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【後編】採用学研究所の服部泰宏氏、杉浦二郎氏が総括する2020年の採用活動――採用学7周年記念セミナー
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【後編】採用学研究所の服部泰宏氏、杉浦二郎氏が総括する2020年の採用活動――採用学7周年記念セミナー

採用学研究所の採用学7周年記念セミナー「2020年の採用活動を総括する」が11月12日、オンラインで開催された。本セミナーでは、研究員4人がこの1年の変化をどのように捉え、何に注目したかについて、それぞれの知見を語った。2020年の最大の関心事の一つは、新卒の採用活動が本格的にスタートした3月から感染拡大の勢いを増した新型コロナウイルスだ。多くの企業が不安を抱え、試行錯誤しながら進められた採用活動は、どのようなものだったのか。研究員が総括すると共に、次年度以降の対策などを提言した。本記事は講演内容を前編・後編に分けてお伝えしており、前編では伊達氏と神谷氏による講演を取り上げた。後編では、服部氏と杉浦氏による講演の模様をお伝えする。(本資料より抜粋) 【トピック】 採用学研究所 客員研究員(神戸大学大学院経営学研究科 准教授)服部 泰宏氏――採用担当者・人事担当者の専門知を考える ■採用・人事担当者の専門知にアップデートが必要になった2020年 ■原理原則が変わっていく時代に必要な、深部を知ることの大切さ ■問い直したい採用・人事領域における3つの常識 採用学研究所 客員研究員(株式会社モザイクワーク 代表取締役) 杉浦 二郎氏――地方から採用を考える ■地方の採用は、募集フェーズが最大の関心事 ■地方の採用の現状とは ■地方の企業こそ「コミュニティリクルーティング」を活用すべき

【前編】採用学研究所の伊達洋駆氏、神谷俊氏が総括する2020年の採用活動――採用学7周年記念セミナー
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【前編】採用学研究所の伊達洋駆氏、神谷俊氏が総括する2020年の採用活動――採用学7周年記念セミナー

採用学研究所の採用学7周年記念セミナー「2020年の採用活動を総括する」が11月12日、オンラインで開催された。本セミナーでは、研究員4人がこの1年の変化をどのように捉え、何に注目したかについて、それぞれの知見を語った。2020年の最大の関心事の一つは、新卒の採用活動が本格的にスタートした3月から感染拡大の勢いを増した新型コロナウイルスだ。多くの企業が不安を抱え、試行錯誤しながら進められた採用活動は、どのようなものだったのか。研究員が総括すると共に、次年度以降の対策などを提言した。冒頭、同研究所の伊達洋駆氏が挨拶。「2020年は激動の中で採用活動が行われました。本セミナーを通じて1年を振り返るきっかけとなればと思います」と述べた。以下、講演内容を前編・後編に分けてダイジェストでお伝えする。前編は伊達洋駆氏と神谷俊氏の講演を取り上げる。(本資料より抜粋) 【トピック】 採用学研究所 所長 (株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)伊達 洋駆氏――2020年の採用は何が変わったのか、何が変わっていないのか ■変わらなかった学生の行動原理 ■変わったのは学生が得られる情報の質 ■企業に求められる「言語化」と「企業選びの支援」 採用学研究所 研究員(株式会社ビジネスリサーチラボ フェロー)神谷 俊氏――“リアル”は2021卒採用でどのような意味を持ったか? ■21卒の学生の動きは、どのような特徴が見られたか ■オンラインとリアルのコミュニケーションの差異 ■これからの採用活動に求められる戦略とは

理系人材を輝かせるため、日本企業に何ができるのか? 人事やエンジニアなどが立場を越え、座談会で本音を語る/後編【41】
コラム・対談・講演録

理系人材を輝かせるため、日本企業に何ができるのか? 人事やエンジニアなどが立場を越え、座談会で本音を語る/後編【41】

Inside HR-人事はここを見ている

経営者、人事担当者、エンジニア、転職エージェントが「理系人材のやりがい」について語る座談会も、いよいよ最終回です。前回の中編では、「理系人材がやりがいを感じられるのは大企業かベンチャー企業か」、「日本企業で活躍する理系人材を増やすために必要な2つのキーワード」などについてお届けしました。そして今回の後編では、「日本で活躍する理系人材を輩出するために、企業や人事部が変わっていかなければいけないこと」を中心に、みなさんに忌憚なく意見を交わしていただきました。企業として、人事として、上司として、エンジニア本人としての今後の課題が浮き彫りになっており、必読です。(全3回)。 前編を読む/中編を読むゲスト本田 英貴 氏働く人のやりがいをテクノロジーで支援するベンチャー企業、株式会社KAKEAIのCEO。リクルートで人事部を経験後、上司と部下との関係性向上に課題意識を持ち起業。自社でも、CEOとしてエンジニアが働きやすい職場づくりを行っている。株式会社KAKEAI三好 隼人 氏おやつのサブスクリプションサービスを提供する、株式会社スナックミーのCTO。自身もエンジニアでありながら、経営サイドでエンジニアのマネジメントを行う。株式会社スナックミー森 麻子 氏人事のプロ。小売店、IT企業、メーカーで、人材開発・人事企画など、幅広い領域を経験している。現在は財閥系大手メーカーの人事部門に在籍。杉山 英一 氏 BtoB向けのシステム開発を行う、ITエンジニアとして活躍中。自ら会社を経営する。高い専門性を持ちながら、サービスづくりやマーケティングなど、幅広いビジネス分野にもチャレンジしている。Y 氏ITエンジニアの転職事情に詳しいヘッドハンター。主にIT系人材の採用・転職支援を行う。今回は匿名での参加。ファシリテーター中野 在人座談会のファシリテーターと執筆を担当。大手上場メーカーの現役人事として培った経験や知見を交えつつ、中立な視点で場を仕切る。

理系人材を輝かせるため、日本企業に何ができるのか? 人事やエンジニアなどが立場を越え、座談会で本音を語る/中編【40】
コラム・対談・講演録

理系人材を輝かせるため、日本企業に何ができるのか? 人事やエンジニアなどが立場を越え、座談会で本音を語る/中編【40】

Inside HR-人事はここを見ている

前回に引き続き、経営者、人事担当者、エンジニア、転職エージェントが「理系人材のやりがい」について語り合う座談会の中編をお送りします。前編では、それぞれの立場から理系がやりがいを感じるポイントや、理系のマネジメント方法についての意見をお伺いしました。そして座談会も中盤。「正直なところ大企業とベンチャー企業ではどちらがやりがいを感じられるのか」、「日本企業で活躍する理系人材を増やすために必要な2つのキーワード」などについて、熱い本音が交わされました(全3回)。 前編を読む/後編を読むゲスト本田 英貴 氏働く人のやりがいをテクノロジーで支援するベンチャー企業、株式会社KAKEAIのCEO。リクルートで人事部を経験後、上司と部下との関係性向上に課題意識を持ち起業。自社でも、CEOとしてエンジニアが働きやすい職場づくりを行っている。株式会社KAKEAI三好 隼人 氏おやつのサブスクリプションサービスを提供する、株式会社スナックミーのCTO。自身もエンジニアでありながら、経営サイドでエンジニアのマネジメントを行う。株式会社スナックミー森 麻子 氏人事のプロ。小売店、IT企業、メーカーで、人材開発・人事企画など、幅広い領域を経験している。現在は財閥系大手メーカーの人事部門に在籍。杉山 英一 氏 BtoB向けのシステム開発を行う、ITエンジニアとして活躍中。自ら会社を経営する。高い専門性を持ちながら、サービスづくりやマーケティングなど、幅広いビジネス分野にもチャレンジしている。Y 氏ITエンジニアの転職事情に詳しいヘッドハンター。主にIT系人材の採用・転職支援を行う。今回は匿名での参加。ファシリテーター中野 在人座談会のファシリテーターと執筆を担当。大手上場メーカーの現役人事として培った経験や知見を交えつつ、中立な視点で場を仕切る。

理系人材を輝かせるため、日本企業に何ができるのか? 人事やエンジニアなどが立場を越え、座談会で本音を語る/前編【39】
コラム・対談・講演録

理系人材を輝かせるため、日本企業に何ができるのか? 人事やエンジニアなどが立場を越え、座談会で本音を語る/前編【39】

Inside HR-人事はここを見ている

日本では、理系人材が年々減少しています。第38回(※)でお伝えしたように、日本の学生数約60万人のうち、理系は10万人程度しかいません。しかしDX(デジタルトランスフォーメーション)が進む現代で、日本の技術力を高めるためには、優秀な理系人材を増やしていくことは不可欠です。では、これからの日本企業で、理系人材が活躍するにはどうすればいいのでしょうか。そこで今回は「理系人材のやりがい」をテーマに、経営者、人事担当者、エンジニア、転職エージェントとしてそれぞれ第一線で活躍する方々をお招きして、座談会形式で本音のディスカッションを行いました。今回は前編として、理系人材の採用との現状と課題についてお伝えします(全3回)。 ※ 「ものづくり大国・日本」は過去の栄光なのか。理系人材がやりがいをもって働くために必要なことを考える【38】 中編を読む/後編を読むゲスト本田 英貴 氏働く人のやりがいをテクノロジーで支援するベンチャー企業、株式会社KAKEAIのCEO。リクルートで人事部を経験後、上司と部下との関係性向上に課題意識を持ち起業。自社でも、CEOとしてエンジニアが働きやすい職場づくりを行っている。株式会社KAKEAI三好 隼人 氏おやつのサブスクリプションサービスを提供する、株式会社スナックミーのCTO。自身もエンジニアでありながら、経営サイドでエンジニアのマネジメントを行う。株式会社スナックミー森 麻子 氏人事のプロ。小売店、IT企業、メーカーで、人材開発・人事企画など、幅広い領域を経験している。現在は財閥系大手メーカーの人事部門に在籍。杉山 英一 氏 BtoB向けのシステム開発を行う、ITエンジニアとして活躍中。自ら会社を経営する。高い専門性を持ちながら、サービスづくりやマーケティングなど、幅広いビジネス分野にもチャレンジしている。Y 氏ITエンジニアの転職事情に詳しいヘッドハンター。主にIT系人材の採用・転職支援を行う。今回は匿名での参加。ファシリテーター中野 在人座談会のファシリテーターと執筆を担当。大手上場メーカーの現役人事として培った経験や知見を交えつつ、中立な視点で場を仕切る。

HR総研:今後の働き方に関するアンケート 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:今後の働き方に関するアンケート 結果報告

~テレワーク実施企業の96%が今後も継続の方針、ジョブ型雇用の拡充にも影響か~

Withコロナ時代がしばらく続くことを前提に、企業にはニューノーマルなビジネススタイルへの対応が求められている。その一つとして「社員の働き方」について急速な変化が見られており、今後より一層、日本社会における働き方の常識が変わっていくことが予測される。それでは、今後どのような変化があるのだろうか。 HR総研では、「今後の働き方」調査を実施しており、その結果についてフリーコメントを含めて以下に報告する。 <概要> ●コロナ禍以前から「より良い働き方への対策」を積極的に行っていた企業は6割 ●「多様な勤務時間の導入」は7割で実施、「テレワーク導入」は企業規模での差が顕著 ●新型コロナの影響により新たに実施した取組みは「テレワーク導入」がトップ ●現在もテレワークを実施している企業は9割、中小企業でも8割以上 ●9割以上が「テレワークを継続していく予定」 ●テレワーク導入に伴い「フリーアドレスの導入」が最多、「オフィスの縮小」も2割近く ●ワーケーションの「推進の予定はない」が8割、個人的な関心を示す割合は半数以上も ●社員のエンゲージメント向上は「必要」と8割が認識、その理由は「優秀人材の離職防止」 ●エンゲージメント向上には「会社からのメッセージ発信」と「個別フォロー」を重要視 ●ジョブ型雇用の導入は4割近く、中小企業で導入しやすい傾向 ●ジョブ型雇用の拡充意向は4割、テレワークの継続的実施の規模に関連あり

オンライン面接
テーマ別

「オンライン面接」の意味・ニュース・サービス・セミナー・資料請求などの最新情報をご紹介

「オンライン面接」とは、企業の採用担当者と応募者が直接会わず、インターネットを介し、パソコンやスマートフォンなどを利用して面接を行うことをいいます。初期段階の面接でオンライン面接を実施し、直接会うのは最終面接だけという例が一般的です。 応募者が企業などに直接出向いて行う通常の面接方法の場合、企業側にも応募者側にも、時間やコストなどの負担がかかります。特に、近年、学生の就職活動における金銭的負担が大きいことは社会問題にもなっています。地方在住の学生が首都圏など遠隔地の企業に面接を受けに行く場合、交通費、宿泊費、往復の移動による長時間の拘束といった制約があるため、応募を断念せざるを得ない状況も生じているといわれます。海外の大学で学ぶ学生の場合も、こうした負担がかかっている状況は同じです。 企業側にとって、オンライン面接を行う大きなメリットは、新卒採用、キャリア採用のいずれでも、通常の面接方法では出会えなかったような遠隔地在住の優れた人材の応募数増加が期待できること。そこで、東京など大都市の企業が地方大学出身者の採用を拡大するためにオンライン面接を導入したり、地方の企業がUターン・Iターン就職・転職に興味を持つ人材を獲得しようとオンライン面接を活用するといったケースが増えてきています。さらに、採用業務の効率化を目的として、正社員だけでなくパート、アルバイトの選考プロセスでもオンライン面接化の流れが広がってきました。

全1089件941件〜960件

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