにつくった「人と人が仲良くなる」プラットフォームを社内コミュニケーションに有効活用
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
この資料のポイント!
コミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」を展開するオシロ株式会社の組織づくりの秘訣に迫る資料です。自社開発の「人と人が仲良くなる」システムを社内コミュニケーションに活用し、業務の効率性だけでなく「感情の共有」を重視することでエンゲージメントを高める独自の手法を紹介しています。社員の健康や芸術文化への触れ合いを支援するユニークな福利厚生(野菜給・芸術給など)も公開。社内コミュニケーションの活性化やエンゲージメント向上に課題を感じている人事・経営者の方へ、実践的なヒントを提供します。
資料の目次
Q.杉山様の開業に至るまでの経緯について教えてくださいQ.それが貴社の「日本を芸術文化大国にする」というミッションにつながっているのですね。そこからどのような経緯で「OSIRO」の開発に至ったのでしょうか?
Q.アーティストやクリエイターをリスペクトする姿勢が共感を呼び、事業の成長にもつながったということですね。
Q.どのように人材を採用し、組織を醸成してきたのでしょうか?
Q.そのような組織をつくるコアバリューなどはあるのでしょうか?
Q.福利厚生でいえば、ほかにも他社にない制度があるようですが?
Q.ほかに、エンゲージメントを向上させるためにどんな工夫...
本資料は、コミュニティプラットフォーム「OSIRO」を開発・運営するオシロ株式会社の代表取締役社長、杉山博一氏へのインタビューを通じて、社員のエンゲージメントとクリエイティビティを高める組織づくりの秘訣を紹介する資料です。 同社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションのもと、アーティストやクリエイターが「お金」と「エール」を得られるプラットフォームを提供しています。その根底にあるクリエイターへの強いリスペクトは、採用や社内制度にも色濃く反映されています。
資料内では、同社の6つのコアバリューに基づくユニークな福利厚生制度が解説されています。例えば、社員の健康を気遣い無農薬野菜を支給する「野菜給」や、芸術文化に触れるための費用を補助する「芸術給」など、社員を家族のように大切にし、パフォーマンスを最大化させるための投資を惜しまない姿勢が伺えます。
さらに、自社システムである「OSIRO」を社内コミュニケーションに転用し、業務連絡だけでなく「感情の共有」を実現している点も大きな特徴です。日報を通じたオープンマインドな振り返りや、感情を表現しやすいチャット機能などを活用することで、心理的安全性の高い組織風土を構築し、コミュニケーションの質を飛躍的に向上させています。
効率重視の現代において、あえて感情の高質化に重きを置く同社のアプローチは、人間関係の希薄化やエンゲージメント低下に悩む多くの企業にとって、非常に示唆に富む内容となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |