経営陣が率先してイノベーションに挑戦 チャレンジの歴史がセカンドチャンスをつかむ
掲載日:2026/09/24
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
サイバーエージェントの常務執行役員CHO・曽山哲人氏へのインタビュー資料です。社員数20名から7,000名超へと急成長する過程で直面した「退職率30%」の危機をいかに乗り越え、イノベーションを生み出し続ける組織へと変貌を遂げたのか、その秘訣に迫ります。「経営陣の率先垂範」「セカンドチャンスの事例蓄積」「成果からの逆算」など、ビジョン浸透や若手の「抜擢人事」を成功させるための実践的なノウハウを公開。AI時代における「これからの人事のあり方」も語られており、人材育成に悩む経営層や人事担当者必見の内容です。
資料の目次
Q.貴社の沿革や事業内容をお聞かせいただけますでしょうか。Q.入社時の20名から単体従業員数2,000名近い現在の規模に至るまで、パーパス・ビジョンを浸透させるために行っている取り組みを教えてください。
Q.ビジョン浸透のための取り組みについて、具体的に教えてください。
Q. CHOというご自身の立場で、イノベーションを起こす組織にするために意識していることは何でしょうか?
Q.貴社は若手メンバーを「抜擢」をすることで知られていますが、抜擢人事はいかに始まったのでしょうか?
Q.抜擢して失敗した場合、退職リスク等もあると思いますが、どのようなフォローをしていますか...
インターネット広告やメディア、ゲーム事業などを展開し、常に業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント。本資料は、同社の成長を人事面から支え続けてきた常務執行役員CHOの曽山哲人氏へのインタビュー記事です。
同社は創業翌年の上場時、急激な人員拡大に伴い組織が機能不全に陥り、退職率が30%に達する深刻な問題を経験しました。本資料では、その危機をいかにして乗り越え、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを全社員に浸透させていったのか、具体的な取り組みが語られています。特に、「経営の言行一致」の重要性や、経営陣が率先してビジョンを体現することで社内に伝播させていくプロセスは、理念浸透に課題を抱える企業にとって大きなヒントとなります。
また、同社の代名詞とも言える「抜擢人事」の真の目的と運用方法についても詳しく解説されています。「抜擢=役職を与えること」という誤解を解き、「期待をかけて任せること」が人のやりがいや感情的な成長を促すという独自の育成哲学を披露。さらに、挑戦して失敗した社員に対する「セカンドチャンス」の与え方や、手厚いフォローアップの仕組みなど、挑戦を恐れない企業文化を根付かせるための具体的なアクションが紹介されています。内定者でありながら子会社の社長に抜擢された事例など、サイバーエージェントならではのダイナミックなエピソードも収録されています。
採用基準においては、「成果から逆算する」思考力や、他者の意見を受け入れる「素直さ」の重要性が語られており、自律的に成長できる人材を見極める視点を提供しています。最後に、生成AIなどの技術革新が進む中で、人事業務の価値は「人と人との対話」や「感情のマネジメント」へとシフトし、人事が会社で最大の業績貢献部署になるという未来の展望も示されています。
変化の激しい時代において、社員の挑戦を促し、組織全体で成長し続けるための実践的な知見が詰まった本資料。イノベーションを起こす組織風土をつくりたい、若手社員の育成や定着に課題を感じている経営者や人事担当者の皆様に、ぜひダウンロードしていただきたい資料となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |