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【HR総研分析】2025年度「新入社員のエンゲージメント合同調査」結果レポート:傾向と対策を公開
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【HR総研分析】2025年度「新入社員のエンゲージメント合同調査」結果レポート:傾向と対策を公開

本レポートは、2025年度入社から約1年が経過した新入社員を対象とした「エンゲージメント合同調査」の結果をまとめたものです。 新入社員の現状を可視化し、今後の「新人研修・育成計画・採用活動」をより効果的にアップデートすることを目的に実施いたしました。 調査には35社、合計844名の新入社員が参加。ProFuture株式会社が提供するサーベイ『エンゲージメントコンパス』※を用い、HR総研が全体傾向を多角的に分析・考察したエッセンスを報告いたします。 【調査概要】 調査名称:【HR総研】「2025年度新入社員のエンゲージメント合同調査」 調査目的: 新入社員のエンゲージメント状態の可視化、および育成・採用計画への活用 調査主体: HR総研(ProFuture株式会社) 調査期間: 2026年2月3日(火)~2月27日(金) 調査方法: 「エンゲージメントコンパス」を活用 調査対象: 参加申込した企業に2025年4月より新卒入社された新入社員の方 ※『 エンゲージメンコンパス 』とは 人事のプロを支援するポータルサイト「HRプロ」(ProFuture株式会社)が無料で提供するエンゲージメントサーベイ。国内エンゲージメント研究の第一人者の学習院大学の守島基博教授を監修に迎え、、HR領域の課題解決に特化したサーベイです。「9つの規定要因(原因)」「エンゲージメント(現在の状態)」「6つの結果変数(行動・成果)」を分析。改善ポイントを提示します。 46問の精緻な設問設計により、自社の経時変化や他社比較を通じた具体的な改善ポイントを提示します。

DDIバイアム博士氏、MSC脇田氏
コラム・対談・講演録

企業は次世代の女性リーダーをどう育てるのか?~DDI CEOが語る世界共通で起きている障壁と脱却に向けたヒント

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

地政学的リスクの高まり、テクノロジーの急速な進化、そして多様性をめぐる社会的議論の変容。世界のビジネス環境が根本から揺らぐ今、企業の持続的成長を担うリーダーをいかに育て、つなぎ、輩出し続けるかは、人材戦略の最重要課題となっています。 今回、リーダーシップ開発の分野で世界最大規模の調査・研究を手がける米国DDI社のCEO、テイシー・M・バイアム博士が来日し、長年にわたりパートナーシップを築いてきた株式会社マネジメントサービスセンター(MSC)の代表取締役社長・脇田幸子氏と、リーダーシップの最新動向から女性経営人材の選抜と育成まで、幅広く語り合いました。(以下敬称略) 【プロフィール】 ■テイシー・M・バイアム博士 Development Dimensions International, Inc.(DDI) CEO世界有数のリーダーシップ・コンサルティング企業のCEOとして、2015年の就任以降、同社の戦略転換と事業変革をリード。学習・テクノロジー基盤を大幅に進化させ、年間100万人以上のリーダー育成を支える、業界でも屈指の先進的なリーダーシップ開発エコシステムの構築を牽引してきた。産業・組織心理学の博士号を有し、20年以上にわたり、経営リーダーの選抜・育成に携わるとともに、初級・中級管理職を対象とした数々の受賞歴を持つリーダーシップ開発プログラム開発も推進している。著書『Your First Leadership Job』は7か国語に翻訳され、全世界で12万5,000部以上を発行するベストセラーとなっている。 さらに、女性リーダーシップの推進にも注力し、女性がキャリアを切り拓くための実践的な戦略と現場の知見を提供するムーブメント「#LeadLikeAGirl」を立ち上げた。これまでに、HR Techにおける「Women in Technology」初回基調講演、上海で開催されたHR Dayでの基調講演(会場800名、オンライン1万人が参加)、さらには写真撮影が禁止された格式高いバッキンガム宮殿内での非公開会合など、数多くの印象的な登壇・活動を行っている。 ■脇田 幸子氏 株式会社マネジメントサービスセンター 代表取締役社長広告代理店勤務を経て、マネジメントサービスセンター(MSC)入社。HRコンサルタントとして28年のキャリアを積む。2025年代表取締役社長に就任し、顧客の重要ポジションにおけるサクセッションマネジメントコンサルティングと運用支援を推進している。専門は、経営幹部・上級マネジメント層を対象としたアセスメントと能力開発支援。DDIラーニング・システム認定ファシリテーターを養成するマスタートレーナーの統括として、リーダーシップ開発をエコシステムの構築から支援している。ISO 30414リードコンサルタント/アセッサー。

個人向けレポートのデータやフィードバック内容、おすすめアクションを用いた1on1等のコミュニケーションにも有効
プレスリリース

行動変容を促す『HEROIC診断』、受検者へ提案する「おすすめアクション」を約250種類へ大幅拡充

「心理的資本」に関する学術的知見に基づいた組織活性化サービスを手掛ける株式会社Be&Do(大阪府大阪市、代表取締役:石見一女)は、人材・組織のリスクと伸びしろを可視化する『HEROIC(ヒロイック)診断』において、受検者へのフィードバックレポートで提案される「おすすめアクション(習慣やタスク)」を、従来の90種類から250種類へと大幅に拡充いたしました。2026年3月に政府から「人的資本可視化指針(改訂版)」が公表され、経営戦略と連動した質の高い人的資本投資が求められる中、従業員一人ひとりの心の状態や行動特性に合わせた具体的な行動変容を強力に後押しします。 ■拡充の背景:求められる「経営戦略と連動した質の高い人的資本投資」 2026年3月23日、内閣官房・金融庁・経済産業省より「人的資本可視化指針(改訂版)」が公表されました。同指針では、単なる投資量の拡大だけでなく、企業価値の向上につながる「質の高い人的資本投資の拡大」が重要であると指摘されています。また、表面的なエンゲージメントスコアの測定にとどまらず、企業固有の経営課題に取り組むための人材戦略と、その進捗状況を把握するための指標を設定し、可視化することが強く求められています。 ■業績や創造性を高める「心理的資本」のエビデンス 従業員の具体的なパフォーマンス向上や行動変容のエンジンとなるのが「心理的資本(Psychological Capital)」です。心理的資本とは、「Hope(意志と経路の力)」「Efficacy(自信と信頼の力)」「Resilience(乗り越える力)」「Optimism(柔軟な楽観力)」の4要素からなる、前向きに思考し行動し続けるための心のエネルギーです。学術研究においても、心理的資本が高い従業員ほど業績や創造性の発揮が促され、さらには離職意思が低下することがデータとして明らかになっています。企業が持続的に成長し、質の高い人的資本投資を実践するためには、この心理的資本を開発し、測定・可視化していくことが極めて有効なアプローチとなります。 ■『HEROIC診断』のアクション拡充により、データに基づく具体的な行動変容を促進 『HEROIC診断』は、従業員の「心理的資本」と「行動性向タイプ」を科学的に可視化し、組織と個人の状態を立体的に把握する診断ツールです。当診断では、従来のサーベイにありがちな「結果がわかって終わり」ではなく、個人の行動変容を促すことを重視し、受検者本人に回答後即時でフィードバックレポートが共有される仕組みを採用しています。 今回のアップデートでは、このフィードバックレポートにおいて受検者個人の状態に合わせて提案される「おすすめの習慣・タスク」を、従来の90種類から250種類へと約3倍に大幅拡充いたしました。心の状態(心理的資本)と行動特性に合わせて提案されるアクションが充実したことで、一人ひとりに最適なネクストステップ(処方箋)がより見つかりやすくなります。感覚に頼らず、明日からすぐ始められる具体的な行動計画に落とし込めるため、従業員の確実な「行動変容」と心理的資本の向上を強力に後押しします。 Be&Doは今後も、データと科学的根拠に基づいた的確な組織変革・人材への介入支援を通じて、企業の人的資本経営の成功をサポートしてまいります。 【HEROICライセンスパートナー】 心理的資本の状態を可視化し、組織・人材のリスクと伸びしろを発見する「HEROIC(ヒロイック)診断」の活用ライセンスを保有するパートナー制度です。人事コンサルタントや社内担当者などが、データに基づいた組織活性化や人材育成を行うための専門的なノウハウを共有しています。 ※「心理的資本(R)」は株式会社Be&Doおよび開本浩矢氏の登録商標です。 ※「HEROIC(R)」は株式会社Be&Doの登録商標です。

経営の変革期に「人材育成の再始動」を ~シャープの経営幹部・ミドル層の育成ストーリーとアプローチ~
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経営の変革期に「人材育成の再始動」を ~シャープの経営幹部・ミドル層の育成ストーリーとアプローチ~

<概要> 経営幹部候補やミドル層の育成は、 企業の持続的な成長を実現するために欠かせない課題と言えます。 そのため、多くの企業は候補人材の見極めや育成プログラムの検討・実施に取り組んでいますが、 候補人材の選抜方法や育成の仕組みづくりなどに多くの企業がさまざまな課題を抱えている状況です。 そうしたなか、日本の大手総合電機メーカーであるシャープ株式会社は、 「人材育成の再始動」を図り、将来を担う経営幹部候補の育成に奮闘しています。 今回、株式会社マネジメントサービスセンターは、 同社の事総務統轄部 統轄部長 宮川直之氏をゲストに迎えて、特別インタビューを実施。 経営危機を経て、その後の人材育成の課題にどう向き合い、成果に向けて取り組まれているのか? さまざまな視点からお話を伺いました。 続きはダウンロードのうえ、ご覧ください。 <注目トピックス> ・経営危機を乗り越え、再び人材育成を推進 ・「シャープらしさ」を体現し、成長し続けるために重要な2つのアプローチ ・エンゲージメントサーベイから見えてきた組織課題とは? ・組織のサイロ化を防ぐための打ち手 ・データ活用を見据えた、人材育成の展望

シャープ宮川氏、MSC辰口氏
コラム・対談・講演録

経営の変革期に「人材育成の再始動」を ~シャープの次世代を担う経営幹部・ミドル層の育成ストーリーとアプローチ~

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

「ひとの願いの、半歩先。」——2025年に新たなコーポレートスローガンを掲げ、変革への歩みを加速させているシャープ株式会社。2024年には沖津雅浩氏が代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)に就任し、人への投資の強化が2025年に公表の中期経営計画の核に据えられました。 その一方で、経営危機に育成投資が滞った影響は大きく、次世代の経営幹部候補者の層は十分とはいえない状況にあります。では同社はいかにして「人材育成の再始動」を図り、未来を担うリーダーを育てようとしているのでしょうか。 シャープ株式会社 人事総務統轄部 統轄部長・宮川直之氏と、次世代経営幹部育成を支援した株式会社マネジメントサービスセンター(以下、MSC)のエグゼクティブコンサルタント・辰口健介氏が、その取り組みの実像を語り合いました。(以下敬称略) ※取材:2026年2月 【プロフィール】 ■宮川 直之氏 シャープ株式会社 人事総務統轄部 統轄部長1993年、シャープ株式会社に新卒で入社。以来、30年以上にわたり労務・人事業務に従事。事業本部の人事として、労働環境の改善から人事評価制度をはじめとする社内制度の運用、海外拠点の人事制度改革など幅広く経験。その後、人事総務部長を経て、2019年に本社の人事部長に就任。現在は人事総務統轄部 統轄部長として海外を含むシャープ全社の人事を統括している。 ■辰口 健介氏 株式会社マネジメントサービスセンター エグゼクティブコンサルタント慶應義塾大学環境情報学部卒。Raymond A. Mason School of Business (William & Mary) MBA修了。外資系コンサルティングファーム(マネジャー)、人材サービス会社(人事部長)等を経て現職。専門領域は、サクセッションプランニング、エグゼクティブ層を対象としたアセスメントおよびコーチング。日米のビジネス経験と事業人事の経験を活かして、事業戦略と人事戦略の連動性を高めるコンサルティングを行っている。Hogan Assessment認定資格者。

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