[モチベーション]での検索結果

全2092件1961件〜1980件
パネルディスカッション
コラム・対談・講演録

パネルディスカッション

第4回 HRエグゼクティブフォーラム講演録

パネリスト アサヒロジ株式会社 代表取締役社長(元アサヒビール株式会社 常務取締役 常務執行役員 経営企画本部長兼人事部長)丸山 高見氏 一般財団法人労務行政研究所 編集部「jin-jour」編集長 原 健氏 モデレーター HRプロ 代表/HR総研 所長 寺澤 康介 大きな環境変化の中で「働き方」をどうシフトするか 寺澤 まず私から、今日のテーマに関連して話題提供をさせていただきます。いま起きている非常に大きな環境変化とはどういうものでしょうか。ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏は、著書『ワークシフト』で、ネットなどのテクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化(意識・生活様式の変化)、そして、エネルギー・環境問題の深刻化という5つを挙げています。  こうした環境変化の中で「働き方」の常識を問い直す必要があるとグラットン氏は主張し、働き方をシフトする方向性として3つのことを示しています。第1に、ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ。どんどん学び直しをして、その都度専門性をつけていくことが必要だということです。第2に、孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ。もっと企業の壁を越えて協力してイノベーションを起こしていくことがあるべき方向だとしています。第3に、大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ。価値観の転換が求められるということです。  グラットン氏の言っていることは、日本に当てはまることが非常に多いと思います。とりわけ人口構成の変化と長寿化という環境変化の影響は甚大です。2011年を基準として2050年に世界人口が133%に増加する一方、日本人口は76%に減少するという推計データがありますが、生産年齢人口に限ればさらに激減すると見られます。2050年の日本のGDPは中国・米国の1/6、インドの1/3以下の規模になるという推計もあり、このままでは日本の存在感は低下していきます。  劇的な変化にさらされる中で、日本企業には大きな変化が求められていますが、必ずしも変化にうまく対応できているとは言えません。国内市場の縮小、経済のグローバル化、新興国の経済成長に対応して、産業構造の転換、日本人のグローバル化、外国人の積極的な採用が行われるべきですが、たとえば、日本では外国人労働者の受け入れが進まず、先進諸国と大きな差がついています。  また、変化に対応して、日本企業の人事も変わるべきでしょう。私たちが実施した人事アンケートでは、「人事部門は変わる必要がある」と答えた方が65%と圧倒的多数でした。  今日のパネルディスカッションでは、激動の時代にあって、働き方が変わり、勝てる組織というものが変わってくる中で、今後、あるべき組織と個の新しい関係とはどのようなものなのか、お二人に伺っていきたいと思います。

クレオマーケティング、BizPlatformによる人事目標管理のプロセス管理システムを販売
プレスリリース

クレオマーケティング、BizPlatformによる人事目標管理のプロセス管理システムを販売

株式会社クレオマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:大屋守弘、以下クレオマーケティング)は、各種業務を支援するビジネスプロセス管理システム「BizPlatform」による人事目標管理のプロセス管理システムを販売いたします。 業務の手順と進捗状況を見える化するビジネスプロセス管理システムBizPlatformは、当社のグループ会社である株式会社クレオネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島利光、以下クレオネットワークス)が開発、「ITサービス管理」「ヘルプデスク」「IT資産ライフサイクル管理」「商談プロセス管理」「購買プロセス管理」といった業務別ビジネスプロセス管理テンプレートと共に提供しています。 今回、BizPlatformと人事目標管理のプロセス管理テンプレートをクレオネットワークスが組み合わせて、ZeeMトータル人事ソリューションを手がけ20年2000社の実績を持つクレオマーケティングが、人事目標管理のプロセス管理システムとして販売いたします。 ■すでに88.5%もの企業が人事目標管理施策を導入済みだが、運用の形骸化解消が課題■ 企業競争力の強化のために、戦略的な人材活用は極めて重要な施策になっています。とくに、社員自身が業務の個人目標を設定して、目標達成のために自律的に行動する人事目標管理制度(MBO:Management By Objective)は、「経営方針・戦略の浸透」「評価・考課」「モチベーション向上」「コミュニケーション促進」「評価結果の合意形成」などを目的として、すでに88.5%もの企業に導入されています *1。 一方で、人事目標管理の運用現場の声を聞くと、「目標設定や評価結果に対する合意形成が不十分」「面談やコミュニケーションが、形式的だったり省略されたりすることがある」というように、施策運用が形骸化・ブラックボックス化している様子がうかがえます。 *1 労務行政研究所 – 目標管理制度の実施現状と運用課題    労政時報 第3853号/13.9.27 ■人事目標管理の関連業務を見える化する人事目標管理のプロセス管理システムをリリース■ そこで、クレオマーケティングが提供する人事目標管理のプロセス管理システムは、人事目標管理制度の関連業務プロセスの見える化・進捗管理を支援し、実効性のある人事目標管理の制度運用を実現します。 【詳細はこちら】 http://www.zeem.jp/2014/07/03/zeem-15583/ http://www.zeem.jp/erp/payroll/other/bphrm/

全2092件1961件〜1980件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。